2011年08月28日

期待していなかった分面白かった「DOG DAYS」

意外と楽しめたよね。アニメが原作。

なんか無駄にキャラクタ多いよね。現実世界の師匠とかいるのかな?作品を奥深く見せるために、やたらと多くの、そして長い名前のキャラクタを登場させる、と言う技法(?)がファンタジーものにあるのだが、まさにそんな感じだ。

まぁ、世界系の物語のように、閉じた世界で限られた登場人物しかいないファンタジーってあまり見ないし、面白くないよね。ファンタジー小説って言うのは、やっぱり多くキャラクタがいないと面白みが無い。

しかし、これは小説やラノベのお話。1クールのアニメって言う意味で行くと、こんなに登場人物が多いのも考え物だよねぇ…。と思う。

例えば、ガレットのルージュとかビスコッティのアメリタやリゼルなんか名前要りますかね?私的には要りますけど。私的に同人誌描くなら、ここら辺のキャラを主人公に描きますけど。それは私みたいな「キャラ萌え」だけでご飯3杯と1クールぐらい余裕でイケる人間だけで、普通のアニメオタクはそんなにモブキャラに力を入れることを望んでいないんじゃないかなぁと。(けいおんのモブに名前が付いているのに似てるのか?)

これだけモブに力入れるんだったら2クールでモブ回もあった方が良くね?

でも作品自体、ガウルのそばにいるメイドがルージュって言うことも、ミルヒ姫のマネージャーみたいなのがアメリタだってことも、妙に強そうなメイドのリゼルなんてことも知らなくても十分に楽しめるので、良いのか?
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なんか勿体ないと思うんだよね。私的に。って言うかリゼルをもっと活躍させろ!(そこか!
だから2期を是非やってもらいたいんだよね。

主要キャラで好きなのは、ユキカゼとダルキアン卿です。
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リコッタとエクレも好きです。
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不思議とミルヒ姫とレオン閣下も好き。(不思議て
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ジェノワーズも。
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あとビオレ。(主要キャラじゃねぇw
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丹下さんが声をやってます。

こういうキャラを観るだけでも、2、3回は楽しめますよ。
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良いよね、青春。「電波女と青春男」

りゅうしさんをが好きです。原作は未読。そしてりゅうこやっちゅうにw
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なんか盛り上がりがあるわけでもなく。変なキャラクタ達が織り成すちょっと変わった日常アニメ。ま、そんなところだと思います。2期があったら変わって来るかもしれませんが。何分原作を読んでいないので。

結局ストーリーとかアニメにはあまり無いので、へんてこなキャラクタと雰囲気を楽しむアニメなのです。このアニメを愛するのに必要なことは、キャラクタを愛せるかどうか、しかない。(きっぱり。

やっぱりりゅうしさんが最高可愛いです。(りゅうこやっちゅうに)
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エリオも、もちろん可愛いです。真のことを「イトコ」と呼びところも好きです。
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めめさんも。熟女可愛いです(ぉ
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前川さんも。(名前無いのか?)
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そして花沢さんも(w
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しょうちゃ的には良く解らないキャラだった社も可愛いです。原作で社はデレるのか?
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それでも物語的な見どころを探っていくと、やっぱり青春ポイントになるのかな?自分の青春時代を重ねて(もちろん今現在進行形でも良い)あぁ、そう言えばこういうイベントあったなぁ、とか、あの時は2ポイントだな、とか。自分に投影してみると楽しめるかもしれません。

ちなみ私の青春ポイントはマイナスじゃあ〜!!
posted by しょうちゃ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギャグアニメとしてみるのだ!「緋弾のアリア」

ギャグアニメとして見るべきなのか?原作は未読。
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どうも子孫ものは笑っちゃうんだよね…。嫌いじゃないけど。理子って怪盗ルパンの曾孫で苗字が「峰」って…。wiki見る限りでは幼いころに両親を亡くしたと書いてある。え?三世死んじゃったの?うっそ〜ん…。

アリアもホームズの曾孫ってことらしいけど…。ミルキーホームズのシャロとはどういう関係でしょうか…ねぇ…?
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とまぁ、そんなのは良いとして、こういうホームズの子孫系に有りがちな、シャーロック・ホームズの原作を読んでないと置いてきぼり的な「シャーロキアン」丸出しの話にならないのは評価できます。肩の力を抜いてくぎゅうのツンデレボイスをニヤニヤしながら見るアニメです。

白雪が好きです。
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理子も好きです。不二子ちゃんを思い出す行動パターンw血の繋がりは侮れません。
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しかし、アリアってそのままツンデレのステレオタイプだよな…。レキは無口キャラだし(?)。なんかあえてこういうキャラを使うことで何らかのメッセージ性が秘められているとか…。無いわなw
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いやいや、貶しているように読めるけど、結構好きなのよ?
再三言うように、しょうちゃオススメアニメの条件は
「難しいこと考えずに観られる」
「観た後、重くならない」
テンポも悪くないので、是非お試しあれ。

posted by しょうちゃ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高の贈り物「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

凄く面白くて感動したけど、結局泣けなかったなぁ。アニメが原作。
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結局「めんま」って何だったんだろうって思う。
私は理屈をこねてアニメを見るタイプでは無いので、別に良いっちゃあ良いんだけど。もちろんストーリー的な意味ではなく、現象的な意味での「めんま」。

やっぱり幽霊ってことになるんだろうか?

どこかに「じんたん」の部屋の窓辺に置いてあるサボテンが「めんま」だっていう考察があった。物語的に言うと「めんま」の生まれ変わりがサボテンだとする考察。個人的には凄く好きな考察。でも本編中に「はやく生まれ変わって、みんなに会いたい」的な発言があったので、ちょっと違うかもね。

私は「めんま」は「必然性の具現化」だと思うのね。

「めんま」を含む超平和バスターズ(めんまママ、めんまパパ、めんま弟も含めても良い)の面々は、「めんま」の死に囚われ精神的に閉塞している状態が、この物語のスタートライン。その閉塞し鬱屈している超平和バスターズの精神から生み出された「モンスター」が「めんま」なのだと。

そう「偽りの平和をぶち壊すため」に現れたモンスターなのだ。

偽りの平和と言う閉塞している空間をぶち破る鍵がモンスターである「めんまを倒すこと(成仏させること)」。主人公の「じんたん」は物語中に「好きだった娘を独占できる」という「偽りの平和」を維持させようとする誘惑に打ち勝ち、最後は仲違していた仲間と協力して「モンスター」を追い詰めて、倒す。

主人公と仲間たちが、この閉塞された精神から抜け出すために必要だったもの、その具現化が「めんま」なんだと。
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私はそういう解釈で「あの花」を見てました。皆さんはいかがですか?

この物語を彩る個性的な登場人物。個性的と言っても常識離れしている訳では無いけどね。

あなるとつるこには幸せになってほしいです。
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めんまママも幸せになってね。
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ゆきあつは主人公を食ってしまったね…笑いで。
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個人的にぽっぽが一番のお気に入りでした。
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関ジャニの山ちゃん似(?)のじんたん。
何回かあなるを助ける場面は、最近の主人公らしくない不器用さで好感が持てる。
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あと、エンディングのこの場面でいつも「ぐっ」と来るんだよね…。

ここから…。
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ここ!
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花に色が付いて上に上がっていく場面…。卑怯です。

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2011年08月04日

松田…。

スポーツナビ | サッカー|ニュース|松田直樹さんが死去 日韓W杯、横浜Mで活躍

松田の印象は正直悪い。良い印象は無い。
なんと言うか、態度がデカいし、敬語は出来ないし、
何より敵にしてこれほど嫌らしい選手はいない。

マリノスのサポ以外は概ね私と同じ印象ではないか?と思う。
(もちろん松本山雅のサポもだと思うけど)

常にピッチで戦っている、そんな選手だった。

相手にしたとき、これほど厄介な選手はいない。いないのだ。

同じタイプの選手でいえば、鹿島時代の秋田とか磐田にいたドゥンガとか。

思い出しても腹が立つ。

足元も下手なくせに最後には体を投げ出してゴールを守る。

ファールも辞せず体をぶつける。足を削る。

駆け引きもへたくそなのに、絶対に最後の仕事をさせてくれない。

そんな選手がいなくなってしまった。

もう相手にしなくて済むんだと思うと、ほっとする。

でも、もうあんなに熱くなって松田に野次を飛ばすこともないのかと思うと…。

寂しい。

寂しいじゃないか。

松田の印象は正直悪い。良い印象は無い。
なんと言うか、態度がデカいし、敬語は出来ないし、
何より敵にしてこれほど嫌らしい選手はいない。

そして、大好きな選手の一人だった。
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2011年07月22日

2011年夏はダメアニメ好きにとって忘れられない夏になりそう…。

2011年夏アニメは質の良い「ダメアニメ」が多く、私としては嬉しい限りです。

「ダメアニメ」ってなんじゃ?という人もいると思いますが、私の思っている「ダメアニメ」って一種のイメージ語のようなもので、はっきりとしたカテゴリの定義では無いのです。だから言っている自分自身、どう表現して良いか解らないのですが…。

例えば、2011年春の「俺たちに翼はない」とか「星空に架かる橋」とか「そふてにっ」とか「デッドマンワンダーランド」とか…。

ね?何となくわかるでしょ?
話題にもならず、DVD/BDの売上も良くなく、それでも「なんか好きなんだよなぁ…」って思わせる、そんなアニメのことを私はダメアニメと言ってるんです。そういう意味で言うと「フラクタル」もダメアニメかもしれません。
(あ、でも「そふてにっ」のBDは買うかも…)

そんなアニメ業界からすればお荷物的な、多分来年の今頃はハードディスクの肥やしになって、削除されてしまうような、それでも愛すべきアニメ、それを私は親愛を込めて「ダメアニメ」と読んでいるのです。

んで、2011年夏の「ダメアニメ」候補は…。
「bU」
「魔乳秘剣帖」
「まよチキ!」
「いつか天魔の黒ウサギ」
「R-15」
「猫神やおよろず 」

あと「うたプリ」もダメアニメ臭がぷんぷんしますが、さすがに見てないので…。
(bUは観てるのに?!)

もちろん話題作も好きですよ。
「ロウきゅーぶ!」「神様ドォルズ」「うさぎドロップ」「輪るピングドラム」も好きですよ。
「神様のメモ帳」「セイクリッドセブン」「ゆるゆり」「ダンタリアンの書架」は微妙かな…?
「快盗天使ツインエンジェル」「THE IDDLM@STER」「BLOOD-C」は撮るだけにしました。

もうアニメを観ているだけで休日が終了してしまうぐらいです…。
これ以外にJリーグの試合なんかを観てるのでハードディスクの整理が追いつきません。

まぁ、好きでやっているのですけどね。

2011年春アニメの紹介もしたいです。個人的にツボな「俺つば」「星架」は是非に観てもらいたいアニメです。なんか忙しい夏になりそうです。
ラベル:日記 アニメ
posted by しょうちゃ at 15:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

奇跡って言葉が陳腐に聞こえる程の奇跡

サッカージャンキーなら、絶対にその場に立ち合ったはずだ。

もちろん私も早寝して臨んだ女子W杯決勝。

正直アメリカの選手のスピードや力、体格を見ると、同じ人間なのかと思うほど。

事前のニュースでアメリカの監督が、ポゼッションして勝つとか言ってたみたいね。

でも攻撃はパスを繋いでというより、やっぱり放り込んで体格で押し込むサッカー。

しかし、結果はなでしこJAPANの優勝!

これは凄い。

バルセロナが凄い?

バルサが平均身長で10cmも上のクラブと試合したか?

本当に凄いサッカーって言うのはこういうことだ。

日本がFIFAの大会で優勝する日が来るとは…。

女子に続け!男子サッカー!

男前な後姿
posted by しょうちゃ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

J1第10節 名古屋×浦和試合結果

JリーグDivision1第18節


名古屋−浦 和


  1  −  1


前半45分+1 磯村 亮太(名古屋)
後半45分+8 マゾーラ(PK)(浦和)


このシーンが好きです

気がつくと久しぶりの更新だな。
ま、何だかんだで生きていますよ

久しぶりの更新なんだけど、なんだこの試合は。決めるべきときに決めないからこうなるんだ。

磯村の3試合連続ゴールは光るな。
磯村って守備のバランサーというイメージだけど、こういう決定力もあったんだね…。

吉村やばいぞ!


関係ないけど「あの花」最終回見ましたよ。
感想は別途記事を書くつもりだけど、めんまのいない神社で5人の会話のシーンが好き。
特にぽっぽが良いよね。
posted by しょうちゃ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

今日は死ぬのにもってこいの日

今日は死ぬのにもってこいの日だ。
生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている。
すべての声が、わたしの中で合唱している。
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
今日は死ぬのにもってこいの日だ。
わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
わたしの畑は、もう耕されることはない。
わたしの家は、笑い声に満ちている。
子どもたちは、うちに帰ってきた。
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。


人間てなかなか死ねないものだ。

死ぬ踏ん切りがつかないっていうか。

昨日の深夜から今朝方にかけて、

三重ぐらいに重ねたビニールひもを、

2段ベッドの手すりにかけて、

首に巻いては悶々とし、

布団を被ってはごろごろと寝返りをうつ。

こういう時って泣けないもんだなぁと

思った。

この感覚は失恋に似ている。

空虚で何も無くなってしまった感じ。

全てが同化するような感覚では決してない。

この空虚な空間に自分だけ一人取り残された感じ。

決して、
生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている。
すべての声が、わたしの中で合唱している。

等では無かった。

世界にある全てが、私以外のものになった感覚。

そういう意味で、昨日は死ぬのには相応しくない日だった、

と言うことなんだ。

だから生き恥を晒して、のうのうと仕事をする。

周りの白い目が刺さっても、

何となく平気になってきた。

なんか生きていけそうな気になって来た。

世界は私以外のもので作られているのなら、

世界は私を選ばない。私が世界を拒絶しているように。

世界は私に期待しない。私が世界を裏切るように。

世界が私を許してくれるのなら、私も世界に答えようと思う。


その時ならきっと死ねる


多分その日は永遠に来ない



ラベル:日記
posted by しょうちゃ at 18:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

J1第10節 名古屋×清水試合結果

JリーグDivision1第10節


名古屋−清 水


  1  −  1


前半08分 玉田 圭司(名古屋)
前半18分 アレックス(清水)


好きな言葉を入れてください


楢崎ェ…


やっと試合を見た。

自分のゴールに一番近い選手があんなミスすれば勝てるわけが無い。

負けなかっただけでもよしとしよう。

でも内容は思ったよりも悪くなかったな…。

徐々に良くなってきているけど、さて。
posted by しょうちゃ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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