2010年11月30日

グランパスの「ら」10シーズン

インフォメーション 契約満了選手のお知らせ | 名古屋グランパス公式サイト

11/30はクラブ側から選手の契約満了を通達する期限。例年、我らがグランパスもこの日以降に選手の契約満了を発表することが多いように思う。しかし今年はその11/30に公式に発表があった。もちろん該当する選手には事前に通達はあったと思うけど。

長年サッカーファンをやっていても、好きな選手が契約満了になるのは慣れないし、辛いものがある。今回契約満了になった選手たちが今後も末長くサッカー人生を送れることを願って止まない。

攻撃の要マギヌン
基本的に玉田はFWの選手なので、中盤でボールを捌く形が多いと、うちの攻撃がうまく行っていない証拠になる。ダニルソン加入前は中盤ではマギヌン以外にボールを捌ける選手がいなかった。今でも攻撃のリズムを変えられる選手と言えばマギヌンだ。ただ怪我が多いし、マギヌン以上の選手は今のJリーグの中でも少なくないと思うし、正直能力的には微妙な選手だったとは思う。

でもゲームを作らないといけない中盤で、マギヌンほど戦術眼を持った選手がいなかった我らがグランパスを救ってくれたのは紛れもなくマギヌンだったと思う。

うちもそうだけど、外国人選手に多くを求めすぎる今のJリーグで、今後も活躍出来るかは難しいかもと思うけど、それでも大好きな選手であった。ありがとう、マギヌンお疲れ様でした!


快速FW杉本恵太

そのスピードはJ屈指。それどころか単純なスピードだったら世界でも指折りの選手だと思う。スペースに走り出した杉本を止められる選手が、この世界に何人いるよ?こういうプリミティブな才能のある選手って好きなんですよね、私。ただスペースが潰されると何もできなくなる。トップスピードではボールコントロールがおぼつかない。相手の裏をつく駆け引きが出来ない…などなど…。

モダンフットボールでは選手により多くを求める。今はもう、ただ単純に速いだけでは武器にならない…。残酷だけどね。

それでも杉本の速さは魅力がある。絶対に欲しいクラブはいるはずだ。頑張れ!杉本!

予感だけど今年は移籍する選手、多い気がするんだよね…。

それでも、サッカーは続いていくんだ。皆頑張れ!

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2010年11月28日

J1第33節 磐田×名古屋試合結果

JリーグDivision1第33節


磐 田−名古屋

  1  −  2


前半11分 小川 佳純(名古屋)
前半16分 玉田 圭司(名古屋)
後半35分 前田 遼一(磐田)


古賀w

なんか、うちが勝ち始めてから東海ダービーという言い方が無くなって無い?

つ〜か、これってば絶対ジュビロの陰謀に違いない!

良いもん!このBlogだけは東海ダービーを存続させるもんね!

というわけで、今季の東海ダービーは
対磐田戦 2戦2勝
対清水戦 2戦1勝1分
と負け無しな訳です!

はっはっは!ま、磐田サポがこの現実を受け入れずに陰謀をめぐらせる気持ちも解らんでもないなぁ!


それはそうと11月30日が近付いていますなぁ…
そう「ら」の日。
なんか横浜は大きく揺れているようです。
木村監督“血の入れ替え”で大改革を宣言(スポニチ)
松田、山瀬と契約更新せず 横浜Mの元日本代表選手(スポーツナビ)

横から見る分には松田はよく戦っていたと思うし、山瀬も未だに怖い選手ではある。

俊輔の方が怖くないな。俊輔が怖いのってボールが止まっている時だけだもん。


クラブからすると戦力外(0円提示)にしたのは移籍しやすいようにという最後の親心…。とはいうけどね。

ま、最終的には横浜には縁もゆかりも無いので、ど〜〜でも良いけどね。
posted by しょうちゃ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

J1第32節 名古屋×FC東京試合結果

JリーグDivision1第32節


名古屋−FC東京

  0  −  1


前半27分 大黒 将志(FC東京)


勘違いしていました。

優勝すると無敵になった気でいました。

実際はそんなことは無いんですよね。

ムラムラボランチに前への推進力がつくかと言うと、そうでも無いし。

俺たちの彬に、キレキレのドリブルや、絶妙なポジショニングも
小川に、ラストパスの精度や多種多様なキックの種類も
マギヌンのセットプレイの精度もアイディアも
増川の敏捷性も

そんなに簡単に手に入る訳無いんだよねぇ。

それでも持てる力を十分に発揮してくれていたと思います。

それで結果として実力で負ける。

これは来年以降の伸び代いうことで、目を瞑ろうか…。

神戸には悪いことをしたけど、ま、今の時点でこの位置にいるのは自分たちのせいなので気にしない(非道!
posted by しょうちゃ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

J1第31節 湘南×名古屋試合結果

JリーグDivision1第31節


湘 南−名古屋

  0  −  1


後半21分 玉田 圭司(名古屋)


涙いっぱいでテレビの画面が見れんかった・・・


優勝だぁ〜〜!!


この瞬間を18年待ちました。
ピッチ上で選手達が「カンピオーネ」を歌いながら輪になる姿をいくつ夢想したろうか。
今日はその夢のような瞬間を目に涙をいっぱい溜めながら
テレビに噛り付いていた。

嬉しい!本当に。

幾千幾万の言葉を積み上げても足りない。
う〜む…。やっぱり私は文章力がない。

試合として、グランパスの出来は良くなかった。
攻撃の形は湘南の方が綺麗で、試合のひとコマを取って何も知らない人間に見せると、
湘南の方が首位のチームだと思うだろう。

ただ守備の組織はグランパスの方も良かった。
相変わらずダニルソンの1ボランチの時は、バイタルエリアがルーズになるが、今日は前半の最初の時以外はディフェンスラインも高く保てていて、安定していた。ミドルシュートを打たれて危ないシーンもあったけど、概ね問題ないレベル。だって楢崎がいるもの。今年のMVPは楢崎で決まりだね。ちよとまっすぅのセンターコンビは守備だけだったら安定感一番だと思う。

攻撃は小川→杉本の交代が当り、一発のチャンスで1点を取る。
あの場面は完全に崩せたし、やっぱり杉本のスピードは武器だ。
スギーニョの来年は…。どうなのかね…?

小川はどうしちゃったのかなぁ。今日もミスばかりで質が低い。
ウィンガーというポジションがダメなのか…。
ケネディも動きが重かったな。
マギヌンも切れが無かった。
隼磨は相手のウィンガーに合わせすぎな感じはした。

玉田は運動量という意味では物足りないけど、サッカーは運動量だけじゃないよね。
阿部の展開力も良かった。縦のパスも安定していたし。クロスも可能性を見せてくれる。

直志とダニルソンは凄かった。
上手いとか強いとかじゃなく「凄かった」。
直志はもっとミドルを狙ってほしいけどね。

中盤が使えなくてもサイドで、ロングボールで、クロスで、高さで、セットプレイで、今のグランパスの引き出しの多さが、今季の成績の要因だと思うんだけど、どうだろうね?

ここ5試合を見ても、まだまだ完成されていないクラブで、攻撃もチグハグで、それでも負けないし、勝てる。来年が楽しみで仕方が無い。

一方の湘南は、本当に良いチームだわ。
前の3人がもう少し決定力があったら、十分J1でも通じていたろうに・・・。
反町で来年もいけるんだったら、1年で帰ってくるかもしれないね。

お世辞ではなく。


もっと、いろいろ書きたいことはあるんだけど、
まぁ、クドクドと文章を書くより、この余韻にまだまだ浸っていたいので、この辺で。
posted by しょうちゃ at 22:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

明日決まる気がする。

リーグ優勝するのにはそれなりに理由がある。

勝負所の試合に勝ったとか!とか
逆に相手が
勝負所の試合を落とした!とか

リーグ優勝するのにはそれなりの雰囲気がある。

レギュラーの抜けた穴を控えの選手が埋めたり、とか
控えの選手の声がレギュラーを支えたり、とか

今年のグランパスが優勝出来ないのなら、
マジにグランパスを優勝させたくない、
何らかの力が働いているとか、
何らかの陰謀だとか、
本気で思うほど。

今年は必ず優勝する。
いや、もう明日決まる。
それはもう確信と言うより
妄信であり、盲信である。

さらに盲信ついでに言ってしまう。
今年優勝したら、グランパスは来年連覇する。
そしてグランパスの時代が来る。

潤沢な資金があって
優れた人材がいて
整った施設があって
熱心なサポーター達がいて
そこそこ人気もあって…

足りなかったのは勝者のメンタリティ。
それを今年手に入れるのだ。

J発足当初からお荷物クラブと言われ、
相手の選手に
「相手に恵まれた」と言われ
「こんなに弱いとは思わなかった」と言われ
蔑み嗤われて来た。

その時から染み込んでいた負け犬根性。

しかし、積み上げることを止めず、
ただ直向きに努力をし、
神の呪縛を解き放ち手に入れる勝利。

大きく結実せぬ訳が無い。


そして、永劫に失われない、栄光を手に入れる…

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2010年11月18日

天皇杯4回戦 名古屋×新潟試合結果

天皇杯4回戦


名古屋−新 潟


  1  −  1


          (PK 5 - 4)

前半07分 三都主 アレサンドロ(名古屋)
後半23分 田中 亜土夢(新潟)


【スターティングメンバー】

■名古屋グランパス
-----------------
GK 50 高木 義成
DF 23 松尾 元太
DF 3  千代反田 充
DF 2  竹内 彬
DF 38 三都主 アレサンドロ
MF 27 花井 聖
MF 14 吉村 圭司(C)
MF 28 田口 泰士
FW 19 杉本 恵太
FW 17 巻 佑樹
FW 22 橋本 晃司
-----------------
控え
GK 31 長谷川 徹
DF 26 新井 辰也
MF 10 小川 佳純
MF 24 福島 新太
MF 33 磯村 亮太
FW 29 久場 光
-----------------
監督 ストイコビッチ
-----------------


サテか?練習試合か?相手は中京大か?(ぉぃ

と言うような、グラサポからするとワクテカなメンバー。しょうちゃ的には平均年齢は意外に高く若手中心と言うには少し抵抗がありますが、後半は新井、磯村、久場が出たとか…。松尾新井のイケメンディフェンスラインを見たかったなぁ…。

それにしても、今季1勝もしていない新潟に、このメンバーで負けなかったということは、選手にとってクラブにとって非常に大きい結果だと思います。

PK戦で勝ち上がりが決まって次は鹿島か。鹿島にも今季1勝もしていないんだよな。

…またこのメンバーで行っちゃうw?
posted by しょうちゃ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

何となく…。

どうも、更新が億劫になっているなぁと。

その理由は単純に、
1)忙しい
2)試合結果に画像を張っているけどネタが無い。

だな。

これらは、もっと自分に縛りを付けず、ネタに拘らずにブログを書いて行こうと心に誓ったのだった。
タグ:日記 独り言
posted by しょうちゃ at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | このBlogについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1第30節 名古屋×大宮試合結果

JリーグDivision1第30節


名古屋−大 宮

  2  −  1


前半05分 ブルザノビッチ(名古屋)
前半32分 石原 直樹(大宮)
前半42分 増川 隆洋(名古屋)



ぶるぞ〜〜!!

無茶しやがって・・・。

ブルザノビッチ選手のけがについて | 名古屋グランパス公式サイト
posted by しょうちゃ at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

J1第29節 鹿島×名古屋試合結果

JリーグDivision1第29節


鹿 島−名古屋

  1  −  0


後半14分 マルキーニョス(鹿島)



オリバー・カーン


posted by しょうちゃ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

サッカー四方山話「パフォーマンスだ予想のタコだそれでも世間は早慶戦」

早慶戦と言うよりも斎藤佑樹人気なんだろうね。

つ〜か、8回にああいう具合に崩れてしまうピッチャーがとても良いとは思えないんだけど…。まぁ少しプロの水に慣れれば良いピッチャーになれるかもね。

と言うより、野球でいえば昨日は日本シリーズでしょう。

昨日のように接戦になれば自力のある中日が有利ですよ。ロッテが勝つにはクソミソな打撃戦か先発が崩れた一方的な試合かです。だから中日が日本一になるには序盤で試合を作らないとダメ。そうすれば結果は必ずついてきます。

それにしても、パ・リーグ3位のチームに何やってんだか…。

あ、女子バレーもセルビアに勝ったしね。世界バレーだけど。木村のさおりんってばまた可愛くなりましたね。なんか日本シリーズと世界バレーを交互に見てましたよ。そのうち坂下ちゃんの顔が山本マサに見えてきたりして…。

冗談です。

でも、日本のスポーツは
アマチュア野球>プロ野球>プロサッカー>世界バレー
なのかしら?

私的にはどれもこれも好きなので優劣は付けられないなぁ。

でも試合的に見ていて面白かったのはダントツにナビスコ杯決勝、磐田と広島の試合でしたね。このブログでも何回か表明している通り私はアンチ磐田ですから、広島を応援していましたよ。

2010 ヤマザキナビスコカップ 決勝 磐田 vs 広島 5−3

つ〜か、うちに移籍の噂のある槙野をじっくり見ようかなと思って。

結論から言うと、槙野はうちで使うにして、DFとしては物足りず、アタッカーとしては少し中途半端で、サイドバックとしては展開力が無く、アンカーとしては運動量に疑問符が付く。FKにしてもあの距離だとダニルソンがいる(私の中では来年以降もいることになっているw)し、まっす〜キャノンもあるしな。

昨日の試合を見る限りは、グランパスでは微妙かなぁ。サブとしてなら良いけどね。千代反田か竹内か増川が、まさかの闘莉王が、今期限り移籍…だったら話は解るけどね。

あれだけ良いFKを持っているんだから、前方へのフィードがどれほどのものか期待していたんだけどねぇ。ま、広島のサッカーにロングボールは無いようなので。武器として持っているかもしれないけどね。

ま、それは良いや。

それにしてもサッカーって怖いよねぇ。寿人可哀そうだったなぁ…。タイトルを取らせてやりたかった。いやいや、昨日の試合が来年のモチベーションになれば、もっと寿人が怖くなって、もっとJが面白くなるかも知れないよね。そういう意味で槙野も移籍せずに広島で頑張れよ!と言いたいな…。

拮抗した実力を持つ両クラブの試合。確かに面白い試合だったけど、したり顔で風間と清水が、「結果として表れたのは磐田には前田遼一がいて、広島には佐藤寿人がいなかった」的なことをテレビで言ってたけど、そうは思わなかったな。

両チームの勝敗を分けたのは、チームとしての「引出の差」。

広島の良いところは、自分たちのサッカーを変えないところだけど、終盤で負けている時にパワープレイやロングボールを使えない(使わない?)のは単純にサッカーとして引出が無いよね。もちろん、2-1で勝っていた後半、広島は明らかに優勝を意識して守りに入っていたことも敗因ではあると思う。広島の引出に「守り切る」というオプションが無かった、と言えるんじゃない?

逆に磐田はシンプルに前田に当てて展開してみたり、ロングボールで裏を狙ってみたり、サイドを仕掛けてみたり、ドリブルで揺さぶってみたりと、局面で工夫していた。そこが結果として結実した、っていうことじゃないかなぁと。

実はこの2チームと我らがグランパスはまだ試合が残っているのだ。33節(磐田)と34節(広島)だけどね。昨日の試合を見て、出来ればその前に優勝を決めたいと言う思いが強くなった。

状況を難しくしない。優勝するための最後の条件。

だから次節鹿島戦では負けてはいけないのだ。引き分け以上…いや、最低でも勝ち点3だ。「勝ち点が11差あるんだから3試合は負けても良い」なんていう安易な計算をする人もいると思うけど、最悪なパターンは、32節終了時点で、ナビスコ杯ファイナリストの2チームのうちどちらかの試合を引き分け以上…っていう状況が一番ダメ。

32節終了時点でこんな星取りも十分あるよね。

    名古屋  鹿 島  G大阪
29節  鹿 島  名古屋  東 京
     ×    ○    ○
30節  大 宮  川 崎  広 島
     ×    ○    ○
31節  湘 南  神 戸  浦 和
     ○    ○    ○
32節  東 京  磐 田  湘 南
     ×    ○    ○
33節  磐 田  京 都  横 浜

34節  広 島  山 形  清 水

------------------------------------
勝ち点  63    61    61


んで33節、磐田に負けた場合極端に追い込まれる。

そうならないように、鹿島相手には勝利のみ。そういう思いを強くした昨日でした。


posted by しょうちゃ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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