2011年04月18日

卒業写真は想い出がいっぱい

2011年春のアニメも話題作あり、そうでないものありと、非常にバラエティに富んでます。

個人的に気になっているアニメは、
「DOG DAYS」
「俺たちに翼はない」
「戦国乙女〜桃色パラドックス〜」
「そふてにっ」
「星空に架かる橋」
です!!

っていうか、なんで私ってダメなアニメが好きなんでしょう?
もちろん、「花咲くいろは」も「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」も見ますし、数話見た限りでは面白いと思います。私基本的に頭を空っぽにして見られるアニメが好きなんですよね。

そういう意味では、まだ「花咲くいろは」は楽しめてます。でも「あの花」は結構重そうな話じゃないですか…。正直この重さに耐えられないかもしれません。もうめんまちゃんが死んでいるってことになっている時点で、ちょっと辛いかもしれません。

「secret base 〜君がくれたもの〜」は反則です。

っていうか、もう昔の楽曲(特にバラード)をアニメに使うのは反則技としてください。私それだけで泣いてしまいます。まだZONEの、10年前ぐらいの比較的私が大人になっている時代の楽曲なんで、まだ許せますが、これが80年代、90年代のバラードとなるとそれだけで号泣してしまうかもしれません。

でも「あの花」で思うのは、私のように田舎育ちで古い人間には、秘密基地のようなものを仲間と共有して遊んだり、それこそ川口浩探検隊のマネ(おっと年齢がばれる…;)をして、仲間とつるんでいたりと、すごく共感できるんですけど、今の子供たちも同じように共感できるんですかね…。

「あの花」に共感する人間って、多分私たちのように、少し疲れた大人たちなんじゃないかなぁって。

子供の頃の約束って、それはそれで懐かしく照れ臭く良いものです。私にもありますよ。親友と呼べる人間に対し、「もし俺が人の道を外したとしたら、お前が俺を殺してくれ」みたいな。わっ!書いてて恥ずかしいぞwなんて厨二病なw

「あの花」のように綺麗で美しいものではなく、本当に泥臭くって汗臭くって青臭い、それが私たちの「secret base 〜君がくれたもの〜」なんですよ。それでも私にとって大事なもので、人生において、悲しい時があると開く革の表紙…

そつぎょ〜しゃし〜んの♪

失礼しました。まぁ、ユーミンの歌にあるように、何かあると立ち返りたくなる、そんな想い出だったりします。古いアルバムの中に、隠れて想い出がいっぱい、なのです。

正直色恋関連はまったく無いんですけどねぇ…TT
ラベル:日記 アニメ
posted by しょうちゃ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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