2008年02月11日

自宅のパソコンが生まれ変わりました。

今回変更した構成は以下のような感じです。

MatherBoard:ASUS P5KC(P35+ICH9)
CPU :Intel Core 2 Duo E8500
GraphicCard:ASUS EN8600GTS SILENT/HTDP/256M
Memory :DDR2-800x4GB

どうしてもCPUのコアは「Penryn」にしたかったので、ちょっとハイエンドっぽい感じの生意気な構成になってしまいましたが、後2年は変更しないでも良いように頑張ってみました。

もともとPentium4の3.0GHzで1GBのメモリを積んでいたし、インターネットと仕事にしか使っていないので、なかなかこのPCの性能を体感する機会は無いのですが、多分今後動画エンコードしてたりした時に感じるんじゃないでしょうかね。

それにしても今回もいろいろありました。

まぁ、今考えれば当たり前ですが。(^^;今回新しいコアのCPUを買ったのでMatherBoardのBIOSが対応していなかったのです。今度出荷されるロットでは新しいBIOSが入ったものが店頭に並べられるのでしょうが…。

本当は最初は「Intel Core 2 Duo E8400」を買ったのです。で動かないものだから、絶対不良品だって思って買ったお店に文句を言いに行ったんですが、当然自作なので対応が冷たく、悪いことに買ったCPUの代えも無く、交換は1〜2週間後になるとのこと。

「Intel Core 2 Duo E8500ならあるんですが…」
「じゃあ、それで」
「差額をお支払いしてください」

う〜む…。よくよく考えてみるとこの「Intel Core 2 Duo E8500」の価格が3万円ちょっと。もう少し頑張れば「Core 2 Quad Q6600」というクアッドコアが買えちゃう。ハイエンドながら中途半端なCPUなのだ。

ちょっと店で悩んだんですが、結局「Kentsfield」より「Penryn」をとった私。差額を払って「Intel Core 2 Duo E8500」を購入。家に帰って早速試してみると…。

当然動かない。実は「Core 2 Quad Q6600」にすればコアが「Kentsfield」になって動いていたでしょう。でもコアはそのまま「Penryn」なので状況は変わらない。

ここで私はMatherBoardの方が駄目なのか?と思った(今考えれば本来最初に疑うのが筋なのだろうがここでは運が良かった)。でもお店に行く前にちょっと試してみようと、手元にある「Pentium4」を挿して動かしてみる…。

動く。

CPUが2個続けて不良品か?確かに初期ロットなのであり得ないことじゃないが、確率は低いだろう…。

ここで私は諦めた。実は2日も休日を潰してしまった。もうしばらく「Pentium4」で良いや…。とセコセコとセットアップを始める。作業の中で、ASUSのホームページで新しいBIOSのアップデートをしている時に気が付いた。

「あ〜〜!BIOSが対応して無いじゃん!」

よく読んでみると、それらしいことがASUSのホームページに書いてあった。なんてこった。やっぱり買う前にしっかり調査をしないとだめだなぁ…。

でBIOSをアップデートして、CPUを付け替えて動かしてみたら、当然動く。うん良かった良かった。


…と、そんなこんなで3連休が無駄に。(^^;
実はグラフィックボードのエラーが出て、何だかぜんぜん解らなかったけど、今のグラフィックボードは電源がいることを知らず、電源ケーブルを差し込んだら直ったとか、OnBoardの音源が全然ならなくて、悩んでいたら、なんとケーブルが切れていたとか…。

そんなこともあったけど、今こうしてBlogのネタになっているから良いかなw正直今回ほど私は自作に向かないのだな、と思ったことは無いよ。

…でも次回もやるけどね。

 
posted by しょうちゃ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | PC格闘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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