2006年01月20日

トラックバック・ポリシーについて。

前々から疑問に思ってはいたし、いつかははっきり明記したいなぁと思っていたんですよ。「トラックバック・ポリシー」。きっかけは単純で、私がいつもお邪魔している「syachipunk」さんのBlog「鯱PUNK A GO GO GO!!!」「開設1周年」を迎えたらしいんです。それを見てたら、あぁ、俺もこのBlogやり始めて丁度半年だなぁって思って。

で、最初の頃をふむふむと思い出したんですよ。マジで最初は「トラックバック」の意味すら解らなかったし、当然やり方さえ解らなかったし、ルールや文化や礼儀的なこともさっぱり解らなかった。…今も微妙だけど。(^^;なんとなく見様見真似でやってはいるけど、それが世間的に合っているかは正直現在も不安ではある。

それでも、戸惑いながら3ヶ月ばかり続けていてトラックバック(以下、TB)にも慣れてきた頃、妙なところからTBが来るようになった。例えば「女子高生・生撮り日記」(仮称)とか「暇な奥様Blog」(仮称)とか。なんでこんなところからTBが来るのか解らないけど。外国からのTBもあるし…。

最初は放って置いたんですよ。でも考えてみたら、このBlogでグランパスの応援記事やらを書く関係で、他のサポさんが見てくれるようになって、その中でも「グランパス親子観戦記」のtomさんのように小さいお子さんがいるサポさんもいるわけですよ。そこで思ったのは、もし何かの拍子で、うちのBlogを小さいお子さんが見ていて…

「何だ?このリンクは…?あぁ、女子高生のサポさんなんだ。遊びに行こう!」

なんてことになったら、教育上よろしくないです!私個人としてはどうでもいい事だけど、それで他の人の迷惑になったらダメです。

でも勝手に削除していいものかどうか悩んでいて、いろいろ調べていたら、こういうものが見つかった。

トラックバックspamとトラックバック削除の基準

あぁ、なるほど。宣伝目的のTBはスパムというのか。では関係無いTBは削除しよう。頻繁にこういうことがあるサイトは「禁止サイト」に登録しよう(これはSeesaaBlogの機能です)。

それはそこで解決したんですが、そんな中ある事件が起こりました。このBlogを見ていただくと解ると思いますが、グランパス関連の記事だけを書く訳ではなく、時事ネタや思うところなどもツラツラと書いているのです。

で、たまたま時事ネタを書いて他のBlogからTBがあったんですよ。で、お返しのTBをしようと思って、そのBlogを見てみるとそりゃあ凄い数のTBがあって。

「あぁ、凄いな。うちのような過疎Blogとは違うなぁ(^^;」

とまぁ、思ったわけですよ。で、コメント欄に「TBありがとうございます」って書こうと思って流して読んでいたら、こんなコメントを発見。

「エントリー中にうちのエントリーのアドレスなりリンクが無いもののTBは
 スパムと同じ扱いにして削除しています」

こういう人もいるんだぁ…と思いましたよ。でもこれはこれで正しくって。そういう「文化」もあるんだって。私が考えるTBのニュアンスと違う捕らえ方をする人。それはここを見ると良くわかります。

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突
――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか


私は「関連仲間文化圏」と「ごあいさつ文化圏」の間にいるのかなぁ…(^^;

うわっ、前置きが長くなったけど、要するにTBに対してはいろんな考え方をする人がいて、いろんな文化があるよっていうこと。そして大事なのは、私はTBに対してこういう認識でいます!って宣言することだと考えたわけです。そこで下の内容を参考に「トラックバック・ポリシー」というものを書いておこうと考えたわけです。

トラックバック・ポリシーを作ろう。
ルールやマナーに悩む人のための作成ガイド


ふぅ〜。やっと本番だw。では以下TBに対するガイドラインを明記しておきます。

BlogAnoiaのトラックバック・ポリシー

【トラックバックの考え方】
・しょうちゃ@管理人が考えるトラックバックとは「自己表現の繋がり」
 であると考えています。自己表現は基本的人権に反しない限り保障される
 べきであり、トラックバックをする自由も同じく保障されるべきであると
 考えます。ただし、受信したトラックバックは、受信者の表現媒体である
 Blogの一部であり、その所有権は受信者にあるものとして、加工や削除
 を行っても問題無いものと考えています。

【基 本】
・このサイトへのトラックバックは原則フリーですが、
 削除することもあります。
・トラックバックは関連した内容であれば嬉しいですが、
 そうでなくてもかまいません。
・内容的に正反対な意見でも大歓迎です。ただし管理人は弱虫なので、
 議論を吹っかけてきたら、泣きますよ?
・自分が消すようなトラックバックは他人に送信しません。

【礼儀・挨拶】
・トラックバックする前に事前連絡は必要ありません。
・こちらがトラックバックする時は、できるだけコメント欄に
 一言書いておきます。
・トラックバックをしましたとコメント欄に書いてくれると嬉しいですが、
 書いてくれなくても、全然かまいません。
・トラックバックをいただいた場合、相手記事にコメントをできるだけします。
・トラックバックへのトラックバック返しをしてくれたら嬉しいですが、
 してくれなくても、泣きませんよ?
・トラックバックを受けたとき、トラックバック返しはできるだけします。
・こちらからのトラックバックに対する挨拶やお礼は必要ありません。
 だけど、書いてくれたら、泣いて喜びます。
・こちらからのトラックバックに対して削除などをするときもコメント
 などは必要ありません。
・多重トラックバックの削除依頼は必要ありません・
 記念に取っておきます。(ニヤリ)

【削除対象】
・当方が受けたトラックバックやコメントは基本的に削除しませんが、
 以下に当てはまるものは、さっくり削除します。
 1)露骨なエロサイト。(ちょいエロならOK!)
 2)露骨なグロサイト。(ちょいグロならOK?)
 3)妙なタグを貼り付けているコメント。
 4)どう見ても日本語ではないサイト。
  (管理人が日本語しか出来ないので…すみません)
 5)ウィルスなどが張り付いているサイト。
 6)言論の自由を著しく害しているサイト。
 7)言論の自由の範疇を超えて、基本的人権を守らないサイト。
 8)グランパスを馬鹿にしたサイト。
 9)なんとなく。

以上。

(平成18年01月20日 初稿)



…まぁ、だからどうってことは無いんだけどね。(^^;

posted by しょうちゃ at 17:14| Comment(5) | TrackBack(0) | このBlogについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最初はスパムも面白かったんですけど、あまりにも量がありすぎて、削除が面倒だったので、年末に自分の過去LOGを全削除しましたよ!過去LOG狙ってくるんですよね、あれは。あまりにも多すぎて、いちいち、禁止事項に入れるのも手間がかかるし、seesaaなら携帯から一撃で消すことができるんですが、さすが1日に20〜30消すのは、やりきれませんでした。
Posted by ぐらぱち at 2006年01月20日 20:10
ぐらぱち様、コメントありがとうございます。

やっぱりスパム凄いですか…(−−;
私は結構まめに消してますよ〜TT
Posted by しょうちゃ@BlogAnoia at 2006年01月20日 22:45
スパムが凄いのですか。
うちのブログには殆んど無くて今までに数回あっただけでした。
変なのが入ってると直ぐに削除します。
F1のシーズンが始まると凄くたくさんTBが来ますが、うちはトヨタファンなので露骨に○磨の事だけを良く書いてるところとかには、TBを返さなかったりしますよ。
コメントとかでも○磨のことをどうかなどと書いてこられても、嫌いなドライバーなので暫くほっておいて後で削除したりします。
Posted by mirupon at 2006年01月21日 15:33
どうもです
私もエログ(スパムはほとんどここから ただmiruponさん同様gooBLOGなのでほとんど無いですね)なり人気ブログからTBがおくられてくるとどうしようかなと迷う時があります
エログは迷わず削除するのですが、TBが多い人気ブログらしいところからTBをつけられるとその対処に困ってしまいます
これからもそのつながりが継続されるのかと考えるとやや疑問に感じるからです(内容しだいなのですが)
それと日本代表の試合の記事なんかは下手にTBしまくると危険な感じがするので、なにもしないことが多いですね

TBの捉え方って人それぞれかもしれませんが、そこでしょうちゃさんみたいにガイドラインを示すのは一つの試みとして面白いですね
暇ができたら少し考えてみるかな


Posted by syachipunk at 2006年01月22日 21:49
皆様TBありがとうございます。

>mirupon様
F1ですか。私のF1はプロストの引退とともに終わりました。(^^;
スパムが無いのは良いですねぇ…。うらやましいです。

>syachipunk様
>日本代表の試合の記事
確かにありますね。私も代表の記事を書いた後のTBは躊躇します。TBは返しますけど、こちらから出すことはほとんど無いですねぇ…。
>TBの捉え方
ネタに詰まったときに出してみるのも手ですよ(^^;
Posted by しょうちゃ@BlogAnoia at 2006年01月23日 09:09
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