2011年08月30日

なんとなく。

没にしたキャプチャ画像を適当に貼っておこう。

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タグ:日記 アニメ
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2011年08月28日

ビクトリカの可愛さにメロメロ「GOSICK」

ビクトリカちゃんを愛するアニメ。推理?そんなものは飾りです。原作は未読。

ラノベ原作なだけあって結構伏線とか有るんだけど、別にそんなものを追って観る必要も無いぐらい、とにかくビクトリカちゃんを愛するアニメとして観た方が良い。うん、その方が健康に良い。

とにかくビクトリカちゃんなのだ!
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あとアブリルも可愛い
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セシル先生も良い
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ゾフィさんも良い
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ビクトリカママも良い。可愛い。
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以上だ。オススメします。


え?それだけじゃあ魅力が解らない?そんな貴方にもう少しだけ。

ビクトリカの声優さんは悠木碧ちゃん。そしてビクトリカママのコルデリアは沢城みゆきさん。魔術師のブライアン・ロスコーは大川透さんと、やっぱりこの三人が出てくると物語がしっかり締まると言うか。周りとの対比でみると可哀そうだけど、アニメって声優さんも大事だねって言う感じが良く解る。いや、久城くん役の江口拓也君が下手とかそういうんじゃなくてね。周りがねぇ…。下手じゃあないんだけど碧ちゃんと比べるとね…。

って感じ。特に碧ちゃんの感情が入った時の演技に注目です。

もちろん、ストーリーラインもしっかりしているので、物語を追っていくのも楽しめるとは思います。「名もなき村」「灰色狼」「錬金術師リヴァイアサン」「科学アカデミー」「オカルト省」…。気になるキーワードもたくさんありますよね。

でも、やっぱりビクトリカちゃんを愛するアニメに帰結すると思いますw
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2期希望!「デッドマン・ワンダーランド」

原作が好きなだけに残念なアニメ。2クール欲しいよね。原作は大好き。

EDの「SHINY SHINY」も好きです。っていうか、2011年春は良い楽曲が多いですよね。
アニメを観るより漫画を読んだ方が、この作品をより楽しめると思うんだよね。途中まで良かったのに。「自由の鎖」篇を中途半端にするぐらいだったら、オリジナル展開でも良かった気がするなぁ。これは2期に期待するしかないな。

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2期無いと蒔名様の活躍の場が…w

と言う訳で、正直中途半端感がハンパ無いので、オススメ出来ません。漫画が好きで冷やかし半分程度の覚悟で観て頂くのが良いかと。作品が中途半端でも花澤さん好きだから!って言う人ならオススメ。シロの声は可愛いよね。

この作品の良いところは、蒔名様を筆頭に個性的な女性キャラが多いことですよね。

もちろんシロ。
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蒔名様も素敵。
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高島先生もエロ基地外
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水名月は最高です。
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特にOPで舌を出すところが好き。
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唐子さんも良いおねぃさんで良い。
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ついでに今日子ちゃんも。
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オマケの漫画で出てきたニンベンのウズメ様も好きです。
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原作で好きなアザミちゃんを是非出してほしいのです。
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アニメにすると、ちょっと切ないですけどねぇ…。

エロ分は無いけどグロ分はちょっとあるこの作品。漫画の付属品のようにアニメを見ると良いと思います。とにかく漫画は面白いですよ!2011年10月に発売される単行本にOAVが付いて来るらしいんで、そこも注目です!!
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C級にするには勿体無い「戦国乙女〜桃色パラドックス〜」

最後の方はノブナガが主人公な感じだった。ヒデヨシ頑張れ!原作は未プレイ
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パチンコだかパチスロだかの原作アニメ。2011年冬アニメの「Rio RainbowGate」が案外面白かったので、2011年春アニメの中で、ひそかに期待していたのだ。ぶっちゃけもう少しヒデヨシが活躍するようなストーリー展開だったらもっと好きになっていたかもしれないけど、話の中盤からノブナガを中心にした展開になって。それはそれで面白かったんだけどね。

あけりんの報われ無さとかw
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そう言えば「あけりん」と「アッカリーン」って似てる。報われないなぁ…(何が?
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キャラ的には伊達先生が個人的なツボですね。
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あと西国の三バカ…もとい三武将も好きです。

長宗我部モトチカ
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大友ソウリン
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毛利モトナリ
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第一話観て、ED観て、これは絶対にエロに走るな、と踏んでいたのにエロに走らずギャグに走った感じのアニメ。主人公である(?)織田ノブナガを許せるかどうかが、このアニメを好きになれるかどうかのカギかも。

でもノブナガはおっぱいだぞ。
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おっぱい。
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おっぱい。
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最後にとくにゃん。おっぱいじゃないけど、可愛いよね?
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なんか見どころって言うほど見どころは無いんだけど、主人公のヒデヨシの存在感が薄いっていうか、ノブナガに全て持ってかれるのをどう見るか、でこのアニメの評価が分かれると思います。とにかく主人公が無敵じゃないといやって言う人にはオススメ出来ません。主人公とかどうでも良いから、ぼんやり見て楽しいアニメが観たいって言う人には是非オススメしたいです。
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エロも青春のうち「そふてにっ」

エンディングが好き。かな恵ちゃんサイコー!原作は未読。
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AチャンネルのOP「Morning Arch」と同じく「そふてにっ」のEDである伊藤かな恵ちゃんの「つまさきだち」は私の車の中でぐるぐるローティションしてました。

「そふてにっ」の面白さってなんだろうって。
声優から見るか?かな恵ちゃんとか喜多村英梨さんとか…。それもひとつある。
萌えキャラで見るか?明日菜、琴音、千歳、来栖、エリ…。それもひとつある。
エロから見るか?明日菜の妄想とか裸族の千歳さんとか…。それもひとつある。
ストーリーから見るか?………………………………………。それは無いな。

意外に色んな視点で見れて、そのひとつひとつが中途半端なアニメ。それが「そふてにっ」であり、このアニメの魅力である、と思う。思い切って、このキャラでこの作風で、スポ根ものに大きく振り切れていれば、それなりに面白かったかもしれないけど、でもそれじゃあ「そふてにっ」では無いし、なんの魅力も無いアニメになってしまっていたと思うのだ。

多分来年には、その存在すら忘れられているかもしれないアニメ。ハードディスクレコーダの肥やしになってしまって2度と見ることの無い、真っ先に削除されてしまうアニメ。それでも確かにこの時代に存在し、本当にごく一部のファンのみがDVDを持っておると言うアニメ。私が言う「C級アニメ」。This is 「C級アニメ」。The 「C級アニメ」。それが「そふてにっ」なのです。

とにかく、このC級っぷりを楽しむのがこのアニメの本道。そしてC級全開のキャラ!

妄想する主人公、明日菜
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ピント外れの熱血漢、琴音
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裸族、千歳
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着ぐるみ、来栖
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天然ボケ、エリ
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山も無く谷も無く、でもたまに谷間はあるアニメ。

あとちょっとだけ、個人的に好きな脇キャラを紹介。

あ、寿美菜子さんだったのね、岬
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明日菜ママ。と牛の花子
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みっしーそっくりな先輩(西岡 紫希って名前なのか。名前あったんだね…)。
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正直面白いかどうかって聞かれると「微妙」と答える。だけど「でも私は好きだよ」と続けて言う。そんなアニメ。オススメはしない。愛が無いと見れないかもしれないアニメ。それが「そふてにっ」。一度観てみてはいかがでしょうか?

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メス豚になれぇ〜「まりあ†ほりっく」

第二期は少しパワーダウンした気がするね。原作は漫画喫茶で読んでます。
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第一期の方が面白かった気がするなぁと思うのは私だけ?インパクトに慣れただけかもしれないけど。ふえるわかめちゃんとかサイコーだったからな。第一期の頃は、お腹を抱えて笑った久しぶりのアニメって記憶している。

今放送している「日常」でもお腹抱えて笑えるゲラな私です。

ギャグアニメに内容を語るというのはナンセンスだと思いますが、「まりほり」の面白さと言うのは、例えばまりやが男であることを隠して女子校に通っているという部分を中心にドタバタする話が面白いのではなく、男性恐怖症のかなこちゃんと同部屋で生活しているまりやとの日常のドタバタが面白いのではないのだ(もちろんそこも面白いのだけど)。そういうメインストーリーに沿った話より、テンプレからちょっとずれたキャラクタの一言だったり、しぐさだったり行動だったりが面白い。

正体不明なゴッドとか
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なんか脇役なんだけどサチさんの存在感とか
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セリフの無い回もあるんだけど奈々美さんと弓弦さんとか
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常に本質を湾曲して捉える鼎神父とか
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これは「天才バカボン」「おそ松くん」などに見る赤塚不二夫作品から継承される正統派サブキャラギャグなのではないか、と私個人は妄想している。もちろん間違っているので異論は認める!(ぉぃ

主要キャラも、もちろん好きです。

もはや病的なかなこちゃんとか
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毒舌全開の茉莉花さんとか
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小林ゆうさんのはまり役は荒川アンダー・ザ・ブリッジのアマゾネスとこのまりやだよね?
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ギャグアニメに正統派も糞も無いかもしれないけど、とにかく笑えるアニメです。難しい話も出てこないし、第一期の「まりあ†ほりっく」と第二期の「まりあ†ほりっく あらいぶ」も合わせてお楽しみ頂けると思います。是非是非オススメですよ。

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可愛いだけのアニメも良いよね「アスタロッテのおもちゃ!」

どうしてもエロ目線で観てしまう、そんな汚れた貴方へ…。原作は未読。
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いやいや、大丈夫だ兄弟。各言う私もそうだ。
普通に見ても、普通にエロいと思うんだけど。だって当時12歳のナオヤと、ロッテの母親のメルチェリーダとえっちするという設定時点で、それなんて薄い本?って感じじゃね?しかもしっかり明日葉を仕込むたぁ良い子のお友達には見せられないな。
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したがってアニメの絵もそういうバックボーンがあると違って見える。

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こういうのとか

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こういうのも。

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こういうのだって、見ようによっては…。

wiki読んで初めて知ったけど、ロッテと明日葉は同じ10歳だんだってね。
…え?どういうマジック?夢魔族は10ヶ月と10日では無いのか?

などと、そういう変な目線で見ることが、この作品の正しい楽しみ方なのではないかと思うのだ。

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例えば、
「ロッテちゃん、ちゅっちゅっしたいお」
「明日葉たん可愛いよ明日葉たん…はぁはぁ」
と言うように自らの変態性をさらけ出し、液晶テレビを白い毒液で汚すぐらいの勢いで…

けほんけほん。失礼しました。

こういうメディアの楽しみ方と言うのは人それぞれ自由であって、その自由は他人の権利を侵害しない限り保証されるべきであると、日本国憲法に明記されているように、白い目で見られようが、「自由だぁ〜〜!」と叫ぶのだよ変態紳士諸君!

Viva Freedom!

自由な変態紳士のためのアニメ。それが「アスタロッテのおもちゃ!」なのです。

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若いって良いよね「星空に架かる橋」

原作にあゆむ君攻略ルートはあるのか?原作は未プレイ
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この作品も、「俺つば」と同じように1クールで良くまとまっていると思います。キャラクタも可愛いし。まぁ、テンプレキャラが織り成すテンプレエロゲ原作のテンプレハーレムものです。

えぇ、もちろん私はこういうアニメが大好きですよw

主人公の一馬君は、こういうアニメでは珍しく各ヒロイン達に引導を渡す優しさがあります。そして最後にメインヒロインに告白すると言う、意外にこういうアニメでは珍しい王道的な終わり方で非常に好感が持てます。

それだけっちゃあそれだけのアニメなんですがwでもそれが良いっすよね?

キャラクタも可愛いです。確かに癒されますなぁ…。

食いしん坊系のヒロインで天然キャラの初。
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部活で頑張るツンデレキャラの伊吹。
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おっとりしたお姉さんキャラのつむぎ。
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やんちゃな元気キャラのこより
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スタイル抜群な無口キャラの陽菜
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実は過去に…の巫女さんキャラの円佳
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千歌姉さんも素敵です。
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そしてしょうちゃ的メインヒロイン(違)のあゆむ君。
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王道ストーリーに癒されて、キャラに癒されるアニメですな。
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世界が平和でありますように「俺たちに翼はない」

はぁい皆さんこんどるぅわぁ!原作は未プレイ

この作品も無駄にキャラクタが多くて最初名前を覚えるのが大変だったんだよねぇ。無駄な妄想話もあって、良く解らなくなるんだけど、なんやかんやでキャラクタと名前が解ってきて、話自体がまとまって来て、最後には、ちょっと良い話になって終わるという感じ。

無駄にヒロインズの露出が多かったりするんだけど、それはそれで楽しいよね。
っていうか、「俺つば」の魅力は露出っしょ?肌は晒してナンボじゃい!(意味不明

好きなキャラは「DJコンドル」ですね!
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杉田君のノリノリな感じが好きです。少しエコーが掛っているのか、マイクに口が近いのか、少しくぐもった感じの声が意外と格好良いです。話の途中で死んでしまった時はどうなるかと思いましたけどねw

ヒロインズの中で好きなのはひよこさんですね。
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あと、ヒロインズでは無いんだけど、高内さんとか。
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アリスとか。
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春恵さんとか。
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この作品はキャラよりストーリーだと思うんだけどね。マジでwikiでネタバレ見ないで見ると意外と面白い。もうネタバレ見ちゃったと言う人や原作プレイしているって言う人は微妙なアニメかもしれないです。

でもこういうふざけたノリが好きな人は十分楽しめると思うんだけどね。
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なんかよく解らなかったけど「C THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL」

真朱は正統派ツンデレ。あれ?ひょっとして近親愛?アニメが原作。
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真朱って結局公麿の何だったんだろう?娘?誰と誰の?アセットはアントレの未来らしいので娘なんだろうか?三國のアセットであるQは三國の妹の顔形をしていたらしいので、純粋な未来とも違う気がしている。らしいと言ったのは作品中にそういうセリフがあるんだけど、私個人の感想としては「似てなくない?」だったので…。
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三國にとって、妹の貴子が全てであって、三國にとって未来とは貴子そのもの。だからQの容姿が貴子を模したものであるというのは解り易い。しかし、公麿自身自分の未来について明確なビジョンが無いし、明確に語られていない状況では特定は難しいように思う。

ただ一度、病室のようなところで赤ん坊の名前を真朱と名付ける描写があって、その時の視点が父親であり、公麿の夢のシーンであるところから、真朱が公麿の娘だと推測されている。
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う〜む。自分は違うかもと思っている。

前述のシーンは公麿の父親のような気がしている。公麿と真朱は兄妹じゃないかって話。んで、父親はディールで負けて破産し、真朱はその時の失われた父親の「未来」なんじゃないかなと。もちろん公麿にとっても大切な妹は「あるべきはずの未来」だったに違いない。
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ってことは…。近親愛の物語って訳ですね。(ぉぃ!
ここで言いたいのは、兄妹と父娘、どちらが萌えるか、と言うことではないかと。個人的な嗜好では、「兄妹」一点なので、真朱は妹説を私は唱えます。「父娘」は重い!重すぎる!「母息子」と同じぐらいに禁忌だと思うのだ(と言って兄妹奨励ってのは違うぞ!)。

と言う訳で、何時になく真面目に感想を書いていると思った貴方。まだまだですね。

未来とは何だろう?お金とは何だろう?未来とお金、貴方はどちらを信用しますか?この作品の楽しみ方は、こういう風に考察していくのも面白いのではないかと思います。もちろん真朱に萌えても良いですよ。私みたいに。

あとキャラの一押しはサイトーさんです!
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癒しが欲しい貴方に…「Aチャンネル」

ユー子ちゃんが好きです。原作は未読。
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OPの「Morning Arch」は一時期私の車の中でヘビーローティションしてました。爽やかで良い曲だよね。各話の中で必ず挿入歌があって全部可愛い楽曲で、それだけでも楽しいアニメです。

ちょっと百合臭いところもあるけど、まぁこれくらいだったら許せるよね。って言うか許せ!私の一番好きなキャラは、最初に言ったようにユー子ちゃんなんだけど、それでも、キャラ的に一番魅力があるのはるんちゃんだよね。
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いるだけで周りを幸せにしてくれる。「トリックスター」とは彼女のための言葉なのだ。トオルのマンションの前で出っ張っているところで青竹踏みをしているシーンが凄く印象に残ってます。
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ナギやトオルも好きですよ、もちろん。
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トオル視点の話が多かった気がするね。ナギ視点、ユー子視点の話をもっとやってほしかった気がします。

雪が降った次の日に、ナギ以外のみんな風邪を引いてしまって、ナギも自分も風邪ひいたと嘘を吐くシーンは凄く可愛かった。こういうエピソードをもっと見たかったのになぁ…。
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ユタカとミホも良いですよね!
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それでもやっぱりユー子ちゃんが好きだなぁ。
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キャラクタを観てほんわかする。日常系のアニメの楽しみ方ですよね。そういう意味で行くと日常系の王道アニメなのかもしれません。日常系アニメが好きな人は是非観て頂きたい作品です。
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期待していなかった分面白かった「DOG DAYS」

意外と楽しめたよね。アニメが原作。

なんか無駄にキャラクタ多いよね。現実世界の師匠とかいるのかな?作品を奥深く見せるために、やたらと多くの、そして長い名前のキャラクタを登場させる、と言う技法(?)がファンタジーものにあるのだが、まさにそんな感じだ。

まぁ、世界系の物語のように、閉じた世界で限られた登場人物しかいないファンタジーってあまり見ないし、面白くないよね。ファンタジー小説って言うのは、やっぱり多くキャラクタがいないと面白みが無い。

しかし、これは小説やラノベのお話。1クールのアニメって言う意味で行くと、こんなに登場人物が多いのも考え物だよねぇ…。と思う。

例えば、ガレットのルージュとかビスコッティのアメリタやリゼルなんか名前要りますかね?私的には要りますけど。私的に同人誌描くなら、ここら辺のキャラを主人公に描きますけど。それは私みたいな「キャラ萌え」だけでご飯3杯と1クールぐらい余裕でイケる人間だけで、普通のアニメオタクはそんなにモブキャラに力を入れることを望んでいないんじゃないかなぁと。(けいおんのモブに名前が付いているのに似てるのか?)

これだけモブに力入れるんだったら2クールでモブ回もあった方が良くね?

でも作品自体、ガウルのそばにいるメイドがルージュって言うことも、ミルヒ姫のマネージャーみたいなのがアメリタだってことも、妙に強そうなメイドのリゼルなんてことも知らなくても十分に楽しめるので、良いのか?
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なんか勿体ないと思うんだよね。私的に。って言うかリゼルをもっと活躍させろ!(そこか!
だから2期を是非やってもらいたいんだよね。

主要キャラで好きなのは、ユキカゼとダルキアン卿です。
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リコッタとエクレも好きです。
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不思議とミルヒ姫とレオン閣下も好き。(不思議て
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ジェノワーズも。
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あとビオレ。(主要キャラじゃねぇw
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丹下さんが声をやってます。

こういうキャラを観るだけでも、2、3回は楽しめますよ。
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良いよね、青春。「電波女と青春男」

りゅうしさんをが好きです。原作は未読。そしてりゅうこやっちゅうにw
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なんか盛り上がりがあるわけでもなく。変なキャラクタ達が織り成すちょっと変わった日常アニメ。ま、そんなところだと思います。2期があったら変わって来るかもしれませんが。何分原作を読んでいないので。

結局ストーリーとかアニメにはあまり無いので、へんてこなキャラクタと雰囲気を楽しむアニメなのです。このアニメを愛するのに必要なことは、キャラクタを愛せるかどうか、しかない。(きっぱり。

やっぱりりゅうしさんが最高可愛いです。(りゅうこやっちゅうに)
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エリオも、もちろん可愛いです。真のことを「イトコ」と呼びところも好きです。
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めめさんも。熟女可愛いです(ぉ
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前川さんも。(名前無いのか?)
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そして花沢さんも(w
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しょうちゃ的には良く解らないキャラだった社も可愛いです。原作で社はデレるのか?
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それでも物語的な見どころを探っていくと、やっぱり青春ポイントになるのかな?自分の青春時代を重ねて(もちろん今現在進行形でも良い)あぁ、そう言えばこういうイベントあったなぁ、とか、あの時は2ポイントだな、とか。自分に投影してみると楽しめるかもしれません。

ちなみ私の青春ポイントはマイナスじゃあ〜!!
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ギャグアニメとしてみるのだ!「緋弾のアリア」

ギャグアニメとして見るべきなのか?原作は未読。
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どうも子孫ものは笑っちゃうんだよね…。嫌いじゃないけど。理子って怪盗ルパンの曾孫で苗字が「峰」って…。wiki見る限りでは幼いころに両親を亡くしたと書いてある。え?三世死んじゃったの?うっそ〜ん…。

アリアもホームズの曾孫ってことらしいけど…。ミルキーホームズのシャロとはどういう関係でしょうか…ねぇ…?
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とまぁ、そんなのは良いとして、こういうホームズの子孫系に有りがちな、シャーロック・ホームズの原作を読んでないと置いてきぼり的な「シャーロキアン」丸出しの話にならないのは評価できます。肩の力を抜いてくぎゅうのツンデレボイスをニヤニヤしながら見るアニメです。

白雪が好きです。
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理子も好きです。不二子ちゃんを思い出す行動パターンw血の繋がりは侮れません。
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しかし、アリアってそのままツンデレのステレオタイプだよな…。レキは無口キャラだし(?)。なんかあえてこういうキャラを使うことで何らかのメッセージ性が秘められているとか…。無いわなw
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いやいや、貶しているように読めるけど、結構好きなのよ?
再三言うように、しょうちゃオススメアニメの条件は
「難しいこと考えずに観られる」
「観た後、重くならない」
テンポも悪くないので、是非お試しあれ。

posted by しょうちゃ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高の贈り物「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

凄く面白くて感動したけど、結局泣けなかったなぁ。アニメが原作。
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結局「めんま」って何だったんだろうって思う。
私は理屈をこねてアニメを見るタイプでは無いので、別に良いっちゃあ良いんだけど。もちろんストーリー的な意味ではなく、現象的な意味での「めんま」。

やっぱり幽霊ってことになるんだろうか?

どこかに「じんたん」の部屋の窓辺に置いてあるサボテンが「めんま」だっていう考察があった。物語的に言うと「めんま」の生まれ変わりがサボテンだとする考察。個人的には凄く好きな考察。でも本編中に「はやく生まれ変わって、みんなに会いたい」的な発言があったので、ちょっと違うかもね。

私は「めんま」は「必然性の具現化」だと思うのね。

「めんま」を含む超平和バスターズ(めんまママ、めんまパパ、めんま弟も含めても良い)の面々は、「めんま」の死に囚われ精神的に閉塞している状態が、この物語のスタートライン。その閉塞し鬱屈している超平和バスターズの精神から生み出された「モンスター」が「めんま」なのだと。

そう「偽りの平和をぶち壊すため」に現れたモンスターなのだ。

偽りの平和と言う閉塞している空間をぶち破る鍵がモンスターである「めんまを倒すこと(成仏させること)」。主人公の「じんたん」は物語中に「好きだった娘を独占できる」という「偽りの平和」を維持させようとする誘惑に打ち勝ち、最後は仲違していた仲間と協力して「モンスター」を追い詰めて、倒す。

主人公と仲間たちが、この閉塞された精神から抜け出すために必要だったもの、その具現化が「めんま」なんだと。
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私はそういう解釈で「あの花」を見てました。皆さんはいかがですか?

この物語を彩る個性的な登場人物。個性的と言っても常識離れしている訳では無いけどね。

あなるとつるこには幸せになってほしいです。
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めんまママも幸せになってね。
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ゆきあつは主人公を食ってしまったね…笑いで。
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個人的にぽっぽが一番のお気に入りでした。
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関ジャニの山ちゃん似(?)のじんたん。
何回かあなるを助ける場面は、最近の主人公らしくない不器用さで好感が持てる。
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あと、エンディングのこの場面でいつも「ぐっ」と来るんだよね…。

ここから…。
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ここ!
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花に色が付いて上に上がっていく場面…。卑怯です。

posted by しょうちゃ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

松田…。

スポーツナビ | サッカー|ニュース|松田直樹さんが死去 日韓W杯、横浜Mで活躍

松田の印象は正直悪い。良い印象は無い。
なんと言うか、態度がデカいし、敬語は出来ないし、
何より敵にしてこれほど嫌らしい選手はいない。

マリノスのサポ以外は概ね私と同じ印象ではないか?と思う。
(もちろん松本山雅のサポもだと思うけど)

常にピッチで戦っている、そんな選手だった。

相手にしたとき、これほど厄介な選手はいない。いないのだ。

同じタイプの選手でいえば、鹿島時代の秋田とか磐田にいたドゥンガとか。

思い出しても腹が立つ。

足元も下手なくせに最後には体を投げ出してゴールを守る。

ファールも辞せず体をぶつける。足を削る。

駆け引きもへたくそなのに、絶対に最後の仕事をさせてくれない。

そんな選手がいなくなってしまった。

もう相手にしなくて済むんだと思うと、ほっとする。

でも、もうあんなに熱くなって松田に野次を飛ばすこともないのかと思うと…。

寂しい。

寂しいじゃないか。

松田の印象は正直悪い。良い印象は無い。
なんと言うか、態度がデカいし、敬語は出来ないし、
何より敵にしてこれほど嫌らしい選手はいない。

そして、大好きな選手の一人だった。
posted by しょうちゃ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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