2011年05月06日

サカオタで嫌いな人はいない「GIANT KILLING」

なんか私が紹介すると意外性も何も無いので辞めようかと思ったぐらいですが、サカオタとして、どうしても避けては通れないアニメです。
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「お前の中のジャイアントキリングを起こせ!」

サカオタにとってこれは至言です。これだけでごはん3杯はいけます。
サッカーが好きな人間は、例えばドリブルをしていて、マルセイユ・ルーレットが出来ても、目の前の人間を簡単にかわせないことは知っています。パスの出しどころが無く立ち往生している状況でも、にやって笑ってスルーパスが通ると言うことがめったに無いことを良く知っているのです。

そんなサッカーのリアリティ(ちょっとご都合主義的な部分はあるんですけど…)が描かれているって言う意味では、非常に画期的な作品だと思うのです。

私は自他共に認めるサッカー戦術厨です。例えば4−1−4−1で左サイドバックが上がる時にアンカーが左に寄ってケアするんだけど、その時に空いているスペースのケアって上手く行ってないなぁとか、さっきから左サイドハーフにボールが渡ると右サイドバックが必ずハーフウェイまで上がって来るなぁとか、そういう風にサッカーを観てしまうんですよね。

サッカーの観方っていろいろで、メッシやクリスティアーノ・ロナウドのようなスーパーな選手を観て楽しむのも良いですし、日本代表や贔屓のチームをとにかく応援するという観方でも良いですし、イケメンに注目して追っかけても良いですし、もちろん私のようなあーだこーだ理屈から入ってみる観方も良いと思います。

そんなことを教えてくれるきっかけには丁度良いアニメだと思います。
posted by しょうちゃ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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