2011年05月06日

ラブコメの古典的な展開が好き「とらドラ!」

最近見たんだけどね。
話的にもまとまっているし、しっかり完結してるんで、見るにはオススメです。
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私たちの世代…、70年代〜80年代は、本当にこういうラブコメが多くて。あだち充や高橋留美子を筆頭に数多の作家さんが玉石混合ではあるけど、様々な作品を私たちに届けてくれていて。そんな世代を生きてきた自分にしたら、非常に古臭く懐かしい作品だった。

いやぁ。今でもこういうのイケるよなぁ。王道って奴?人気があったの、わかるわぁ。

でもこういう作品で、私は嫌いなキャラっていないんだけど、最後の方まで本当に嫌いだったキャラが一人だけいるのね。みのりんこと櫛枝実乃梨。こういう取り繕っておちゃらけて自分を誤魔化すようなキャラってのも嫌いじゃなかったんだけど、なんかアニメを見ていて思った。ここまで自分の本心と向き合わず、戦わず、人に弱いところを見せないのって、高校生ぐらいの女の子としては、可愛くないと正直思った。
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大河や竜児が自分に正直な分、余計にねぇ…。

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だけど、ばかちーこと川嶋亜美ちゃんは、大好きなんだよねぇ。
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本来の自分や本心を隠していることは同じなんだけど、彼女はしっかり向き合っているように感じたのね。だからちらっと本音が見えるって言うか。大人達の中にいる子供な自分。子供達の中にいる大人な自分。そういう葛藤が見えるじゃん。

そういうところが可愛くて好き。みのりんも最後の方に、自分をさらけ出して、向き合ってるんで、最後には好きなキャラになっているんですけどね。

あぁ、私ってやっぱりキャラを中心にアニメを見てるんだなぁ…。
posted by しょうちゃ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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