2009年03月24日

世界一になったサムライ達

このBlogAnoiaはサッカー専門ブログじゃないのよ?

世界一のサムライ達

「侍ジャパン」というマスコミの煽り文句もなんとなく板に付いてきたというか慣れてきたというか、正直「ちょっと良いかも」と思いはじめた今日この頃。

やはり世界で一番野球を愛している国、日本が2回目の世界一に輝いた。

正直今日は仕事にならなかった。私が応援している中日の選手は出場していないのだけど、それでも気になってしまう。実を言うとグランパスの選手が出ていないサッカーの代表戦はあまり興味が無いし、別に仕事で代表の試合が観れなかったりしても「まぁ、しょうがないか」とか思ってしまうのだけど、今回のWBCはなんか気になってしまう。

多分サッカーの代表戦はなんだかんだで年中やってるけど、野球の国際試合はオリンピックかこのWBC以外ないし、オリンピックは次回のロンドンから無くなってしまうし、なんか特別なんだよね。

そうだ!サッカーの代表戦ももう少し試合数を減らしたら人気が復活するかも?

それより今日は野球です。何にしても韓国を破っての世界一!本当に嬉しい!なんか前回のWBCでは失点率と言うよく解らないルールで決勝トーナメントに進出するというなんとなく釈然としないルールで勝ち上がったけど、今回は紛れも無く勝って勝ち取った世界一です。

格別です。

それに今回の試合は「これが野球だ!」って言って良いぐらいに面白い試合展開で、これで野球人気が盛り上がってくれれば、おじさんはこれ以上に嬉しいんですけどね。

…ただやっぱり中日の選手が誰か参加していればもっと良かったのにね。まぁ、それは言うまい。

ラベル:野球 WBC
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2007年12月04日

野球日本代表オリンピック出場権獲得!!

星野ジャパン北京切符 3連勝で決めた(中スポ)
星野監督涙の五輪切符(日刊)
星野ジャパン3連勝!北京五輪出場が決定(スポナビ)


やった〜〜!!(`□´)ノ


正直サッカー五輪代表の出場権獲得より嬉しいかな?サッカーの方は普通にやれていれば勝てた試合を自分達のせいでモタモタしてただけだからねぇ…。サウジを格下ともカタールが弱いとも思わなかったけど、贔屓目無しに見ても順当に行ったらオリンピックに行けると思ってたので。しかも最大の敵であるサウジが勝手にこけてくれていたのに、モタモタモタモタ…。

まぁ、団体競技であるサッカーではチーム力が大きくモノを言うので、チームとしての完成度の高くない今のオリンピック代表では仕方ないことかもしれないけどね…。


一方野球は団体競技である前に個人の力が大きくモノを言う競技である。例えば作新時代の江川のようなピッチャーが台湾やフィリピンにいたら負けていただろうし、例えば韓国のイ・デホやキム・ドンジュがホームランを連発すれ負けていただろう。

だからこそ野球の面白さや難しさがそこにある。しかも今回の場合、韓国台湾日本の3カ国は贔屓目で見ても個々の力では互角だろうと思う。そこを勝ち抜けたことが非常に大きいのだ。

では互角であるはずの3カ国で日本が勝ち抜け、他の国が敗退した要因は何だったのだろうか?それは近年日本のプロ野球で見られる現象から推察される。我らが中日が落合体制で結果を残し続けている理由でもある。

その理由は、綿密なデータとスカウティングにある、と見た。

例えば台湾戦の7回表。里崎のバントはともかく、サブローのスクイズは普通では選択しない戦術だ。里崎のバントがフィルダースチョイスを誘発し満塁になって台湾のピッチャーが変わった。実はこの変わったピッチャーのフィールディングが悪いという情報が事前にあったのではないかと。

例えば韓国戦の8回裏。右バッターが並ぶ韓国打線に何故あえて左の岩瀬続投なのか。それはこの試合の審判が右バッターのインコースの変化球を多少コースが外れててもストライクを取る傾向にあったし、左ピッチャーの内角にえぐるスライダーに弱いというデータがあったのかもしれないと。

まぁ、解説の古田の受け売りだが…。(^^;

近年日本プロ野球は試合で選手だけが戦う時代ではない。綿密なスカウティングと緻密なデータを元に、非常に不確定要素の高い野球で「勝つ確率」を少しでも挙げて戦っていくものなのだ。

そして我々プロ野球ファンは、そんなデータを打ち破る選手を待ち望む。江夏だったり江川だったり松坂だったり松井だったり。

今回のオリンピック出場権獲得、というより星野ジャパンの成功でより一層スカウティングを重視する野球が主流になっていくのかな?中日の優位性が少し無くなるのはつらいなぁ。

と、とりとめも無く思う。

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2007年11月05日

君たちは野球の何を見ているんだい?の問いに答える

サポティスタを見ていたら、なんと野球の話題が…。で、ちょっと思うところがあったので、記事を書いてみた。

まずは以下のBlog記事を見てもらいたい。

404 Blog Not Found:君たちは野球の何を見ているんだい?

「ネットの辺境でひっそりと」が私のモットーだが、珍しくトラックバックも送ろうかなと思っている。ヘタレの私には珍しい。もし荒らしとか来たら嫌だけど…。(^^;


「君たちは野球の何を見ているんだい?」と問われれば、「野球の全て」と答える。

ピッチャーの配給からバッターの狙い球、そのときの守備位置、塁間にランナーが挟まれたときのランダウンプレーの選手の順番、などなどありとあらゆるものを見ている。もちろん漠然とビール片手にTVを見ていたりもする。球場ではグラウンドを見るより応援するのに力が入ってしまって試合そのものを見ていなくても、野球を堪能している場合もある。

ナゴヤドームの冷めた弁当の味も、しおしおのホットドックもぱさぱさの焼きそばも、阪神ファンのおじさんと一触即発になったりして、野球を楽しんでいる。

草野球だって、翌日筋肉痛になるだろうって解っていても内野安打を狙って走るし、クロスプレーでは絶対膝を擦りむくだろうけど、お構い無しに滑り込む。

「じゃあ、勝敗は二の次なんだね」と言う人は、野球の目的を理解していない。野球は2つのチームが勝敗を争うゲームではないか。そもそも勝敗を付けることが目的なのに、その目的が二の次にされては意味が無い。

全ては勝利のためにあるのだ。

我々プロスポーツが好きな人は極論的に「プロは勝つことが大事。負ければ何も残りません」などと言う。私も良く似たような言葉を使う。それは我々ファンが選手やチームと同じ目線で語ってしまうからである。

野球を愛するがあまり、ファンの立場ではなく、思わず主観的に語ってしまうのある。だから誤解をされるのであろう。もちろんファンにとって結果は最重要なのだが同じくらい過程も楽しいのだが。まぁ、ここら辺の心理は野球に興味の無い人には解らないだろうけど。

しかし、当然プロスポーツ界では結果が良いのと悪いのでは雲泥の差がある。金銭的にも評価の上でもである。それを「結果が全て」であると表現することはあながち間違いではない。

例えば日本シリーズの緒戦。たった一発のホームランに沈んだ川上の評価より投げ勝ったダルビッシュの方が上であることは言うまでもない。客観的にはコントロールといいカットボールのキレといい、互角かそれ以上のデキだったのにも関わらず、だ。

例えば日本シリーズ第5戦。山井の影に隠れてはいるが、調子の悪いダルビッシュの投球内容の素晴らしさは本当に語られない。あの日の山井のスライダーのキレだけで、あとは日ハム打線の貧打にも助けられて抑えてきた投球とは違う投球術を見せてくれたにも関わらず、だ

我々コアなファンがうがった見方をしない限り、全然世間に注目もされない内容(過程と置き換えても良い)ではないか。正当に評価されるのは「結果を残した時のみ」。火を見るより明らかだ。

真に過程が大事だと思うのなら、緒戦の川上、第五戦のダルビッシュは何故もっと評価されないのだろうか。しかしプロスポーツだから当たり前なのだ。これがプロ野球なのだから。

以上が、「君たちは野球の何を見ているんだい?」の答えなのだが、答えになっていただろうか?正直「負ければ何も残りません」という言葉の真意は、本当に好きでのめり込んで応援しているチームがあって、そのチームが、善戦空しく負けたときのあの「喪失感」や「絶望感」を知っている人以外は解らないかもしれないな、と思いながら、書いている。

さらに好きなチームについて悪く言われたときの怒りも解らないだろうとも思う。もし私の目の前にやくみつるがいて、同じようなことを言いやがった日にゃ…、まぁ、それは良いやw

あと上記の「喪失感」や「絶望感」を味わいたいのなら、プロサッカークラブなのだが良いクラブを知っているw。歓迎するよ!

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2007年11月01日

ドラゴンズ日本一!!

中日日本一!!
※画像は双葉ちゃんからパクリw

いやぁ…、落合すげぇ…。
非常と言うかなんと言うか。絶対後から賛否両論あるだろうけど、私の意見は、9回はやっぱり岩瀬だよ。そこで負けても監督の采配ミスと言うことになって選手も切り替えられるし、岩瀬の実績からして負けても納得して、札幌での2戦戦える。

それ以上に、もし山井で打たれて負けたら、流れを日本ハムに渡してしまう可能性もあったし。それでもあそこで代える決断が出来るのは大変だったと思うよ。

タラレバを言ってもしようが無い。つまり07年の日本一は中日ドラゴンズ。それがすべてなのだ!


正直言って私は、今年の日本シリーズは、日ハムが優勝するんじゃないかって予想してました。だってダルビッシュが投げる2試合は絶対に負けると計算してたから。もし中日が優勝するとしたら、ダルビッシュが投げない5試合で4勝するしかないと考えていたから。

ただダルビッシュとぶつかった山井が8回までパーフェクト。そしてその後を受け継いだ岩瀬もパーフェクトリリーフ…。うぉ〜…こんな奇跡があるんですねぇ…。やっぱ野球って面白い。

MVPになった中村ノリも良かった。シーズン初めこんなポストシーズンを迎えられるとは思わなかったんじゃないだろうか。


そしてアジアナンバーワンに向けてもうひと頑張りだ!ドラゴンズ!
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2007年10月23日

クライマックスシリーズの是非について語ってみる。

我が愛する中日が勝ったこともあるだろうが、今回紹介する記事を見たときにはちょっと驚いた。

クライマックスS、ファン7割が再考求む

私は純粋にクライマックスシリーズを楽しめた方なので、是非来年以降もやってほしいと思っている。いや今年だけではなく去年のパリーグのクライマックスシリーズもリーグ戦に無いスリリングな展開で非常に楽しめている。

でも「応援しているチームが勝たないと面白くない」と思っている人には確かにそうなんだろうな。と言うことはブーたれているのはジャイアンツファンか?(^^;

ジャイアンツファンはグランパスのサポになって精神修行をすれば良いよ!非常に鍛えられるぞw?つ〜か、リーグ優勝という栄誉を手にしているじゃないか。文句を言うんじゃないってのw!

でもクライマックスシリーズを再考する、と言う意味では私も一言ある。

いや、クライマックスシリーズをもっと面白くすると言う意味でなんだけどね。
クライマックスシリーズに疑問が生まれるのが、せっかくリーグ優勝しても同じリーグの2位3位に負けちゃうと、1年頑張ったのに意味無いじゃん!っていうことなんだろ?

だったらリーグ戦以外で決めれば良いじゃないか。

まずシーズンの試合数をもう少し減らす。んで、変わりにサッカーみたいなカップ戦をやるのだ(冠は「天皇杯」が良いな(*^^*)。これはセパ混合でホームアンドアウェイで行って、そこでの優勝チームとセパ交流戦の優勝チームと、セパ両リーグの優勝チーム、計4チームでプレーオフとかどうだろう?

この方が面白いと思うけどな。

このカップ戦はプロアマ混合が望ましいけど、さすがに厳しいだろうな…。(^^;

それ以外だったら、記事のハウンドドッグ大友さんが言っている通り、16チームぐらいにして4ブロックに分け、それぞれの優勝チームでプレーオフを行うのも良い。いま1球団で選手が70人ぐらいいるんでしょ?50人ぐらいにしてチーム数増やした方が良いと思うんだけどなぁ…。

なんか楽天が出来たときのことを思い出すな…。しみじみ…。

日本シリーズにアジアシリーズもあり、海の向こうではワールドシリーズもある。今年もまだまだ野球を楽しめそうだ。
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2007年02月26日

中村ノリ中日入り!

中村ノリ中日入り!

中日・ノリ誕生 3・2サーパス戦で恩返しデビュー

中村紀洋:
「これからが勝負。落合監督からは『2軍で成績を残してはい上がってくれ』と言われました。初心に帰って野球を追求したい。取ってよかったと思われるように頑張っていきたいんです」


ノリがドラゴンズ入り!(^▽^)ノ
落合監督は最初要らないと言ってたので頑なに入団させないんじゃないかって思ったんですが、やはり何だかんだでお優しいお方です!

中日は良い買い物をしたねと思います!

はじめは代打要員としてだろうと思いますが、何とか結果を出して、再びその輝きを取り戻してほしいですねぇ…。

ノリのあのフルスイングがナゴヤドームで見られると思うと、今から観戦が楽しみです。
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2006年03月21日

野球が生まれた日

WBC決勝 日本×キューバ 10対6

日本、勝負強さで世界一=WBC決勝
歓喜のシャンパン掛け WBCから
野球人生最高の日 イチロー外野手
素晴らしい気分 王貞治監督
MVPに松坂! 「日本の誇りを持って戦った」


アメリカで「Baseball」と呼ばれていたスポーツが日本に渡り、「野球」と名を変えて100年有余。この競技を愛して止まない日本が、この競技の世界において初めての世界一を決定する大会で優勝を決めた。

その道のりは決して平坦であったわけではない。

同じアジアの国に、優勝国の日本は3度戦って2度負けた。世界最高峰のリーグを持つ大国には不可解な判定をされてサヨナラ負けをしている。連戦綱渡りで決して圧倒的な力を見せていた訳ではない。

では何故、勝利の女神は日本に微笑んだのだろうか?

その答えはわからないが、これだけは言える。日本人は本当に野球が好きなのだと。これを機に日本の中で野球と言うスポーツの人気が再燃してほしいと願って止まない。

今日、紛れも無く世界一になったのは「Baseball」ではない。「野球」だった。アメリカで生まれた「Baseball」というスポーツは、そのアメリカの手で終わった。


しかし、新しく「野球」というスポーツが生まれた。今日はそんな日だった。


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2006年03月19日

決して奇跡などではない。

WBC準決勝 日本×韓国 6−0

王監督 「勝ちたいという気持ちがみなぎっていた」

韓国に2連敗して、3試合目でやっと勝利。
大体判定の不運はあったにしても、やっと実力通りの結果になったと見るべきです。韓国はピッチャーが良いので日本のバッターも苦労するとは思ったのですが、もっと事前にスカウティングしていれば、当然こうなったでしょう。

もう近代野球は選手だけで試合をすべきではないのだ。

でもそういう意味で今回の試合は、力でねじ伏せた日本の勝利に価値がある、とも思う。この勢いで決勝でも勝って、初代にして最後のWBCチャンピオンになってもらいたいです。

しかし、
福留の2ランをどんなに喜んだ事か!
上原の快投にどんだけスカッとした事か!
イチローの盗塁に心躍った事か!


野球って面白いだろ〜!

日本のプロ野球も見ようよ〜!



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中日ファンとしては彼の活躍は心躍るよねぇ^^
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2006年03月14日

野球が終る日

我らが愛して止まなかった野球と言うスポーツが終った。
野球と言うスポーツを育み、世界最高峰のリーグを持つアメリカで。

野球と言うスポーツを愛して止まないアメリカ国民の手で終らせてしまった。

野球と言うものは、アメリカのものだけではないのに。

サッカーではホームアドバンテージは当り前だ。確かにそうだが、しかし審判は第三国の人間を使ったりと不正を無くす努力をしている。

しかし、野球は根本が違うのだ。

野球は常に審判の判定の連続だ。ストライク・ボールの判定や今回のタッチアップもそうだ。そんなストライクやボールの判定にイチイチ文句や個人の基準を持ち出すことは出来ない。それではゲームが成り立たないではないか。暗黙の了解で審判は公平でなければならず、審判に抗議する事すら倦厭される。

他のスポーツ以上に審判とは神聖なもので無ければならない。

それなのに、今回の判定はあまりにも酷いと思った。それ以上に野球に詳しくない人は今回の判定で何が問題なのか理解できないかもしれない。野球にはアピールプレイと言うものがあって、今回のタッチアップなどがそれに当たる。

小難しいルールの話は省くけど、要はタッチアップが成立しない時に審判はアウトやセーフと言った判定をしないで、「今のは成立しないじゃないか!」とアピールすることで、審判が正しい判定をする。これがアピールプレイっていうものだ。アピールしない時は現状優先。つまりタッチアップでホームを踏んで1点入ったことが優先される。

え?今回そのアピールプレイでアウトになっただけなの?

まぁそうなんだけど、何が問題かって言うと、今回の場合は選手が三塁塁審にアピールを行った後、三塁塁審は「セーフ」を判定。その後、アメリカの監督が球審に講義をした後に三塁塁審の判定を覆して「アウト」を判定したこと。

何故、三塁塁審の判定を覆したのかが明確でない点。これが一番問題なのだ。
普通のリーグならまだ許せる。しかし、ここは国の威信をかけたWBCなんだぞ!

日本代表は厳しい立場に立たされたけど、絶対予選を勝ち上がって欲しい。アメリカがそういうつもりなら日本が本当の野球を見せてやってほしい!


絶対負けるな!日本!


幻の犠牲フライ 〜日本−米国戦リポート

判定変更の手順に不手際?=日本の野球規則委員らが指摘−WBC

試合詳細 米国vs.日本 4対3 [2006年3月13日]

なぜ判定変更!?日本 米国に敗れる


果たして、アメリカは、メジャーリーグは今回の誤審をどう見ているのか。今後のアメリカの対応を見て行きたいと思う。


我らが愛して止まなかった野球と言うスポーツが終った。

しかし、また新しい野球が生まれる事を、私は信じる。


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2006年02月25日

WBCの練習試合をTVで見てみた。

アサヒスーパードライチャレンジエキジビション 試合結果

12球団選抜×日本代表


  4  ×  3


やっぱり、野球は良いねぇ…。

今回の投球回数の特別ルール。最初、なんか野球が詰まらなくなるんじゃないかって思っていたけど、何の事は無い。面白いじゃん。あの投球回数をどう使うか。うまく利用できたチームが有利になるし、逆に投球回数に縛られると不利になる。

新しい野球の要素として、純粋に面白いと思います。まぁ、WBCだけの特別ルールにしてほしいけどね。

あと巨人の野間口良かったなぁ。
ちょっと先発投手陣に不安があったけど、一人計算できる選手が出てきたね。

ワールドベースボールクラシック

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2006年01月16日

ミスターがグラウンドに戻ってきた!

私は野球も大好きである。

良く「野球とサッカー、どっちが好き?」と聞かれることがある。「どちらも好きである」と答える。それでも「もし野球とサッカー、どっちかが無くなるとしたら、どっち?」と聞き返す馬鹿もいた。その時私はこう答えた。

「俺にとって、野球とサッカーは一膳の箸のようなものだ。
 二本のうち、一方が無くなっても、何とかなるかもしれない。
 ただそれはもう箸ではない」


私は野球も大好きである。

そして愛知県に住んでいながら何故か私は巨人ファンである。サッカーはグランパスなのだが…。これは両親の影響なのだから仕方ない(中日も好きな球団だけどね…)。だからではないが、私にとっても長嶋茂雄は特別な存在なのだ。そんなミスターがグラウンドに帰ってきた!

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長嶋さん飛び入り指導、しゃべった!
長嶋さん683日ぶりナマ声!“復活元年”笑顔で「どうもぉ」
長嶋さん 子供たちに熱血指導!
長嶋さん 帰ってきた熱血始動

上記記事はごく一部を抜粋。全新聞社このニュースを伝えている。それだけでもミスターの偉大さが解るってものだ。まだ完全復活ではないのかも知れないけど、とりあえず良かった。心から思う。


さて、冒頭で野球とサッカーに関して、私に質問をぶつけて来た馬鹿はこうも聞いてきた。「じゃあ、貴方にとって野球とサッカーの違いって何?」俺はサッカー界を少し憂いながらこう答えた。


「長嶋茂雄がいるかいないか、かな?」

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2005年12月16日

魔術師帰らず…

仰木彬氏が死去 近鉄、オリックスの名将

名将・仰木彬監督と言えば、近鉄時代の1988年10月19日リーグ最終戦でロッテとのダブルヘッダーを2連勝すれば西武を抜いて優勝できると言う状況下、俗に「10.19」というプロ野球ファンならずとも語り継がれる名勝負の中の主役であった。最後の試合無念の引き分けで優勝を逃すものの、翌年きっちり混戦となったパリーグを制し優勝するところが名将と言われる所以であろう。

そして、オリックス時代は1995年未曾有の災厄、阪神淡路大震災に見舞われた神戸の復興を願い、がんばろうKOBEというキャッチフレーズを掲げ、同年見事日本一を果たす。またこのとき、2年目の鈴木一郎の才能をいち早く見抜き、登録名をイチローとしてブレイクさせた。その後のイチローの活躍は、皆が知っている通りだ。

いつしか、我々は彼の魔法を「仰木マジック」と賞賛した。

彼が愛される理由は「名将だから」だけではない。オリックス時代自分が守れないと言う理由で「門限」を無くしたというのは有名な話だ。酒と女の話は枚挙に暇が無いと言われる。その豪胆さは、俺たち古い時代の遺児たちが思い描く「格好良い大人」の理想像でもある。

「プロ野球改革元年」と位置付けられた今年、彼は神の元に旅立った。彼が残した最後の魔法は、「オリックス・バファローズ」として今も息衝いている。魔術師が残した子供たちが、来年見せてくれる新しい魔法を期待して止まない。

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10.19のダブルヘッダーを知らない人のために↓を見てくださいね。
パ・リーグのいちばん長い日
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2005年10月27日

ロッテ日本一!

ロッテ、4連勝で31年ぶり3度目の日本一 (日本経済新聞)
ボビー感激「夢かなった」/日本シリーズ(ニッカンスポーツ)
ロッテ、31年ぶり日本一 日本シリーズ4連勝(中日新聞)
ロッテ4連勝で31年ぶり日本一(中日スポーツ)

ロッテファンの皆様、おめでと〜ございます!
それにしてもロッテの強さばかりが目立つ日本シリーズとなってしまいましたね。思い起こせば去年の中日が負けたことと同じような感じで負けてます。去年も散々日程の話って出てたのに、阪神は何も対策はしてこなかったのでしょうか?ひょっとして去年の日本シリーズなど見ていないのかも知れません。

そういう傲慢な球団の態度が今回の阪神の惨敗に繋がったのかと。

後、監督も含めてシーズン終了で「勝つ!」という気持ちが切れてしまっていたのではないかと思うのです。そこが良く解るのは第3戦。4回一死満塁の場面。併殺が完成されるはずの一塁の判定がセーフ。この時岡田監督は悔しそうな顔はしたものの、この判定に抗議をしなかった。一塁コーチもそう。何故だ?ここが勝負どころだろう?それともロッテが相手だから勝機はいつでも転がってくるとでも思っていたのか?

とにかくあのプレイの対応で、日本シリーズの勝敗を分けたと言っても過言ではない。そして俺の岡田監督に対しての評価も下がった。星野だったら絶対抗議したに違いない。

客観的に阪神とロッテの戦力を比較して、ロッテ4連勝というこの結果を予想した人はいないだろう。逆はあったとしても。それだけ阪神の方が戦力的に上だったはずだ。では何故この結果になったのか。それは以下の2つの理由が考えられる。

1)去年の日本シリーズの結果を分析しなかった阪神の怠慢
2)勝負所で勝負に出なかった阪神の怠慢

要するに阪神の怠慢だ。ファンはこの結果に対して激怒して良し!

それにしても、ボビー・バレンタインは勝ち方を知っている監督だよな。こういう監督がグランパスの監督にならないかなぁ…。

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どう見てもスケベ親父なんだけど…。
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2005年10月26日

日本シリーズで阪神3連敗。ロッテ優勝に王手

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藤川投入も阪神3連敗…/日本シリーズ(日刊スポーツ)
トラ 聖地でも不振(読売新聞)
藤川も4失点…流れ戻せず崖っ縁(スポーツニッポン)

まさか、阪神が3連敗するとは思わなかったです。
下柳の好投が無に帰す一塁塁審の判定。俺はこれを誤審とは言わないが、守備もノーミスで捕球→フォースアウト→送球→捕球しているし、これは守っている人間からするとアウトにしてほしいプレイだ。下柳の無念さは良く解る。

下柳「負けた気がせん」/日本シリーズ

こういうことも含めてスポーツなのだ。阪神ファンは十二分に悔しがり、怒りを表に出すべきだ。岡田監督も下柳のために、少し抗議しても良かったんじゃないかな?これで流れは完全にロッテになった。

さて後の無い阪神。今日はセ・リーグ覇者の意地を見せてほしい。(去年中日が散々言われたことだが…)
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2005年10月25日

日本シリーズ第3戦目っすよ?

ロッテがヤヴァイ位に強い日本シリーズ。やっぱり中断期間が長いチームは勢いのあるチームに対しては、それなりに準備をしないとダメですねぇ。

特に初戦2戦とも、完全に力負けでした。俺は選手の力は阪神の方が若干上だと見ていたので意外な結果だなぁと思ってましたが。何にしても今日から地元甲子園での試合。阪神は今日勝つか負けるかは、滅茶苦茶大きいですから、頑張れ阪神!

で阪神は今日下柳ですか?

追い込んだら投げる、あの変なスライダーをどう攻略するか、ちょっと見ものだなぁ…。俺なら短期決戦だし、追い込まれる前に打つようにするけどなぁ…。

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2005年10月18日

パ・リーグの覇者が決まる!

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ロッテ、31年ぶりのリーグ制覇!

それにしてもプレーオフの試合は、どの試合を取っても面白い試合ばかりでした。TVの視聴率も結構取ったようです。そりゃあそうだよ。こんなにアツイ試合をしてるんだもの!!

パ・プレーオフ視聴率、瞬間最高27.5%
プレーオフ3戦、中継終了に抗議1時間半に100件
V見たかった!地上波中継なく2万人が千葉マリンに集結

来年は他のTV局も考えるんじゃないかな?しかし最終戦は地上波放送が無かったなんて…!俺は仕事で見れなかったから、まぁ、関係無いって言えば関係ないけど…。TT

いや、俺の目の黒い内によもやロッテが優勝するとは…。31年ぶりかぁ。長いなぁ…。生粋のロッテファンは随分待ちに待ったことだろうと思う。前身のロッテ・オリオンズ時代の優勝だからなぁ…。グラサポ始めて13年。俺たちゃあまだまだヌルイと思った。

若い人は知らないと思いますが…。ロッテといえば、現中日監督の落合博満が所属していたチーム。あとはマサカリ投法の村田兆治とか。伊良部もロッテでしたね。忘れられない名選手が一杯いますねぇ…。

野球の歴史に比べて、やっぱり日本のプロサッカーの歴史は浅い。そして真の野球ファンの心は広く深い!俺たちグラサポもロッテファンを見習って、もう少し長い目で見ても良いかなと思った。

でも、ロッテは個性豊かな選手が献身的に頑張っているから、グランパスとは違うけどね。TT残念だけど。グランパスにも黒木みたいなアツイ選手がいれば変わるのかな?

千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト

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2005年09月02日

首位攻防!阪神中日第二戦は阪神が意地を見せる!

やっぱ、野球は面白いなぁ。

今岡爆発6打点!阪神快勝首位守る
今岡様、連発 23号2ラン24号3ラン
マサ、来週リベンジだ
落合竜、ナゴヤで決着

試合の詳細はここから。

yamamotomasa.jpg

残念ながら中日は負けてしまいました。内容は完全に力負け。山本マサは阪神打線に。打線は下柳を含めた阪神投手陣に。この負けは忘れて、次に行きましょう。

阪神の先発した下柳。昨日の試合ではカウントを整える変化球の切れが良かったです。縦に割れるスライダー。これを5イニングで攻略するのは難しい。でもこの球種はバッター有利のカウントか、決めに来るときにフォークとの2択で必ず使う球種。来ると解れば打てなくも無い。

それを読んでか、速めに交代した岡田監督の手腕は褒めねばなるまい…。

あと打線。昨日の試合は今岡の確変があったので参考にならないけど、一昨日は出来ていた「ランナーを貯めない」というピッチングが出来なかったのが敗因。それにしても甲子園の球は良く飛ぶなw。本当に日本プロ野球の規定にのっとったボールを使ってるだろうな?甲子園の2試合で一体何発のホームランが出たっちゅ〜んじゃ。一昨日5発で昨日2発の計7発か。さすが阪神甲子園。異次元空間だなぁ。誰か今岡のホームとビジターの打撃成績を比較するデータ持ってないかな?

とりあえず、昨日の負けでまだ痺れる様なペナントレースは続くわけで。まだまだ楽しくドキドキしながら野球を見れるわけだね。^^


Jリーグと違ってな!

 
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2005年09月01日

中日首位攻防、初戦制す!

詳細な試合経過はこちら。
井川またまた背信の投球 4回途中7失点でKO
ウッズ逆転満塁弾!虎に0・5差


強いねぇ!中日!


会社を出るちょっと前に、インターネットで速報を見たときに3対0で負けてたんで、「あぁ、今日はダメかなぁ」って思ったんだけど、帰ってTVつけたら逆転してんじゃん!強いなぁ。っていうか井川が悪いのか?^^;

さて初戦はエース同士の対決だったけど、今日は2番手同士の対決。俺的野球観戦術としては、今日の方が見所がある。中日は連勝したい、阪神は連敗したくない。更に2番手ピッチャーならどこかで何らかの策を入れないと力負けしてしまう可能性もある。落合と岡田の監督対決とも言えるかもしれない。

あと中日にとってゲーム差が「0.5」になったことより、阪神と負け数が同じになったことが大きい。この状態か、出来れば負け数は阪神より下になるようにしたいね。だから今日も中日にとっては勝ちたい一戦なんだよね。

阪神はまだホームゲームが今日を抜いて3試合あるので、例え今日負けたとしても、次のホーム3連戦で勝ち越せば良いや、と言う感じで、気を抜いてくれないかな?^^;

中日は山本が先発なのかな?阪神は福原?でも福原って中継ぎで投げたよね?と言うことは下柳?何にしても首位攻防第2ラウンド。面白くないわけ無いでしょう!

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2005年08月31日

首位攻防、阪神中日3連戦初戦!

 
 
って中止かよ!!


中止のプロ野球

この中止は阪神が有利だよね。この代替試合がシーズン後半になり、そこまで優勝が決まらなかったらホームで決着なんて事もあるかも。さらに中11日空いてる川上。追い討ちを掛けるようにスライド当番で調整の方はどうか?不安は多くあると思うけど、そこはさすが落合監督。役者だね。

落合監督、最後に竜は勝つ

こういう態度は選手にとって良いプレッシャーになるだろうね。「信頼している」と態度で表すというのも重要だね。ていうか本当に今更何をしろっていうんだろう?例えばこういう風に。

藤川復活!阪神に恵みの雨

確かに中日には嫌なニュースだけど、実戦から離れていた投手を本当にセットアッパーとして即起用するつもりなのかな?首位攻防で。まぁ、藤川を投入する展開に成らないような試合が出来れば良いだけだけどね。

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2005年08月30日

今日から首位攻防、阪神中日3連戦!

俺の読みでは、今頃中日が首位になっていたはずなんですが…。^^;
いわゆる「死のロード」で負け越さなかったからなぁ。阪神巨人戦見たけどそんなに強い印象も無かったけどね。<阪神。

そういう意味では中日も広島戦、そんなに強さを見せてはいなかったですね。結果を見ると良い成績だけど。最初から最後まで圧倒して勝ったゲームってないでしょ。

とりあえず、今日の3連戦の緒戦はエース対決。川上は中11日空けての当番。って空きすぎじゃね?大丈夫かな?対する井川はこの前の大乱調のイメージが消えてるかどうか。最近は好調をキープしてるみたいだけど。

憲伸、任せた きょうから甲子園で首位決戦

井川 竜倒へ「絶好調」宣言

なんか燃えてきたねぇ!!
多分、落合監督はこの3連戦を勝負所と見て中11日とローテーションを崩してまでエースをぶつけてきたんだと思うんだ。この采配がどう出るか。これは野球ファンなら見逃せねぇでしょ?

俺はもちろん中日を応援するぞ!

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