2010年12月08日

皆さん知ってました?

名鉄のグランパス優勝記念きっぷ。

今日仕事で名鉄に乗った時に、たまたま案内が掲示板に出ていたので知ったんですが。

もちろん買ってしまいました。

その@

こんな感じで3つに分かれてます。

そのA

裏はこんな感じ

そのB

豊橋駅では、まだまだ余っていたみたいです。
みんな知らないんじゃない?(^^;知らなかったの私だけ?

そのC

ちなみに800円です。

↓詳しくは下を見てね。
「名古屋グランパス J1優勝記念きっぷ」を12月4日(土)から発売します | 名古屋鉄道
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2010年12月07日

ACLの組み合わせが決定しました!

J's GOAL |【AFCチャンピオンズリーグ2011】組み合わせが決定!

■Group F
F1 杭州緑城(中国)
F2 FCソウル(韓国)
F3 プレーオフの勝者
F4 名古屋グランパス(日本)

※プレーオフ出場クラブ
スリウィジャヤ(インドネシア)
ムアントン・ユナイテッド(タイ)
デンポSC(インド)
アルサッド(カタール)
アルイテハド(シリア)
アルアイン(UAE)

FCソウル以外は馴染みのないクラブだね…。
でも日本のチャンピオンクラブとして恥ずかしくない試合をしましょう。

そしてもちろん勝つ!

グランパスはビッグクラブの道を歩み始めたのだ。
地方都市の地方クラブと言う選択肢を選ばずに。
ビッグクラブの定義とは、経営的経済的に強くないといけない。
それは常に結果を出さないといけない、と言うこと。
国際大会なら、内容なんて二の次で、いの一番に「結果」だ。
逆に内容は要らない。
「負けたけど良い試合をしたねぇ…」
なんてビッグクラブが国際大会の舞台で言うセリフでは無い。
しかもアジアの盟主である日本サッカーのチャンピオンクラブなのだから。

さらにサウジのアルイテハドにはでっかい借りがある。
その借りを返さないと気が済まない。
っていうか倍返しで無いと気が収まらない。

よし!燃えてきた!相手が韓国チャンピオンだろうと12億の補強費を掛ける新進気鋭のクラブだろうと遠い中東の国の王者だろうと、勝つ以外に無し!
posted by しょうちゃ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リストアップだけだと思うけど…。

玉田フランス1部移籍も 複数クラブが興味(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース


このBlogでも毎回言っているように、日本人はもっと海外に出ていけば良いと思うよ。
若い人は特にそう思う。米本なんかJ2のFC東京にしがみつくんじゃなくて、この際海外に移籍すれば良いと思うよ。玉田にしても、本当は残ってほしいけど、年齢的なこともあるし、通用するかどうかは難しいとは思うけど、それでも世界に出ていくことは悪いことじゃない。

どんどん出て行きなさい。

若い子や今出場機会に恵まれていない選手なんかも、KリーグやCリーグなんかにも行けばいい。

それが明日の日本サッカー界を良い方向に向かわせると、私は信じている。

…でも本音は行ってほしくないけどね…。好きな選手だし…。
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2010Jリーグアウォーズ

J's GOAL | J'sGOALニュース | 【2010Jリーグアウォーズ】受賞者発表!

◆最優秀選手賞
楢崎正剛(名古屋)

◆ベストイレブン
・GK 楢崎 正剛(名古屋)     ※5回目
・DF 田中マルクス闘莉王(名古屋) ※5回目
・DF 増川 隆洋(名古屋)     ※初受賞
・DF 槙野 智章(広島)      ※初受賞
・MF 中村 憲剛(川崎F)     ※5回目
・MF マルシオ・リシャルデス(新潟)※初受賞
・MF 藤本 淳吾(清水)      ※初受賞
・MF ダニルソン(名古屋)     ※初受賞
・MF 遠藤 保仁(G大阪)     ※8回目
・FW 前田 遼一(磐田)      ※2回目
・FW ケネディ (名古屋)     ※初受賞

◆得点王
前田遼一(磐田)  ※17得点(33試合出場)
ケネディ(名古屋) ※17得点(31試合出場)

◆ベストヤングプレーヤー 
宇佐美貴史(G大阪)

◆優秀主審賞
西村雄一 ※2回目

◆優秀副審賞
相樂亨 ※3回目

◆フェアプレー個人賞
槙野智章(広島)

◆フェアプレー賞 J2
2010年該当クラブなし

◆フェアプレー賞 J1
モンテディオ山形
横浜F・マリノス

◆フェアプレー賞 高円宮杯
サンフレッチェ広島

◆最優秀育成クラブ賞
FC東京

◆Jリーグベストピッチ賞
日産スタジアム
アウトソーシングスタジアム日本平

◆最優秀監督賞
ストイコビッチ(名古屋)

◆優勝クラブ表彰
名古屋グランパス

(敬称略)


楢崎のMVP来ました!GKでのMVP!しかも誰もが納得する活躍!
(シジマールとかGKのMVP無かったんですねぇ…)

増川のベストイレブン選出も嬉しいですね。
阿部ちゃんも玉田も優秀選手に選出されたけどね。

…っていうかシステムが3−5−2って…。


あと、ピクシーのインタビューカッコよすぎ。

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2010年12月05日

J1リーグ 10シーズン終了

10シーズンはグランパスサポとして忘れられないシーズンになった。
18年目にして初のリーグ優勝!嬉しい!やっほ〜〜!!

んで、10シーズンの最終結果が下の順位表です。


順位 チーム 勝点 勝 分 負 得 失 差
 01 名古屋  72 23 03 08 54 37 +17
 02 G大阪  62 18 08 08 65 44 +21
 03 C大阪  61 17 10 07 58 32 +26
---------------------------------------------[ACL]
 04 鹿島   60 16 12 06 51 31 +20
 05 川崎   54 15 09 10 61 47 +14
 06 清水   54 15 09 10 60 49 +11
 07 広島   51 14 09 11 45 38  +7
 08 横浜FM  51 15 06 13 43 39  +4
 09 新潟   49 12 13 09 48 45  +3
 10 浦和   48 14 06 14 48 41  +7
 11 磐田   44 11 11 12 38 49 -11
 12 大宮   42 11  9 14 39 45  -6
 13 山形   42 11  9 14 29 42 -13
 14 仙台   39 10  9 15 40 46  -6
 15 神戸   38  9 11 14 37 45  -8
---------------------------------------------[降格]
 16 FC東京  36  8 12 14 36 41  -5
 17 京都   19  4  7 23 30 60 -30
 18 湘南   16  3  7 24 31 82 -51


まず、1位は我らがグランパス。勝ち点70を超えるというのは立派です。09年、08年の優勝した鹿島の最終的な勝ち点が09年66点、08年63点を見ても如何に強かったか!

ねぇ。すごいねぇ。

私の周りの人間にこのすごさを力説しても「ふ〜ん」って言う感じで…(涙
BS1で人間力山本昌邦さんが「世界と戦えるクラブを目指して欲しい」と言ってました。そうです!私達はアジアに留まらず世界を目指して行かないと。ビッグクラブを目指していくのなら、ね。

2位はガンバ大阪。去年の勝ち点が60点ですから、毎年安定してますね。今年もACLを戦いながらこの順位ですから、来年以降も怖い存在ですね(でもは高年齢化が…)。

3位はなんと、セレッソ大阪。香川が抜けてこの順位って凄いです。さぁ、来年ACLを平行してのリーグ戦です。どう戦いますかね?スモールクラブであるセレッソが活躍することはJにとっても良いことだと思います。

4位は鹿島。ACL回避しやがったか?天皇杯優勝して出してやる!今年の失速は紛れも無く高年齢化です。マルキに頼ったサッカーはマルキが衰えると潰える。ま、解っていたことですがね。

5位は万年2位の川崎です。う〜む、もう少し勝ち点を積んでると思っていたんですが。でも天皇杯も落としてますし、来年はACLに出場しないのでリーグ戦に専念できるので、非常に怖いチームです。

6位の清水は…。何だかんだで定位置に戻った感じですね。おなじみの失速です。ここも思い切ってベテランを切って新しい血を入れるらしいです。もう一度チームを作り直すのはリスクがあるけど期待感はあります。…で藤本はくれるの?

7位は広島です。もっとロングボールを使ったらもっと怖いチームなのにと最終節も思いました。縦に速い質の高い選手が多いんだしね。でも来季も台風の目になっていくのかな?…で、槙野はくれるの?

8位は横浜です。なんか松田の最後のインタビュー聞いたら泣けてきた…。
YouTube - 2010.12.04 松田直樹 マリノス 最後の挨拶

個人的には俊輔を飼っている意味が良くわからないので、金銭的な問題で松田、山瀬が切られているんなら、来年は降格してしまえ!と思うんだけどね。どこか松田を必要としているチームはあるよ。頑張れよ!…で、山瀬はくれるの?

9位は新潟。新中位王。来年以降も上位をいじめて、下位に優しくを貫けるか?!でもマルシオが抜けると、そうでもないチームになってしまう気がする。来年は正念場だ!

10位は、なんと浦和…。今年最後のドラマを演出したクラブ。個人的にはフィンケのサッカーは好きだった。でもポジションチェンジや2列目から追い越すようなプレイが無いよねぇ。これは選手の力量なのか、監督の指示なのか…?来年は変わるのかなぁ?っていうか神戸に気迫で負けるようじゃあ、来年どんな名将連れてきても変わらないような気がするんだけどね。

11位は磐田。中途半端な位置だw。本当に降格して欲しいと思います。

12位は大宮。例年ほど降格危機に陥らなかったので今年は良かった?でもなんか毎年勝ち点40程度なんだよね。そういう意味では安定しているのかな?

13位は山形!2年目のJ1も生き残った!凄い!私が見た中では、田代・増田の鹿島コンビが結構いい働きしていたので、それが良い結果に結び付いたのかと思います。もう完全移籍しちまえよ!

14位は仙台!いやぁ、申し訳ない。一年で降格するのは湘南と仙台だと思っていました…。小さいおっさんことフェルナンジーニョもいいアクセントになってましたが、なんと言っても仙台の王様・梁勇基の活躍でしょう!いい選手だよね。北朝鮮代表なんだよなぁ…。

そして今年最終節の主役15位の神戸です。最後浦和に見せた気迫は凄かったです。浦和が情けなかったこともあったにしても、浦和相手に4点とって勝てる力はあるんだから…。来年はこういうことにならないようにしないと。正念場だね。

16位はFC東京!わぁ、びっくりw。うちとやるときはなんか試合内容で押されているので、もっと順位が上かと思ったら…。でも来年は苦手なFC東京がいなくなったので、うちとしては助かったかなw。それにしても2chの反応をみても嫌われてるんだね、このチームって。

17位は京都。秋さんの背中が泣いていたぜ…。昇格した3チームの中で生き残るのなら京都かと思ったのに。サッカーって解らないものですねぇ…。

18位は湘南。これは予想通りというか。でも本当に反町はいいチームを作ったと思うよ。反町らしい嫌らしいチームを。決定力のある選手がひとりでもいれば…。それを言っても始まらないよね。

京都と湘南は来年絶対にJ1に上がってきて欲しいなぁ。今年のサッカーは私の好みのサッカーをしていたんで。頑張ってね。東京は…。まぁ、いいやw

んで、今年昇格は柏、甲府、そして福岡!柏と福岡はTVで見ましたが、特に柏は攻撃的な面白いサッカーしますね。残るんだったら柏かなぁと。福岡は今年残った仙台、山形と比べると若干力が落ちるかなぁと見たね。甲府は見たこと無いので、語れません!


グランパスが優勝したこともあり、W杯もあり、今年は個人的には最高の一年でした。来年もサッカーは続きます。グランパスはACLを!そしてリーグ連覇!初のナビスコ戴冠!天皇杯優勝!まだまだ上を目指してNever Give Up!


あ、まだ天皇杯ありますね。もちろん今年の元日のリベンジを果たして欲しいね!
そして補強もよろしくね!



posted by しょうちゃ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1第34節 名古屋×広島試合結果

JリーグDivision1第34節


名古屋−広 島

  2  −  1


前半22分 ケネディ(名古屋)
前半32分 マギヌン(名古屋)
前半45分 李 忠成(広島)


杉本…。

こういうメモリアルゲームで、自分が観戦に行って勝ったっていう思い出はなく…。

いやぁ…勝ててよかった。トヨスタ寒いし…。

ケネディの得点王。
リーグ最多勝利数。
リーグ最多勝ち点タイ。
マギヌンサヨナラゲーム。

そういういろいろなものがかかった試合だった。
しかも観戦時の勝率が悪い私が観に行っても勝てた。
こういうときに勝てるチームになったんですねぇ…。(泣

ま、それはそうとして。

シーズンの結果については別の記事に書いて、今年の総括はオフ企画でやるとして、今節気になった点をどうしても個別に書きたかった。それは両ウィングのポジション。実際にテレビじゃなくてスタジアムで見て気がついたんだけど、前はもっと両サイドに張り出したポジション取ってなかった?

う〜む。少し内側にポジションを取って、あるときはクリスマスツリーシステムのようにケネディの近くに2シャドーに近いポジションを取る時間帯も合って。それは個人的には凄く良いことのように思うので、もう少し実践で試してみて欲しい。

これは噂の藤本が加入したときのオプションと思うのは考えすぎ?

サイドに詰まったときに思い切って中央に人を集中させ、クリスマスツリーシステムの特徴のひとつである、サイドに逃げるように攻撃を展開するのも今のグランパスには良いオプションになるんじゃないかなぁ、と思う。

試合自体も良かったし。来季も少し楽しみになった最終節だったね。

というわけで最後に…。

マギヌン、お疲れ様!

杉本は天皇杯も頑張れ!
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2010年12月03日

グランパスの「ら」10シーズン その2

インフォメーション 契約満了選手のお知らせ | 名古屋グランパス公式サイト

左サイドを駆け上がれ!佐藤将也

グランパスのマー君こと佐藤将也も戦力外か…。
三都主の年齢を考えれば、来年以降阿部の控えとして計算できるだろうに。
それとも阿部の控えとして左サイドの出来る選手獲得の目途が立ったということか?

…それって槙野?
……まさかねぇ…。

スピードが身上の佐藤マーはまだまだ若いし、これからも伸びていけると思う。
テクニックも悪くないので、体力と戦術眼を身につければ、左サイドはお前のものだ。

頑張れ!マー君!!



…しかし、予想に反して静かな第2弾だった…。
嵐の第3弾はこのまま無しにしてもらいたい…><。
posted by しょうちゃ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

グランパスの「ら」10シーズン

インフォメーション 契約満了選手のお知らせ | 名古屋グランパス公式サイト

11/30はクラブ側から選手の契約満了を通達する期限。例年、我らがグランパスもこの日以降に選手の契約満了を発表することが多いように思う。しかし今年はその11/30に公式に発表があった。もちろん該当する選手には事前に通達はあったと思うけど。

長年サッカーファンをやっていても、好きな選手が契約満了になるのは慣れないし、辛いものがある。今回契約満了になった選手たちが今後も末長くサッカー人生を送れることを願って止まない。

攻撃の要マギヌン
基本的に玉田はFWの選手なので、中盤でボールを捌く形が多いと、うちの攻撃がうまく行っていない証拠になる。ダニルソン加入前は中盤ではマギヌン以外にボールを捌ける選手がいなかった。今でも攻撃のリズムを変えられる選手と言えばマギヌンだ。ただ怪我が多いし、マギヌン以上の選手は今のJリーグの中でも少なくないと思うし、正直能力的には微妙な選手だったとは思う。

でもゲームを作らないといけない中盤で、マギヌンほど戦術眼を持った選手がいなかった我らがグランパスを救ってくれたのは紛れもなくマギヌンだったと思う。

うちもそうだけど、外国人選手に多くを求めすぎる今のJリーグで、今後も活躍出来るかは難しいかもと思うけど、それでも大好きな選手であった。ありがとう、マギヌンお疲れ様でした!


快速FW杉本恵太

そのスピードはJ屈指。それどころか単純なスピードだったら世界でも指折りの選手だと思う。スペースに走り出した杉本を止められる選手が、この世界に何人いるよ?こういうプリミティブな才能のある選手って好きなんですよね、私。ただスペースが潰されると何もできなくなる。トップスピードではボールコントロールがおぼつかない。相手の裏をつく駆け引きが出来ない…などなど…。

モダンフットボールでは選手により多くを求める。今はもう、ただ単純に速いだけでは武器にならない…。残酷だけどね。

それでも杉本の速さは魅力がある。絶対に欲しいクラブはいるはずだ。頑張れ!杉本!

予感だけど今年は移籍する選手、多い気がするんだよね…。

それでも、サッカーは続いていくんだ。皆頑張れ!

posted by しょうちゃ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

J1第33節 磐田×名古屋試合結果

JリーグDivision1第33節


磐 田−名古屋

  1  −  2


前半11分 小川 佳純(名古屋)
前半16分 玉田 圭司(名古屋)
後半35分 前田 遼一(磐田)


古賀w

なんか、うちが勝ち始めてから東海ダービーという言い方が無くなって無い?

つ〜か、これってば絶対ジュビロの陰謀に違いない!

良いもん!このBlogだけは東海ダービーを存続させるもんね!

というわけで、今季の東海ダービーは
対磐田戦 2戦2勝
対清水戦 2戦1勝1分
と負け無しな訳です!

はっはっは!ま、磐田サポがこの現実を受け入れずに陰謀をめぐらせる気持ちも解らんでもないなぁ!


それはそうと11月30日が近付いていますなぁ…
そう「ら」の日。
なんか横浜は大きく揺れているようです。
木村監督“血の入れ替え”で大改革を宣言(スポニチ)
松田、山瀬と契約更新せず 横浜Mの元日本代表選手(スポーツナビ)

横から見る分には松田はよく戦っていたと思うし、山瀬も未だに怖い選手ではある。

俊輔の方が怖くないな。俊輔が怖いのってボールが止まっている時だけだもん。


クラブからすると戦力外(0円提示)にしたのは移籍しやすいようにという最後の親心…。とはいうけどね。

ま、最終的には横浜には縁もゆかりも無いので、ど〜〜でも良いけどね。
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2010年11月24日

J1第32節 名古屋×FC東京試合結果

JリーグDivision1第32節


名古屋−FC東京

  0  −  1


前半27分 大黒 将志(FC東京)


勘違いしていました。

優勝すると無敵になった気でいました。

実際はそんなことは無いんですよね。

ムラムラボランチに前への推進力がつくかと言うと、そうでも無いし。

俺たちの彬に、キレキレのドリブルや、絶妙なポジショニングも
小川に、ラストパスの精度や多種多様なキックの種類も
マギヌンのセットプレイの精度もアイディアも
増川の敏捷性も

そんなに簡単に手に入る訳無いんだよねぇ。

それでも持てる力を十分に発揮してくれていたと思います。

それで結果として実力で負ける。

これは来年以降の伸び代いうことで、目を瞑ろうか…。

神戸には悪いことをしたけど、ま、今の時点でこの位置にいるのは自分たちのせいなので気にしない(非道!
posted by しょうちゃ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

J1第31節 湘南×名古屋試合結果

JリーグDivision1第31節


湘 南−名古屋

  0  −  1


後半21分 玉田 圭司(名古屋)


涙いっぱいでテレビの画面が見れんかった・・・


優勝だぁ〜〜!!


この瞬間を18年待ちました。
ピッチ上で選手達が「カンピオーネ」を歌いながら輪になる姿をいくつ夢想したろうか。
今日はその夢のような瞬間を目に涙をいっぱい溜めながら
テレビに噛り付いていた。

嬉しい!本当に。

幾千幾万の言葉を積み上げても足りない。
う〜む…。やっぱり私は文章力がない。

試合として、グランパスの出来は良くなかった。
攻撃の形は湘南の方が綺麗で、試合のひとコマを取って何も知らない人間に見せると、
湘南の方が首位のチームだと思うだろう。

ただ守備の組織はグランパスの方も良かった。
相変わらずダニルソンの1ボランチの時は、バイタルエリアがルーズになるが、今日は前半の最初の時以外はディフェンスラインも高く保てていて、安定していた。ミドルシュートを打たれて危ないシーンもあったけど、概ね問題ないレベル。だって楢崎がいるもの。今年のMVPは楢崎で決まりだね。ちよとまっすぅのセンターコンビは守備だけだったら安定感一番だと思う。

攻撃は小川→杉本の交代が当り、一発のチャンスで1点を取る。
あの場面は完全に崩せたし、やっぱり杉本のスピードは武器だ。
スギーニョの来年は…。どうなのかね…?

小川はどうしちゃったのかなぁ。今日もミスばかりで質が低い。
ウィンガーというポジションがダメなのか…。
ケネディも動きが重かったな。
マギヌンも切れが無かった。
隼磨は相手のウィンガーに合わせすぎな感じはした。

玉田は運動量という意味では物足りないけど、サッカーは運動量だけじゃないよね。
阿部の展開力も良かった。縦のパスも安定していたし。クロスも可能性を見せてくれる。

直志とダニルソンは凄かった。
上手いとか強いとかじゃなく「凄かった」。
直志はもっとミドルを狙ってほしいけどね。

中盤が使えなくてもサイドで、ロングボールで、クロスで、高さで、セットプレイで、今のグランパスの引き出しの多さが、今季の成績の要因だと思うんだけど、どうだろうね?

ここ5試合を見ても、まだまだ完成されていないクラブで、攻撃もチグハグで、それでも負けないし、勝てる。来年が楽しみで仕方が無い。

一方の湘南は、本当に良いチームだわ。
前の3人がもう少し決定力があったら、十分J1でも通じていたろうに・・・。
反町で来年もいけるんだったら、1年で帰ってくるかもしれないね。

お世辞ではなく。


もっと、いろいろ書きたいことはあるんだけど、
まぁ、クドクドと文章を書くより、この余韻にまだまだ浸っていたいので、この辺で。
posted by しょうちゃ at 22:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

明日決まる気がする。

リーグ優勝するのにはそれなりに理由がある。

勝負所の試合に勝ったとか!とか
逆に相手が
勝負所の試合を落とした!とか

リーグ優勝するのにはそれなりの雰囲気がある。

レギュラーの抜けた穴を控えの選手が埋めたり、とか
控えの選手の声がレギュラーを支えたり、とか

今年のグランパスが優勝出来ないのなら、
マジにグランパスを優勝させたくない、
何らかの力が働いているとか、
何らかの陰謀だとか、
本気で思うほど。

今年は必ず優勝する。
いや、もう明日決まる。
それはもう確信と言うより
妄信であり、盲信である。

さらに盲信ついでに言ってしまう。
今年優勝したら、グランパスは来年連覇する。
そしてグランパスの時代が来る。

潤沢な資金があって
優れた人材がいて
整った施設があって
熱心なサポーター達がいて
そこそこ人気もあって…

足りなかったのは勝者のメンタリティ。
それを今年手に入れるのだ。

J発足当初からお荷物クラブと言われ、
相手の選手に
「相手に恵まれた」と言われ
「こんなに弱いとは思わなかった」と言われ
蔑み嗤われて来た。

その時から染み込んでいた負け犬根性。

しかし、積み上げることを止めず、
ただ直向きに努力をし、
神の呪縛を解き放ち手に入れる勝利。

大きく結実せぬ訳が無い。


そして、永劫に失われない、栄光を手に入れる…

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2010年11月18日

天皇杯4回戦 名古屋×新潟試合結果

天皇杯4回戦


名古屋−新 潟


  1  −  1


          (PK 5 - 4)

前半07分 三都主 アレサンドロ(名古屋)
後半23分 田中 亜土夢(新潟)


【スターティングメンバー】

■名古屋グランパス
-----------------
GK 50 高木 義成
DF 23 松尾 元太
DF 3  千代反田 充
DF 2  竹内 彬
DF 38 三都主 アレサンドロ
MF 27 花井 聖
MF 14 吉村 圭司(C)
MF 28 田口 泰士
FW 19 杉本 恵太
FW 17 巻 佑樹
FW 22 橋本 晃司
-----------------
控え
GK 31 長谷川 徹
DF 26 新井 辰也
MF 10 小川 佳純
MF 24 福島 新太
MF 33 磯村 亮太
FW 29 久場 光
-----------------
監督 ストイコビッチ
-----------------


サテか?練習試合か?相手は中京大か?(ぉぃ

と言うような、グラサポからするとワクテカなメンバー。しょうちゃ的には平均年齢は意外に高く若手中心と言うには少し抵抗がありますが、後半は新井、磯村、久場が出たとか…。松尾新井のイケメンディフェンスラインを見たかったなぁ…。

それにしても、今季1勝もしていない新潟に、このメンバーで負けなかったということは、選手にとってクラブにとって非常に大きい結果だと思います。

PK戦で勝ち上がりが決まって次は鹿島か。鹿島にも今季1勝もしていないんだよな。

…またこのメンバーで行っちゃうw?
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2010年11月16日

J1第30節 名古屋×大宮試合結果

JリーグDivision1第30節


名古屋−大 宮

  2  −  1


前半05分 ブルザノビッチ(名古屋)
前半32分 石原 直樹(大宮)
前半42分 増川 隆洋(名古屋)



ぶるぞ〜〜!!

無茶しやがって・・・。

ブルザノビッチ選手のけがについて | 名古屋グランパス公式サイト
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2010年11月07日

J1第29節 鹿島×名古屋試合結果

JリーグDivision1第29節


鹿 島−名古屋

  1  −  0


後半14分 マルキーニョス(鹿島)



オリバー・カーン


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2010年10月31日

J1第28節 名古屋×C大阪試合結果

JリーグDivision1第28節


名古屋−C大阪


  1  −  0


前半28分 ケネディ(名古屋)


あずまんがグランパス「あずまんがダービー」

何とか勝って、選手全員が頑張っているご褒美か今日鹿島が負けて、いよいよ初優勝が見えてきました…。

やべぇ…。どうしよう…緊張してきた。
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2010年10月28日

気がつけば・・・

気がつけばもう10月・・・。前回更新から3ヶ月!
いかんいかん・・・。

んで、試合結果をまとめて更新

2010 J1 第14節 名古屋 vs 清水(瑞穂陸)  3−3
打ち合いというよりは、守備の崩れあいな感じの試合。
グランパスからすれば勝てなくて残念な試合だったけど。

2010 J1 第15節 名古屋 vs 湘南(瑞穂陸)  2−1
反町は良いチームを作るよね。
チームの差というより個人の差で勝った試合。湘南の1点は余分。

2010 J1 第16節 横浜FM vs 名古屋(日産ス) 0−2
試合は横浜で結果はグランパスな試合。
横浜は外国人FW取らないのかね?ぜひ今後も取らないでください。

2010 J1 第17節 F東京 vs 名古屋(味スタ) 0−1
国営テレビがTVでサッカーが判定なら東京の勝ち!と言っていた試合。
最後に一発食らってKOされてんのに判定もクソもないもんだ。
勝ちに不思議の勝ち有り(by野村克也)

2010 J1 第18節 名古屋 vs 浦和(豊田ス)  3−1
浦和の調子が底だった頃に当たったラッキーな試合。
このときの浦和はどうかしてたな。
地獄の3連戦の緒戦。なんとしても勝ちたかった試合

2010 J1 第19節 川崎F vs 名古屋(等々力) 4−1
逆に川崎が頂点だった頃に当たったアンラッキーな試合。
つ〜か、川崎は本当に安定しないな。試合の中でも。
それにしても等々力で何時から勝ててないのか・・・。

2010 J1 第20節 名古屋 vs G大阪(瑞穂陸) 3−1
試合前は負けた後なので勝ちたいけど、まぁ引き分けでも良いかなぁと
思っていた試合。勝ったときは、「え?なんで?」って思ったけど。
・・・相性なのかねぇ・・・?これで地獄の3連戦を2勝1敗。

2010 J1 第21節 名古屋 vs 京都(瑞穂陸)  1−0
手を抜きすぎ。勝ったから良かったけど。
疲れているのかもしれないけどねぇ・・・。
地獄の3連戦を終わって、ザックジャパン初陣のため少しお休み。

2010 J1 第22節 山形 vs 名古屋(NDスタ) 0−1
再開後の緒戦。当然勝ちたい試合。
でも出来ればもっと点を取らないといけない試合でもある。

2010 J1 第23節 名古屋 vs 横浜FM(瑞穂陸) 1−1
16節よりは、内容が良かった。内容が良かっただけに勝ちたかった。
横浜相手に贅沢かもしれないけど、ホームなんだし勝てよ!
この試合が、今季初観戦だった・・・。

2010 J1 第24節 清水 vs 名古屋(アウスタ) 1−5
なんでこうなったのかよく解らない、サッカーって怖いなって思う試合。
点差ほど内容も選手個々も変わらなかったのに・・・。

2010 J1 第25節 名古屋 vs 仙台(瑞穂陸)  2−1
手倉森がPKうんぬん言ってた試合。
シュート19本打たれて何言ってんだか・・・。
でも仙台のポテンシャルは十分感じられた試合だった。
監督が悪いんじゃない?

第90回天皇杯 3回戦 名古屋 vs 札幌(瑞穂陸)
試合が見れないのでコメントが難しいですが、
J2の札幌に先制されてんじゃねぇよ。勝ってよかった。

2010 J1 第26節 新潟 vs 名古屋(東北電ス) 4−1
来年からビッグスワンは禁止にしようと思った試合。
個々の選手のコンディションの悪さを感じた試合でもある。

2010 J1 第27節 神戸 vs 名古屋(ホームズ) 1−2
当然のように勝つのは勝ったけど、失ったものも大きい試合。
それにしても神戸は当りが汚い。チームの置かれている状況も解るけどさぁ・・・。
選手のコンディションの悪い中、この手のタイプのチームはキツイ。

そして、セレッソ・鹿島の2連戦。
優勝するためには2連敗以外の結果が求められる。

闘莉王と金崎が抜けて、チームが去年の選手構成に近くなることは、今決してチームとしての完成度が高いとは言えないグランパスにとって、悪い面ばかりではないと思う。特に小川の調子が上がってきたことは大きい。杉本もいるし、千代反田もいるし。花井もいるし、竹内もいるし。

あれ?なんか優勝しちゃうんじゃない?

というわけで次節は、
千代反田が出れば、大阪さんとちよちゃんの「あずまんがダービー」だ!

ちよ大阪ダービー!
posted by しょうちゃ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

J1第13節 大宮×名古屋試合結果

JリーグDivision1第13節


大 宮−名古屋


  0  −  1


後半31分 ケネディ(名古屋)


ブロゾw

結果を見れば順当な勝ちです。

内容も10人になったことを考えれば、よくやったと思います。この試合は選手達を褒めても良いんじゃないでしょうか?

ブルゾを除いてw

大宮の荒いサッカーにあわせてどうするんだと。

そう言えば相手のボールを奪って絶妙なクロスを上げて、決勝点をお膳立てした闘莉王さんは燃え尽きてたんじゃないの?

闘莉王“燃え尽き”深刻、ピクシーと相談 - サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com
闘莉王、燃え尽き症候群…代表引退の可能性も(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

ま、試合になれば燃え上がるのが闘莉王さんですから。

今後も期待ですねぇ〜。

posted by しょうちゃ at 10:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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