2011年01月10日

うみねこ批判を見ていて素直に思ったこと。

擁護派の「竜ちゃん」という作者への呼称がキモいな。

と言う話は置いといてw
とりあえず読了から数日経って幾分冷静に今回のうみねこを顧みることが出来るようになった私は、2chやら他の方のうみねこ評を巡る旅に出ていました。賛否、批判、擁護様々な意見を読ませて頂きましたが、概ね批判的な文章が多かったように思います。

そしてそのほとんどに私は納得を得ています。ふむふむ、なるほど。

逆に擁護している人の方に、的外れな意見が多かったように思います。
ま、多分私も含めてですがw

まず批判的に方の、ほとんどが「ミステリとしてのうみねこ」に対しての失望や作者の作風や謎をすべて回収しない姿勢について批判しているようですね。いや、ごもっともな話だと思います。

だけどさ、あれだけ情報を提示された後に、「あれって叙述(幻想と言い換えても良い)ですよ」って言われていたにも関わらず、Ep8まで「うみねこはミステリ」って思っているってなんて御人好しなんだって思うなw。うみねこ完結を迎えて今更「うみねこはミステリとして体を成していない!」なんていう批判をしている人は、オレオレ詐欺やホメオパシー商法には気をつけた方が良いです。貴方達は人を信じすぎています。

そもそも、ベアトが死んでミステリの代弁者たる戦人がファンタジーに屈してしまった時点で、すでに「ミステリとしてのうみねこ」は名実ともに死んでいるのに。

ただ本当に真面目に様々な可能性を考えて、この「ミステリとしてのうみねこ」に挑まれた方々が、「完結したうみねこ」をご覧になって、なぜこれほどまでに憤り抱くのか、その気持ちは良く解ります。

だってそういう真面目に考えていた方々に対して、作中で山羊の皆さんとして書かれ、黄金郷を食い潰したと批判されたのだから。そりゃあ、やってられるか!って気にもなりますよ。

私も思考停止した山羊さんと言われてましたがw

と言うより、どっちかって言うと、私は観劇者側であると思ってます。「ミステリとしてのうみねこ」を見る訳でもなく、ましてや「ファンタジーとしてのうみねこ」を見る訳でもない。最初からミステリとして挑むのでもなく、だからファンタジーに屈するのでも無い。

むしろ純粋なゲームとして見てないんですよ。私はね。

あえて「うみねこをゲームとして楽しむ」のであれば、前回も語ったように「妄想としてのうみねこ」を思い描く一人遊びのような、オナニーをすることですかね?それともう一つ。ひぐらしと同じように「ルールを見つける遊び」としては楽しめたと思います。

ひぐらし風に私はこう考えていました。
ベルンがあうあうに出したと思われる手紙はこの際無視してますが。

【しょうちゃが考えたうみねこのルールX・Y・Z】
ルールX 人の心を狂わせる10tの黄金とそれを所有するベアトリーチェの存在。
ルールY 10月5日にまでに黄金郷に至れない者は、全員生き残れない。
ルールZ ボトルメッセージで島全体が猫箱に閉ざされている。

Ep8で、この3つのルールは「真実を知っても、それを否定する強い心」を持つことで縁寿は、破って見せましたよね。…はい、そこ笑わない笑わない。魔法ENDって正にそういうことだったんじゃないかなぁと、私は解釈してますよ。

もちろん違うルールの破り方もあるでしょうね。それを妄想するのも楽しいですよね。

あといっそキャラ萌えに走ったら?もっと楽しめるかも知れないっすよ。

ラムダとかヱリカとか理御とか…。キャラクタは無駄に多いじゃんw?

結局「一なる真実」を我々は観測して無いわけだし。まだまだ猫箱の中の「うみねこ」を楽しんでみても良いんじゃないのかなぁ。うみねこ批判の人たちは。それを作品レイプだと言われれば、そうなんですけどね。全てを公開しないのなら、それはそれ、それこそ私たちの勝手な訳だしね。

と、そんなことを思った訳です。

posted by しょうちゃ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

「うみねこのなく頃に」完結!その2

今回のエントリーは珍しくネタバレを含みますので、読む時は注意!

それでは今回はネタバレ上等!の感想です。
















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posted by しょうちゃ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「うみねこのなく頃に」完結!その1




今回のエントリーは珍しくネタバレを含みますので、読む時は注意!

ネタバレだろうと何だろうと、こういう注意喚起をしないのが本来の私のスタンスなんですが、やっぱりこういう種類のゲームに関してはネタバレが一番嫌だろうからね。と言うより、本当にやってほしいゲームなので。

面白いよ〜。うみねこ。本当に。

では以下ネタバレ満載でーす。


















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posted by しょうちゃ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

いまさらだけど、サカつく6で一言…。

サカつく6でOB選手が出ると言うことで…。

PSP用『サカつく6』に登場するJリーグ36クラブのOB選手が明らかに(ファミ通.com)
サカつく6「OB選手」|株式会社セガ

サカつく6その1

サカつく6その2


もっち〜かよ!



ゴリがOBにいる岐阜に嫉妬…。


せめてオカに…。
posted by しょうちゃ at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

ゲームの積読(つんどく)ってなんていうの?

私は案外買ってそのままにしてしまう本なんてのがありまして。所謂「積読(ツンドク)」と言うやつです。ネット通販なんて便利なものが出来てしまって、無作為に欲しいものを手軽に手に入れてしまう環境が多分そうさせてしまうのでしょう。

それはゲームでもあります。買ったは良いけどやっていないゲームとか。実は「ドラクエ9」やって無いし。「つよきす2学期」もやってない。時間が出来たらやろうと思っているんですけどね。

ゲームの積読ってなんて言えば良いんでしょうね?

そんな中で買ってしまいました…。
ラブプラス−パッケージ
ラブプラス―良くある絵

なんか面白そうだったものでつい…。
これに手を付けたら仕事になんねぇよなぁと思いながら。まだ封も開けてないですよ。なんか怖くてwまぁ、実際は攻略本か何か出たらやろうかなと。しばらく積んでおきます。

実は今、やっているゲームがあるんですよ。

おおかみかくし

いや案外面白かったりする。ひぐらし・うみねこ好きなんで。ネットの評判はイマイチですね。なんか皆さんやる前に随分期待を大きくしていたみたいで…。こりゃあうみねこもありきたりなエンディングじゃあ批判されそうですね。ある意味同人界のエヴァンゲリオンみたいになってしまわないかと心配です。

もちろん、買いましたよ。うみねこがなく頃に。

うみねこのなく頃に−パッケージ
うみねこのなく頃に−誰でしょうね?

これもインストールしただけでやってない…。
インストールしただけでやっていないゲームってなんていうのかな?
いや、絶対にやりますけどね。絶対にね?



posted by しょうちゃ at 13:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

無限航路を紹介してみる

無限航路

【世界観】
はるか未来、
人類はあまたの星々に根付き、離散、集合を繰り返し、星間国家を築きあげていった。
国家の運命を握るのは、航海者達によって切り開かれていった宇宙航路。
海賊が跋扈し、宇宙海流に翻弄され、幾多の勇敢な航海者達が命を散らしていったその路を人々はこう呼んだ。

無限航路――

航海者たちの血によって購われ続ける限り、永遠に果てのない航路と…


【ストーリー】
宇宙に出ることを禁じられた惑星ロウズ。そこに暮らす少年ユーリは、自らの胸のうちに潜む衝動に逆らえず、ついに法を破り宇宙へと旅立つことを決意する。“打ち上げ屋”と呼ばれる人物に連絡を取り、毎夜夜空を見上げその迎えを待つユーリ。ある夜、彼の目の前にとうとう迎えの艦が降り立つ。その艦を操縦していたのはトスカ・ジッタリンダという女性。彼女に導かれ、ロウズの上空警戒網を打ち破り、とうとう彼は宇宙へと旅立つことに成功したのだった。


強く格好良い宇宙戦艦に乗って宇宙(そら)を自由に飛び回りたい―

男なら誰でも憧れるものです!そう!彼のように!

男ならこの男に憧れないやつはいないでしょう

宇宙の海はぁ〜おれぇ〜のぉうみぃ〜〜♪

と言う訳で今ハマってます。

宇宙船にいろいろなモジュールを乗っけられて、能力的なものをカスタマイズ出来たりするんだけど、宇宙船の外観は変化ないし、色も変えられないんで、謳われるほど自由度は無いんだけど、ま、それでも艦隊の構成を変えれば、いろいろ楽しめたりする。

例えば装甲を強化して、白兵戦用に保安室を設けて格闘の強いキャラを白兵戦にあてれば、ローゼンリッターライクな戦闘が楽しめたり、今自分の艦隊は3つの空母と2つの盾役の戦艦で艦載機に特化した形で楽しんでいるし、巨艦巨砲主義的な艦隊戦特化型の編成でも面白い。

ストーリーもハードSF物の王道的な感じです。

欲を言えばジルオールのようにもっと自由度の高いゲームを期待していたんですけどね。私は「極悪非道の宇宙海賊」をやりたかったんだけどな。



なんか売れているようなので、次回作にも期待してます。

posted by しょうちゃ at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

サカつくONLINE クローズドβ終了

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実はクローズドβに当選しまして。今日テスト終了と言うことで、もう公にして良いかなと思い、Blogのネタにします。まずは感想から。


非常に面白かったっすよ!><


いや〜。早く製品版やりたいなぁと。サカつく大好きな私としては、非常に満足ですよ。最初オンラインでサカつくをやる意味って対戦以外、どこにあるのかなと思っていたんですが。カードや選手のトレードが思った以上に面白いのよ。チャットでサッカー談義も良いし。サカつく好きな人は是非お薦めです。

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これが私のクラブだった「FCブリュンヒルデ」。ワルキューレの長女のにしてニーベルンゲンの指輪に謳われる女神の名を持つクラブだ。本当は守備的なチームにしたかったんだけど、なぜか攻撃に長けたチームになった。しかし、他のチームのように才能あるアタッカーがいる訳ではなかったので、何故こうなったかは未だに謎だ。

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試合中はこんな感じ。このウイイレには無いチャチさがサカつくの魅力のひとつだ。いや、これだから自分の選手を愛せるのだと思うのだが。

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サカつくONLINEではこのカードが重要なファクターになる。戦術カードやスキルカード、プレイスタイルなどがしっかりマッチしているかどうかが勝敗の分かれ目だ。好き勝手に適当なカードを付けても勝てないぞ。

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クローズドβ版で学んだ攻略法を少し書くと、
・戦術にマッチしたスキルカードを選び、プレイスタイルを覚えさせる。
・連携は大事。
・システムより選手。
・監督の能力が低いうちは、同じ戦術を使い続ける。
・積極的にカードトレードをする。
・みんなとお友達になる。

こんな感じかな?

で、そんな私がどういう結果を残したかと言うと…

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まぁ、そんなに上手くいかないという話。

クローズドβで苦渋を舐めた「FCブリュンヒルデ」。しかしサッカーは続く。我らがブリュンヒルデのサッカーも続いていくのであった。

プロサッカークラブをつくろう!ONLINE

その前に、サカつく5も2007/02/01に発売します。これも楽しみ。

J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5
posted by しょうちゃ at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

「Zill O'll -infinite-」を紹介してみる。

ZIll_Oll_infinite.jpg

新しいゲーム買いました。自分はPS版をやったことが無いんで先入観無くレビュー出来ると思います。

実質まだ2時間ぐらいしかやってないんですけど、「ゲームに遊んでもらう人」向けのゲームじゃないですね。「ゲームで遊ぶ人」向けのゲームです。自分なりの楽しみをゲームに見つけられない人だと、辛いゲームじゃないかな?自分はゲームに行間を求めるタイプ(解り難い例えだな)なので、ある程度プレイヤが想像力を働かせられる自由度が無いと面白くないと感じてしまうんです。そういう意味でこのゲームはこれから面白くなってくるんじゃないかなと思います。えぇ、面白くなりますとも。

ただ、こういう形式の「ゲームで遊ぶ人」向けゲームだったら、別に「MMORPG」をやれば良い訳だし、今敢えてコンシューマゲームとしてこの手のゲームを販売するってことは、まだ日本では「オンラインゲーム」というジャンルは受け入れられていないのかな、なんて変なことを思ったりします。

まぁ、「MMORPG」経験があまり無い自分が言うのも変な話なんですが。^^;

とりあえず、まったりとこのゲームをやっていきます。実はもうひとつ「絢爛舞踏祭」というゲームを買う予定なんで、しばらくは並行してやりますが、多分面白い方を続けると思います。^^;

その結果や途中報告もこのBlogでお伝えしますね。

↓お買い求めはこちらから!

posted by しょうちゃ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

「ホームメイド〜終の館〜」を紹介してみる。

HomeMaid01.jpg

買ってみました。栄えあるゲーム紹介の第一回目と言うことで、このBlogに相応しいタイトルですね。まぁ、こんな感じのゆる〜いゲームをガンガン紹介して行きますよ。

で、ゲームの感想なんですけど…。わはは。面白い訳ないじゃないですか。こんなゲームにゲーム性を求めてはいけません。こういうゲームは主人公になって現実にはないモテモテ感(ほっとけ)を味わうゲームなのだ。でもシナリオはよく練られて結構楽しめましたよ?ただ台詞回しとか表現とかいう脚本部分が、もう少し丁寧な作りなら良かったんだけど。

この作品中では日本はアメリカとイギリスに分割統治されていて現埼玉は「英国領彩玉(ここは笑うとこじゃないよ)ということになっていて、そこを舞台に物語は進んでいくんだけど、「メイド法」とか現在では存在しない架空の世界観が面白い。もう少し「メイド法」をアイザック・アシモフ著の「I am Robot」に提唱される「ロボット三原則」を物語の枷にして現在のメイドのあり方などを模索していくような物語に特化しても良かったんじゃないかな、と思うのです。これは自分の好みの問題でしょうが(^^;

あとこの作品はパソコンのエロゲーからの移植です。残念ながら自分はエロゲーの方はやってないのでエロという付加価値をお求めの方はそちらをどうぞ。一応このゲームも12才以上推奨ですよ。ほら左端にこのマークが…。
HomeMaid02.jpg

攻略はここを参照!←エロの方ですがまったく同じです。(^^;
PS2公式はこちら!
エロの方はこちら!

おまけでこんなところが!←日本の最高学府でこんなことが!><

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posted by しょうちゃ at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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