2009年10月02日

新井辰也君いらっしゃ〜い

新井辰也選手、来季新加入内定のお知らせ(グラ公式)
名古屋が大学屈指DF中大・新井を獲得(nikkansports.com)

新井辰也くんその1
※なんで目をつむってんの…。

新井辰也くんその2

今年は例年より1週間ぐらい早い新加入の報告が来ましたね。
何と大学屈指のセンターバックだそうです。

……………


………


……


イケメンです!


松尾と並べたいですねぇ(*^^*)


…………あ、マヤはどうしようかな………。


じゃあ、マヤはボランチで良くね?(爆
posted by しょうちゃ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

ACL準々決勝2ndLeg 名古屋×川崎試合結果

ACL準々決勝2ndLeg


名古屋−川 崎


  3  −  1



前半27分 小川佳純(名古屋)
前半35分 吉田麻也(名古屋)
前半38分 鄭大世(川崎)
後半43分 ケネディ(名古屋)


ま、まさか勝てるとわ…。

今日の川崎も前節の鹿島戦の時と同様に縦ポンが少なかったね。

そんなに三都主は効いているのか?

確かにスペースは上手く消していた印象はあるけど、パワープレイのような形になれば三都主では対処が難しいのに、何故選択をしないのだろう?何にしても三都主のボランチは思った以上の効果が出ている。

あと隼磨。技術も低いし精度もないし、マジで体力だけだなと思っていた。

でもその体力がハンパ無い。後半40分過ぎても何でも無い顔で同じように長い距離を走って行ける。クロスの精度も「10回打ちゃあ1回は当たる」程度でも、100回打てば10回は当たるし、隼磨は1000回打てる体力がある。

フルコンディションの直志も鬼神のように中盤でボールを追いかけていた。前への推進力を三都主に任せた直志は水を得た魚だった。川崎の中盤は「どこにいても直志」という感覚を味わったに違いない。さらに控えて運動量では直志以上の吉村がいる。直志→吉村の交代は疲弊した川崎中盤に対してどんだけ絶望感を与えるんだろうか。

マヤも落ち着いていた。21歳にして百戦錬磨の古武将のようだった。失点シーンは集中力を切ってしまったけど、昨日はそこから崩れずにすぐに守備を建て直している。今でもこんな状態の21歳はこれから世界と遭遇し経験し成長した行きつく先は、どこなのだろうか?

数年後。アーセナルやマンUと言ったビッグクラブのユニを着ている姿が見れるかもしれない。
……寂しいけど。うちに留めているのが申し訳ないほどの選手だと素直に思うんだな。

ケネディのゴールへの意識というか、ポストプレイ→ファーストトップ→ポストプレイ→ファーストトップという切り替えの速さと言うか…。プレイの中で中盤のボールを引き出すために下がって、すぐに一番深いところに戻り、またボールを引き出すために下がっては、また戻り…。この繰り返しを本当に的確にやっている印象がある。

根はストライカーなんだろうね。ケネディは。

比較して悪いけど、ヨンセンは中盤を助けるために下がりっぱなしになってしまうケースもあったし、左右に開いてチャンスメイクをしてくれる場面もあって、それはそれでチームとして機能していたけど、それでは点を取れない。

ヨンセンは根っからのポストプレイヤーなんだろうと思う。

ブル蔵も後半出場で危機感を持ったのか、結構良かった。あのヘボいボールロストを無くせば使える目途が立つし、三都主のプレイを参考にする謙虚さがあればまだ伸びると思った。

何気に玉田のプレイコントロールも良かった。緩急と言うのかな?マギヌンのところと玉ちゃんのところでペースが変わる。ブレーキやら加速やら。前半最初の試合全体のスロー感を壊したのが玉ちゃんとマギヌンだったし。玉ちゃんってこんなに大人なプレイヤーだったっけ?レナチーニョにちょっかいを出したのは御愛嬌だけどw

コンディションもモチベーションも良い質を保ってこの試合に臨めていた。監督を含めたグランパススタッフの力も昨日の勝利の要因だ。本当に昨日はクラブが一丸となって戦っていた印象を持つ。それだけ昨日の川崎にかけていたんだろう。もっちーがTVで「勝利への執念が上回った」的なことを言っていたけど、昨日の試合を見る限りでは本当にそう思う。

ハートが強くなったなぁ…。


後は守備のミスをもっと無くさないと。


広野もGKが飛び出したら絶対にボールを触らないと。


まっすぅもマヤもテセとの競り合いに負けない技術を持たないと。


あとハイボールをバウンドさせて裏を取られるのは何とかしてくれ。練習しろ。


CKのニアサイドが何時もフリーでボールに触られているのを修正してくれ。


前線でのプレスは良いけど、もっと意図のあるプレスが出来ないものか?


つ〜か、2人で挟むのは良いけど、その後のことを考えて挟めよ。直志と小川。


でもまぁ、今回は良いか…。


最近辛口だったので、今回は少し甘めにしておこうか。


今回だけだぞ。




posted by しょうちゃ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

J1第27節 鹿島×名古屋試合結果

JリーグDivision1第27節


鹿 島−名古屋


  1  −  4


前半05分 ケネディ(名古屋)
前半13分 ブルザノビッチ(名古屋)
後半08分 杉本 恵太(名古屋)
後半29分 マルキーニョス(鹿島)
後半38分 ブルザノビッチ(名古屋)


やっちゃったね!っていうか名古屋の魔力?

見方によっては名古屋の圧勝で、うちが強いような錯覚を覚えるかもしれないけど、この試合は単に鹿島の自滅と言うか、自殺というか…。鹿島大嫌いの私が言うのもなんだけど、鹿島どうしちゃったんだろうね?(ぷっ

うちの課題である「セットプレイの守備(特にニアサイド)」「ゴール前の混戦(スクランブル)時の対処」「DFラインの裏へのケア」の改善は残念ながら見られなかった。マルキの得点を見れば明らかだし、スクランブルでのクリアミスが続いたシーンなんか目も当てられなかったが、それが1失点で押さえられたのはただ幸運だったからだ。

もちろん一朝一夕で改善できるものではないけどね。

ただ光明も見えた。マルキの得点も広野がニアにしっかり意識をもっていたので、失点にはなってしまったけどしっかり反応していた。DFの裏もラインコントロールでカバーしようという意識は持っていたみたいだ。ここら辺はバキが見えないところで頑張っていた印象がある。

やっぱりまっすぅよりバキの方がうちの守備には適しているのかな。落ち着いているし。

三都主のアンカーは攻守のバランス的にどうなのよ?と思ったけど、三都主の運動量の無さがかえってバイタルエリアのスペースを埋める形になって、良い距離感が保てていた。三都主の運動量ではなくて、監督の指示や三都主のゲーム観だったら、ちょっと見直すけどな…。中盤のアンカーから右に左に展開するパターンを持てれば、左サイドのアベショー、マギヌンと合わせて3つの起点が出来る。これは大きい。さらにボールを持ったらコネるイメージが強い三都主が、非常にシンプルにボールを叩(はた)いていたのが印象的だった。ひょっとしてこれがアンカーでの三都主の本来のスタイルなのかもしれないなぁ。BSの実況では三都主にプレスが掛からないことでボールが動いているなどと言う的外れなことを言っていたけど。例えプレスが掛かっていても、あれだけシンプルに叩(はた)かれれば、ボールロストも少ないだろう。

うちがミッドウィークの川崎戦より良かったところと言えばこのくらい。これだけ点差が開いたのは、鹿島が悪すぎたことが原因。


鹿島が便所コウロギより大嫌いな私が失笑を込めて、この試合の気になったところを並べてみる。

1)何故マルキにボールを当てるロングボールを使わなかったのか?
⇒明らかにうちの弱点を突かなかった。意図的かどうかは不明。前述の三都主のポジションが良かったからかもしれないけど…。私は興梠とマルキの距離に問題がるように思ったりする。それでもシンプルにマルキに当てれば良いのにと思う場面も多かった。

2)左に中に野沢と興梠のポジションが被るのは何故?
⇒興梠が左に張っているのに、野沢はその後ろでウロウロ。右サイドで本山がボールを持っているとき、興梠が中央で待っているのに、野沢も同じく中央でウロウロ…。確かに良い選手だけど、このポジショニングの意図は何?監督の指示?

3)中盤がボックスよりフラットに近いのは何故?
⇒中盤でミスが目立った原因がこれかもしれないと思った。攻撃的な野沢と本山がサイドに広がりすぎて、小笠原青木との距離感が微妙にずれている気がした。それでも本山は細かく動いてボールを引き出していたけど、野沢は前述の意味不明なポジショニングで何がしたいのか解らなかった。ま、本山がトップフォームだったらそれでも何回かやられていたのかもしれないなぁ…。

4)岩政大岩の連携というか相性がボロボロ
⇒2枚岩(ぷっ)などと言っていて悦に入っていた鹿島サポには悪いけど、こんなに怖くない2センターだとは…。これは随所で叩かれている岩政だけのせいではなく、岩政が大岩の良いときのイメージが強すぎて、大岩の劣化に戸惑っている感じが見えた。それが解りやすく出たのがうちの先制点のシーン、岩政のイメージではブル蔵を大岩が止めていたんじゃないかと。岩政のポジションは明らかに大岩が取ったボールを前に出そうと言う意図があるポジションだった。単純に他の選手と組ませた方がうまく行くだろうと思う。え?選手がいない?知るか。

5)内田新井場が生きないのは中盤のせい?
⇒3)で言ったように攻撃的MFが左右に張っているのが原因なのか、サイドバック(役割的に鹿島はウィングバックだろうけど)の上がりがまったく有効ではなかった。ブラジル型の4−4−2ボックスは確かに中央に人が集まるので、両サイドのスペースを縦横無尽に駆け上がるのが特徴。イングランド型の4−4−2フラットのうちのようにそもそも中盤を追い越すことが目的の上がりではないので、前に詰まっているときには上がらないという約束事かもしれないし、うちのように左右に選手がある攻撃に過剰に反応した結果なのかもしれないけど。しかし、ドフリーの逆サイドのウィングバックにボールが渡ることが皆無だったこの試合は、大きな展開を封じる何か指示があったのかもしれないな。つーか、そのぐらいしか考えられない。コンディションが悪い?知るかボケ。


鹿島が色とりどりのパプリカより大嫌いな私が侮蔑を込めて考えるに、鹿島は、ひょっとしたら昨日の試合、「ショートパスを中心に崩してみよう」とか「ロングボール禁止」とか、テーマを持って望んでいたのかも知れないな。だから大きな逆サイドへの展開も皆無で無理なショートパスでミスが出たり、マルキへのロングボールが無かったりとしたに違いない。流石はチャンピオンチーム。リーグ戦の最終版で余裕の調整って訳だ。凄いねひゅーひゅー。


ま、鹿島は伝統的に大きく崩れる時期が必ずあるチームだからね。知将オリヴェイラが黙っている訳は無いし、この時期に鹿島に当たれたことを幸運と思うことにしよう。ただ一言言っておくと…。


ざまぁみろ(w


いっそこのまま負け続けろと思う私でした。


posted by しょうちゃ at 13:31| Comment(2) | TrackBack(1) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

ACL準々決勝1stLeg 川崎×名古屋試合結果

ACL準々決勝1stLeg


川 崎−名古屋


  2  −  1



前半27分 ケネディ(名古屋)
後半15分 中村 憲剛(川崎)
後半18分 ジュニーニョ(川崎)


風邪引きさん…
※この画像は試合とは無関係です…。

風邪を引いてしまいました。ちょっと辛いです…。


それにしてもP2PTVで何故か中国語の実況を聞きながら見てましたが、何ですか、あれは?何なんですか、あれは!?同じように川崎に何度やられていると思っているのだ!川崎の攻撃パターンに対して何も対策をしていないのは何故だ!

川崎はうちの弱点を狙っているのは解っているじゃないか!

カウンターやパントキックからの縦パスでDFの裏を突く形で何回決定機をつくられているんだ!憲剛のセットプレイで何回やられたら気が済むんだ!ゴール前のスクランブルで何で浮き足立つんだ!

大体、全部ただただボールを先に触って冷静に外に出すだけで良いだけじゃねぇか!なんでドタバタドタバタとするんだ!まったく!あぁ、解っているよ!解っている!理由なんざ前にマヤが言っていたもんな!


「守備練習はしていない」


システムが3−5−2と変わった段階でもやってないんだから、当然今もやってないわなぁ…。

確かに自分達の攻撃の形を崩さないのも大事だし、それに練習の大半を費やすのも解るけど、だったらもっと決定機を決めろよ!中盤でのミスを無くせよ!しかも何かにチャレンジしてのミスじゃなく、本当につまらないトラップミスやプレスに慌てて横パスをさらわれたりとか、何の練習をしてるんだと!

風邪引きも手伝って、本当にイライラして見てました。

だってさ、明らかに練習量でカバーされるべき事柄がまったく改善されていないんだもの。確かに見様によっては良くやった部分もあると思うよ。昨日の試合もだいぶ改善された部分もあるけどさ。だから見る人によっては評価する人もいるのも納得できるさ。

確かにうちは発展途上のチームだ。だからこそ何か変わっていかないといけないのだけど、じゃあ何が変わってきているのよ?守備?決定機?戦術?去年のレベルに戻っただけじゃん。決して進歩じゃない。

ここ数試合を見てピクシーの監督としての評価が私の中で大暴落してます。

っていうか、ヨンセンが加入した清水の躍進を見ると、結果的にヨンセン切ったのはどうだったのかって思うのよ。ダヴィというリアルストライカを加入させたまでは良いけど、じゃあやり方を川崎みたいなカウンター中心に変えたかって言うとそうではなく、相変わらずサイドへ展開してからのサッカーで、サイドを駆け上がるための時間を稼ぐポストプレイヤもおらず、中央に当てるターゲットマンも不在で機能不全になり、結局ケネディを獲得して一から作り直し、それでもブル蔵を取って今まで置いた事の無いトップ下を置いて3−5−2にしてみたり、うまく行かなくなったら4−4−2に戻したりと、何がしたんだ!ってこと。

それでも守備がしっかりしていればそれなりのサッカーが出来るはずなのに、その片鱗も見えないとなれば、これは監督の手腕の問題ではないのかと思わないわけにはいかないじゃん。



解っているよ〜…。それでも信じているよ〜…。でもやっぱりピクシーをサポートしてくれる誰か先生のような存在が必要なんじゃないのか?オシムを臨時のTDとして招聘出来ないものかなぁ…。


あぅ…熱が出てきた…。


posted by しょうちゃ at 17:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

J1第26節 大宮×名古屋試合結果

JリーグDivision1第26節


大 宮−名古屋


  0  −  2


前半28分 マギヌン(名古屋)
後半33分 小川 佳純(名古屋)


勝ったのね!

ブル蔵下げていきなり勝利かい!

試合を見てないので何とも言えないけど、本当にブル蔵下げたのが勝因なのか解らないけどね。

ブル蔵は、もう少し運動量が上がれば良い選手なんだけどね。


花井を見ているようだしなぁ、ブル蔵は。

そういえば花井は元気なのかな?
posted by しょうちゃ at 23:01| Comment(2) | TrackBack(2) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

J1第25節 名古屋×柏試合結果

JリーグDivision1第25節


名古屋− 柏


  2  −  3


前半38分 大津 祐樹(柏)
後半15分 村上 佑介(柏)
後半26分 吉田 麻也(名古屋)
後半37分 ポポ(PK)(柏)
後半44分 玉田 圭司(PK)(名古屋)


ぐはっ!

残留争いの柏に負けてどうすんだ?

ブル蔵もそろそろ擁護出来んぞ?

ま、次に期待しよう…。

posted by しょうちゃ at 19:11| Comment(2) | TrackBack(1) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

J1第24節 名古屋×新潟試合結果

JリーグDivision1第24節


名古屋−新 潟


  1  −  0


前半20分 玉田 圭司(名古屋)


3れんしょ〜!!

サッカーで一番美しい1−0(ウーノ・ゼロ)での勝利!

先制したら5バックにするというのは3バックの典型的な戦術。イタリアでは昔両サイドバックにに2センター1スウィーパーの5バックにするのが所謂「カテナチオ」です。この戦術も現代ではスウィーパーがラインの裏に来るとギャップが生まれてしまうと言う弱点があるのであまり見ませんが…。

あ、うちは単純に2サイドバック3センターでしたけどね。

もちろん後ろに5人並べてしまうので、前にボールが運べないのは道理。先制したら戦術もボールをブレイクしたら単純にファーストトップ(ケネディのことね)に放り込んでDFラインを下げさせ、中盤にスペースができ始めたらカウンターを狙っていく…。

実際上のような戦術の移行は見られなかった。ピクシーは嫌いなんだろうね。こういう戦術って。先制した後もボールを繋いで行こうと言う姿勢が見えました。相手は先制されているんだしラインを上げてくることは予想できるし、当然中盤に人が集まってくる。変にボールを取られ続けると、こちらのDFラインが下げさせられて、ポゼッション出来なくなる…、と私なんかは考えて、だったら中盤をすっ飛ばすことを考えるんだけどね。

後半からあえてボランチの直志を下げてDFの裏に抜ける動きをさせるために足の速い津田か杉本を入れて玉田をもうひとつ列を下げさせる。

    ケネ  津田

   玉田    ブル

      吉村
三都          小川
   吉田 増川 バキ

      広野

津田の役目を玉田に回しても良いけど、目的は敢えて中盤を薄くし、前線を厚くして中盤を飛ばす意識を選手に持たせることと、前線でボールをキープするために玉田は下げられないってこと。役割を明確にすることも戦術では大事。津田はDFラインの裏を抜ける動きを徹底させる。ケネディはポストプレイで玉田やブル蔵にボールを落とす。玉田やブル蔵はボールをサイドに動いたりして中盤にスペースを作る…。んで、中盤でボールが持てるようになったら…。

    ケネ  津田

   玉田    ブル
三都          小川
      吉村

   吉田 増川 バキ

      広野

と言う感じでウィングバックを上げてもう一点取りに行っても良い。その時、玉田アウト山口INでダブルボランチに戻しても良い。

…と調子に乗って戦術的な話をしてしまった。

要は私はどんな状況でも選手の役割を明確にすべきであって、それは日々の練習で培うものである…ということ。ま、もちろん試合中でも良いんだけどね…(良くないけど)。あとは選手交代でメッセージを伝えることも大事。うちの選手はサッカーインテリジェンスが足りないというか低いので、選手の役割と言う部分はもっとハッキリすべきだと言うのが私の考え。

前にも言ったけど、私は今のピクシーのサッカーはあまり好みではないし、理に適っていない部分が見えるからだ。しかし、サッカーでは何が正解とかは無い。今結果が出ていることを考えれば、批判するべきではないしね。じゃあ、何で敢えてこんなこと書くの?ってことだけど…。

いや、特に意味は無いんだよね。(^^;
しいて言えば勝ったからかな?w

あと選手コメントでマヤが答えた部分が気になったから…って言うものもある。
【J1:第24節 名古屋 vs 新潟】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)
●吉田麻也選手(名古屋)
Q:3バックにして、守備はマンツーマンになったんですか?
「マンツーってわけじゃないです。ただ相手が3トップだから、マークに行くようになって、それがハマったというか。同数なんでリスキーといえばリスキーですけど、うまくカバーリングして守れたと思います」

Q:基本はゾーンディフェンスで変わらない?
「変わらないです。やり方は前のG大阪戦と変わってないです。ただ、練習はそんなにしてないですけど、試合を重ねる中でちょっとずつスムーズに動けるようになってきてはいるかなと思います」

Q:ドリブルする相手に複数のマークがいけるようになったのは、マンツーマンにしたからだと思っていました。
「結果的にマンツー気味になったって感じですね。ただ、やっぱりまだまだボランチが落ちてくるFWを捕まえきれなかったり、松下選手とかにはよく外から中に入ってこられてやられていた。そういうところはもっとやっていかなきゃいけない。後半は運動量も落ちて、相手のボランチがフリーでボールを触る機会がすごく多かったんで、すごく苦しかったですね」

Q:ゾーンのままっていうことは、サイドの後ろのスペースは自分の持ち場になる?
「いや、毎回は行けないんで、たまに小川くんが下がって守備をして。行ける時は、僕らがいい準備している時はDFラインがスライドして。G大阪と違って相手のボールが前で収まらなかったんで何とか守れたと思いますけど、もっともっとやっていかないと、G大阪とか鹿島とか、ボランチや中盤にうまい選手がいるチーム相手だと難しいと思うんで。今日に限っていえば、2点目が取れなかったのが、ここまで苦しくなった原因かと思います」

Q:新潟の攻撃には、今日はあまり怖さを感じなかった?
「そうなんですけど、1点差であれだけ運動量落ちて、前につなげなくなったら、もう前と後ろで2つに分かれちゃって。すぐにゴール前で守備しなくちゃいけなくなって、バンバン攻められた。良かったというかラッキーだったのは、相手がペナルティエリアの中になかなかボールを出してこなかったこと。うまく守れたように見えてますけど、あれがもっとペナルティエリアの中にグイグイ来る相手だったら、やられてたと思う。2点目を取って楽に試合を進められるようにしないといけないと思います」

Q:自分のポジションは以前よりもパスをさばいて前に行けるようになりましたね。
「小川君がいいポジションを取ってくれて、トップとサイドハーフとサイドバックの間でボールを受けるようにしてくれた。相手もどっちつかずで僕の前にスペースが空いて、ボールを運べたかなと思います。ここからもっと工夫しないといけないと思いますけど」

Q:全体的に見て、3バックはうまく回り出している?
「うーん。まだこれからだと思います。今日と千葉戦だけですね。G大阪戦みたいになる可能性は十分にあるんで。もっともっとやっていかないといけないと思います」


まずポイントは…
1)マンツーマンではなくゾーンなのに、結果的にマンツーマンのような形になった。
2)あまり守備練習はしていない。
3)サイドの裏はマヤが見る。ただすべては見れないので小川が下がる場合もある。
4)運動量が落ちたら前につなげなくなった。
5)3バックに手応えはまだ無い。

1)ゾーンの意識が曖昧だ。コメントでも出たけど3トップでは同数で見るのでやられている可能性があった訳だし、1対1で負けたら終わりだった可能性もある。何となくうまく行った感が強い。

2)3バックではサイドのケアに約束事が多いはずだ。これは危険な兆候がある。

3)それがこれ。小川の運動量に依存していては持たないし、小川の守備は褒められたものではない。それをカバーするにはボランチとの連携も必要になるハズなのに…。その解決策がしっかりとした守備練習なのに2)であるような感じでは…。

4)これは先に言っているように、別に無理して中盤を経由して前に運ばなくても方法はいろいろある。疲れたときこそもっとシンプルな戦術を選択すべきだ。これはマヤの意識の問題なのか、監督の指示の問題なのか…。

5)だからこの答えになるのだろう。

だからと言って4バックに戻すのは難しいだろう。ブル蔵を使うとなると今のようなトップ下にブル蔵を置いたブル蔵システムでないと。と言うことは4−4−2の中盤をダイアモンドではダメなのか?そうすると必然的にワンボランチになって、それでは結局サイドハーフとボランチとの距離があって前や左右にボールを叩けない(これは直志吉村の能力的な問題)。あとピクシーは守備の安定も今のままでは厳しいと見ているのだろう。

ブル蔵が日本のサッカーになれてくれば、ウィングやボランチでも使える目処が立つんだろうけど、今は難しい。イヤーブックでオシムとの対談で語っているように選手の特性を生かすシステムを選ぶピクシーは消極的な3−5−2の選択となる。

だったら、もっと守備練習をして欲しんだけどなぁ…。


posted by しょうちゃ at 13:18| Comment(2) | TrackBack(1) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

皆!慌てるな!

楢崎 正剛選手のけがについて【名古屋グランパス公式サイト】

楢崎 正剛選手

□プロフィール
 1976.4.15生まれ・187cm/80Kg

□受傷日
 8月23日(日) ガンバ大阪戦(石川県西部緑地公園陸上競技場)

□傷害名
 左手第二中手骨骨折

□全治
 10週間

□検査内容
 レントゲン検査・CT検査


案外楢崎は怪我が多いな…。

でも広野もいるし西村もいる。長谷川もいるし、ディドも裕二さんもいるし。

最悪は竹内がゴール前を守るぜ!!

俺たちの彬をなめんなよ!
posted by しょうちゃ at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

J1第23節 G大阪×名古屋試合結果

JリーグDivision1第23節


G大阪−名古屋


  2  −  3


前半14分 遠藤 保仁(G大阪)
前半41分 ルーカス(G大阪)
後半27分 巻 佑樹(名古屋)
後半36分 玉田 圭司(名古屋)
後半44分 マギヌン(名古屋)


松代△


実はまだ試合を見ていないのですが、速報メールで2−0で負けていたので、勝てないと思っていました。選手の皆様正直スマンカッタ。Youtubeのハイライト映像を見ている限りでは前半は押されっ放しで、後半巻を投入したから良くなったとか。

う〜む。今はやり方を変えない方が良いという事か。

ケネディがいない時はケネディの代役を立てて、チームコンセプトは変えない。ま、基本って言えば基本だけど、要は前半はソレをしなかったって言うことだね。ピクシーの意図は解らないけど、そんなにインテリジェンスの高い選手がいないグランパスでは、複雑なことをしようとしても無理なんだから、いい加減そこを解ってほしいなぁと…。

何にしても2点ビハインドでも追いついて勝てたことは大きい。選手や監督もこの試合をキッカケとして欲しいものです。
posted by しょうちゃ at 22:28| Comment(4) | TrackBack(3) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

J1第22節 千葉×名古屋試合結果

JリーグDivision1第22節


千 葉−名古屋


  0  −  2



前半24分 ケネディ(名古屋)
後半30分 玉田 圭司(名古屋)


BS-TBS見ていたら解説の小倉も「チームはバランスが大事」とか言ってたね。

うん大事です。

この試合3−5−2というシステムの選択も良かった。本来は守備の約束事がしっかりしないとサイドを蹂躙される難しいシステムですが、個々の能力に勝る場合は有効かもしれないなぁ。うちはサイドをやられても、中央は絶対的に高いので。

でもこれは一時的な変更と捉えて良いと思います。うちの真価は4−4−2にあると思うので。中央にタレントが増えてきたので「クリスマスツリー」も面白いと思いますが、まずは3−5−2→4−4−2と自然にシフト出来るようになるのが良いかと。

何より、直志吉村でしょ。

攻撃面では確かに物足りない部分はありますが、運動量や守備力、バランスなどは流石の安定感があります。オシム曰く「水を運ぶ選手」というやつです。これを続けて行ってほしいですね。本来はダブルボランチでは無く展開力のあるフォアリベロを一枚置くスタイルが安定すると思いますが…。

阿部のフォアリベロって、阿部が過労死しますかね?せっかく左の三都主を取ったんだし、一度やってみると良いかもね。

何にしても勝てて良かった。

気分が良いので、今グランパスに合っていると私が勝手に思うフォーメーションを久しぶりに書いてみよう。


      ケネ

    玉田  ブル

  小川      直志
      吉村
三都          田中
    増川  マヤ

      楢崎

クリスマスツリー型のフォメで遊んでみました。攻撃時玉田か小川は左のスペースに直志かブル蔵が右のスペースに流れてサイド攻撃に参加する形が今のグランパスの形に合っている気もする。

      ケネ
玉田          ブル

   小川    直志
      阿部
三都          田中
    増川  マヤ

      楢崎

バルサシステムだったら阿部を中盤の底に置いて見るのも良いかも。でも左しか無い阿部には攻撃の幅がどれだけあるのか未知数ではある。

      ケネ
玉田          小川
      ブル

    吉村  直志
三都          田中
    増川  マヤ

      楢崎

守備だけだったらこれが一番すっきりする。玉田の裏と小川の裏を吉村直志がどれだけカバーするかはもちろん、この二人がどれだけ前に出れるかがやっぱりこのシステムでもカギだ。

      ケネ
  玉田      ブル
      小川
  三都      直志
      吉村
  増川      マヤ
      バキ

      楢崎

昨日のアヤックス90年代スタイルならより攻撃的に中盤をダイアモンドにする手もある。ただうちの今の戦術には合わないし、左右の大きな展開には弱いので、今のJでは(と言うより世界を見ても)厳しいか。トータルフットボールの代名詞であるシステムだし、3バックを引くならこれっていうこだわりが私にはあるのだが…。選手のバランス的にも良いと思いません?

    玉田  ケネ

    ブル  小川
三都          田中

      吉村
  増川      マヤ
      バキ

      楢崎

一昨年のことだけど、私が敬愛しているセフ・フェルフォーセン監督が一時的に敷いたワンボランチの3−5−2。このシステムがあって去年の攻撃的な4−4−2にシフト出来た経緯を思うと、うちのシステムの基盤はこのシステムからじゃないかなと思う。この一見不安定な配置が絶妙なバランスを見せたことは、なぜかスルーされ、当時2chでこんなことを書くと間違いなく叩かれたという。何時になったらセフは正当な評価を得られるんだろうね…?


と、長くなったな。
やっぱり勝つことが大事だなぁ…。
サッカーというよりプロスポーツは勝つことが一番大事なんだと最近痛感する。
このサッカー不毛の地である愛知にサッカーが根付くかどうかは、間違いなくグランパスの今後にかかっているんだと思う。まずは勝つこと。そのためには勝てるチームを作ること。そのためには借金をしても良い選手を獲得すること。

それは間違いじゃない。声を大にして言いたい。

サッカーのインフラやサッカー文化が根付いている地域では「自前で育てる」っていうことも解るんだけど、うちは愛知県だよ?サッカー不毛の地だよ?Jリーグと言うより日本サッカーを高めていくには日本全体のサッカー文化をもっとレベルの高いものにしないといけない。そのためにはいろいろな方法があって、地方に強いチームを作ることも大事で、そのためにお金を使って良い選手を集めて強いチームにして…っていうことは全然間違いじゃない。

それか、以前にも言ったけどビッグクラブは諦めて優勝にも縁が無く順位の中盤をうろうろして、若い良い選手を育てては浦和やG大阪等に選手を奪われながら細々と運営していくというヨーロッパでよく見かける(例えばニューカッスルとかフルハムとかアストン・ビラとか…)クラブになるとかね。

今年のブレイクに大きな補強をしたことは、フロントは勝負だと思っているんじゃないかと思うんだ。タイトルを取れるようなクラブになるか、タイトル争いには無縁の中堅クラブになるか、それとも…。

だからピクシーには大きな期待をしているし、前節のような実験的なことはリーグ戦でやるべきではないのだ。我々は本当の意味でクラブの命運をピクシーに託しているのだ。そいうことも勝ったことでさらに強く思った次第でした。

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2009年08月16日

J1第21節 名古屋×川崎試合結果

JリーグDivision1第21節


名古屋−川 崎


  0  −  2


前半11分 ジュニーニョ(川崎)
後半28分 ジュニーニョ(川崎)


BSで見ました。

まぁ、チーム力の差と言うか成熟度の差と言うか、よく2点で押さえられたと言う感じ。

攻撃的な選手を並べれば、多く点を取れるわけではないと言うことが、監督にも解ったんじゃないかな、と思います。

チームと言うのはバランスです。

去年のヨンセン目掛けて縦ポンサッカーは一見つまらないサッカーのように見えても攻守のバランスは良かったんじゃないかと思うのです。

去年の回帰と言う感じのケネディ加入に、ブル蔵+三都主のプラスアルファも良いけど、サッカーとしてどうなのよ?

小川もブル蔵も三都主も軽い守備で中盤の底ってどうなのよ?

昨日の川崎の割り切ったショートカウンター戦術を見ろよ。

でもまぁ、しかし今の戦力の真価を問うのはもうしばらく掛かりそうだし、今語るのは確かに失礼か。

もうしばらく生暖かく見守ろうか。

ただ私の趣味から言うと好みのサッカーじゃない。

でも頑張れ。だからこそ結果を見せてほしい。
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2009年08月04日

三都主新加入!

三都主アレサンドロ選手、新加入のお知らせ(公式)

と言う訳で三都主新加入決定です。

出場機会を求めての加入ですが、果たしてグランパスに加入しても出場機会に恵まれるかどうかは解らないぞ?う〜む、考えられるのは、マギヌンの移籍がほぼ確定なのかなぁ…。

なんか駒が揃った感はあるけど、今後の成り行きには注目していきたいですね。

三都主移籍…浦和が左サイド緊急補強(スポニチ)

まぁ、個人の契約の問題なのでクラブ側に「じゃあ、なんで出したんだ!」と言えないのは解っていますよ。ダヴィの件で痛いほどね。ご愁傷様ですが、クラブとしてバックアッパーの3人目がいなくなったのが、そんなに痛いのかな?うちなんか得点王が抜けたんだぞ〜!

あ、また泣けてきた…。

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2009年08月03日

J1第20節 大分×名古屋試合結果

JリーグDivision1第20節


大 分−名古屋


  2  −  1


前半26分 ケネディ(名古屋)
後半44分 高松 大樹(大分)
後半44分 東 慶悟(大分)


おかしいな?

私が後半40分頃に確認した時は勝っていたのに…。

ロスタイムに逆転ですか。

そこでふと思い起こしてみた。

うちらグランパスがこういう感じでロスタイムに大逆転って

あんまり記憶にない。

つ〜か、ロスタイムに2点取られるって言うのは戦術的以上に根本的におかしいのだ。

選手の集中力の問題。

技術的な問題。

監督の采配の問題。

コミュニケーションの問題。

モチベーションの問題。

信頼関係の問題。

いや違う。根本的な問題と言うのは違う。

今季の低迷は前季のやり方を変えた監督の問題が大きい。

選手にシステムを合わせるのではなく、
監督のやりたいサッカーに選手を当てはめ出したこと。

それ自体には問題は無いのだけど、
それがチームにマッチしなかったこと。

これが問題。

プロは結果がすべて。

結果が出ていない以上、いくら高い理想を掲げてもダメだ。

ストイコビッチはしっかりこの負けを切欠に、今季を顧みると良いだろう。

決して「間違い」ではない。ただ「問題」があっただけだ。

監督と言うか、管理職と言うのは如何にその「問題」を早期に見つけ、解決に導かせること。

ビジネスの世界だけでは無くプロスポーツの世界も同じだ。

同じ失敗は繰り返さないようにしてほしい。
posted by しょうちゃ at 13:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

ナビスコ杯準々決勝第2戦 名古屋×FC東京試合結果

ナビスコ杯準々決勝第2戦


名古屋−FC東京


  2  −  1



前半33分 巻 佑樹(名古屋)
後半20分 吉田 麻也(名古屋)
後半40分 平山 相太(FC東京)


イゴル・ブルザノビッチ


ナビスコ杯敗退決定・・・。


ま、勝ったから良いか。

ブルザノビッチ選手、新加入のお知らせ(公式)

期待してますよ〜。ブル造〜!

<<追記>>
ブルザノビッチ選手加入記者会見の模様(公式)

んで、ブル造のインタビュー来てました。
posted by しょうちゃ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

J1第18節 浦和×名古屋試合結果

JリーグDivision1第19節


浦 和−名古屋


  0  −  3


前半14分 玉田 圭司(名古屋)
後半16分 玉田 圭司(名古屋)
後半27分 ケネディ(名古屋)


な…なぜ?


なぜ?

なぜ勝てた?
試合見てないので何とも言えませんが、FC東京との大虐殺から何が変わったんだろう?

よ〜解らん…。


ブルザノビッチ選手の移籍、クラブ間合意のお知らせ(公式)

決まりましたか。
Youtubeなんかで見る限りだと、典型的なトップ下タイプかなと。
ぜひチームの力になってくださいな。

名古屋が三都主獲り、大型補強第3弾(nikkansports.com)

これは…。
三都主をボランチで使うってことかな?

う〜む…。
posted by しょうちゃ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

J1第18節 名古屋×京都試合結果

JリーグDivision1第18節


名古屋−京 都


  1  −  1


前半42分 ケネディ(名古屋)
後半36分 パウリーニョ(京都)


う〜む…いそがしい…。
この試合見てない…。

と、気になる記事が中スポに

新外国人ブルザノビッチ獲得へ(中スポ)

ピクシーが何をやりたいのかイマイチわからないけど、何となく期待感がある選手補強ではあるね。

それにしても、今日すでに浦和戦か。
暇ねぇなぁ…。

さ、仕事に戻ろう。

posted by しょうちゃ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

ナビスコ杯準々決勝第1戦 FC東京×名古屋試合結果

ナビスコ杯準々決勝第1戦


FC東京−名古屋


  5  −  1



前半03分 平山 相太(FC東京)
前半10分 米本 拓司(FC東京)
前半11分 石川 直宏(FC東京)
前半26分 長友 佑都(FC東京)
後半08分 小川 佳純(名古屋)
後半30分 オウンゴ−ル(FC東京)


うぇ〜ん

なんだよ。

何を言えば良いんだよ。

何も無いよ。
posted by しょうちゃ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

J1第17節 FC東京×名古屋試合結果

JリーグDivision1第17節


FC東京−名古屋


  3  −  0


前半03分 石川 直宏(FC東京)
前半34分 カボレ(FC東京)
後半44分 鈴木 達也(FC東京)


まさかこんなに差が出るとは・・・

去年良い状態だったのを続けていくことが出来ないというか、ヨンセン切ってまで新しい形にチャレンジして、結果がまったくもって出ていないし、しかもダヴィが出て行って、それも継続できないと言う…。なんともはや最悪のシーズンになりそうな予感。

今季に関してはピクシーのチャレンジは大失敗だったと言わざる終えないな。

でもこの失敗が来季に大きな飛躍となることが大事。フロントは慌てて監督人事などと言うことは考えないように。っていうかお家騒動はダヴィ移籍だけで十分です。勘弁してください。

ほんと、なんとかしてくれ〜…。

posted by しょうちゃ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

呪われているのか?逆にチャンスなのか?

ダヴィに続きマギヌンも中東強奪か(スポーツ報知)

今年はどうなっているんでしょうかね?

そんなにうちって居心地悪いのかなぁ…。

ずっとグランパスでやってくれるような外国人選手っていないものかな…。

それこそピクシーみたいに。

ま、何にしても、まだマギヌンの移籍が決定した訳ではない。

ここは信じてみようじゃないか。
posted by しょうちゃ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

さよなら、ダヴィ…。

なんだかなぁ…

ダヴィ選手のウム・サラル(カタール)移籍、クラブ間合意のお知らせ(公式)

う〜む…。前にも言ったけど、これは優れたピポーテやレジスタを獲得するための大いなるフラグであると、プラスに考えることにしよう。

今言うとなんか負け惜しみチックに聞こえるけど、どうもダヴィをうまく使おうとするあまり、チームコンセプトが薄れてしまっている感じがあったから、これは意外と良い切欠になるかも知れないと思います。

んで、バキは?
posted by しょうちゃ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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