順位 チーム 得点 失点 得失点 シュート 被シュート 反則 警告 退場
1 鹿島 56 30 +26 428 386 620 45 3
2 川崎 65 42 +23 555 330 585 50 0
3 名古屋 48 35 +13 387 431 599 62 0
4 大分 33 24 +9 334 319 583 78 5
5 清水 50 42 +8 369 354 540 33 0
6 FC東京 50 46 +4 412 428 613 53 2
7 浦和 50 42 +8 425 380 521 60 1
8 G大阪 46 49 -3 500 318 519 43 1
9 横浜FM 43 32 +11 459 298 589 48 3
10 神戸 39 38 +1 421 432 681 66 4
11 柏 48 45 +3 390 449 594 59 8
12 大宮 36 45 -9 378 414 591 61 2
13 新潟 32 46 -14 350 450 619 70 3
14 京都 37 46 -9 416 390 610 54 5
15 千葉 36 53 -17 328 504 612 64 3
16 磐田 40 48 -8 367 369 653 66 5
17 東京V 38 50 -12 410 412 633 81 6
18 札幌 36 70 -34 269 534 671 74 7
各スコアの順位はこれ。
順位 チーム 得点 失点 得失点 シュート 被シュート 反則 警告 退場
3 名古屋 6位 4位 3位 11位 13位 9位 11位 1位
「攻撃的」という印象が強い我らがグランパスですが、結果を見るとそうでもなく、実は守備に特徴があるチームだということが解る。被シュート数が多く失点が少ないのはエリア外からシュートを打たれているからかなぁと印象ではあります。内訳のデータが無いので確かなことは言えませんが。
50得点以上出来なかったのはシュート数が少ないことでも解るように、シュートに行くまでがうまく行かなかったケースが多かったように思います。それはポストプレイの意識の強いヨンセンが中央にいたと言うのもあると思いますが、チーム全体でシュートに行けるまでのイメージがもう少し出来てこないと駄目なのかなぁと。しかし逆にここはまだチームとしての伸び白であり、来季に期待出来るところではあります。
そしてもうひとつ見ていただきたいデータがあります。
シーズン 得点 失点 得失点 シュート 被シュート 反則 警告 退場
2007 43 45 -2 409 353 658 66 4
2008 48 35 +13 387 431 599 62 0
ご覧の通り去年との差ですが、目に付くのは失点の少なさです。他のスコアが伸びていないのを見ると、やはり今年の躍進は守備が良かったからだと解ります。もうひとつ、私が気になるのはシュート数が減り、被シュート数が増えていること。今年より去年の方が組織的だったとは言いませんが、ここは暇があれば研究しようかなとは思います。
キーワードはポゼッションだと思うのですが…。しかし、思い込みで語るのはこの記事の趣旨に反するので止めておきましょう。
選手の自主トレも始まったみたいだし、補強も終了とのうわさだし、さて09シーズンのテーマは「如何にシュートにまで持って行くか」だと思います。アーセナルのようにショートパスをもっと繋いで、ポゼッションを高められれば、もっと美しいサッカーになると思います。
09シーズンも期待大ですね。
ただちょっと気になるのがチームが若すぎること。チームを纏める選手がいないこと。大型補強もないし、なんか今シーズン前のアーセナルのような状態に似ている。今季のアーセナルがどうであるかは、無粋なので語りませんが、マークも厳しくなり日程もタイトになる今シーズン、2年目のピクシーグランパスの真価が問われることは間違いないでしょう。そして今季も期待してますよ!
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