なんか無駄にキャラクタ多いよね。現実世界の師匠とかいるのかな?作品を奥深く見せるために、やたらと多くの、そして長い名前のキャラクタを登場させる、と言う技法(?)がファンタジーものにあるのだが、まさにそんな感じだ。
まぁ、世界系の物語のように、閉じた世界で限られた登場人物しかいないファンタジーってあまり見ないし、面白くないよね。ファンタジー小説って言うのは、やっぱり多くキャラクタがいないと面白みが無い。
しかし、これは小説やラノベのお話。1クールのアニメって言う意味で行くと、こんなに登場人物が多いのも考え物だよねぇ…。と思う。
例えば、ガレットのルージュとかビスコッティのアメリタやリゼルなんか名前要りますかね?私的には要りますけど。私的に同人誌描くなら、ここら辺のキャラを主人公に描きますけど。それは私みたいな「キャラ萌え」だけでご飯3杯と1クールぐらい余裕でイケる人間だけで、普通のアニメオタクはそんなにモブキャラに力を入れることを望んでいないんじゃないかなぁと。(けいおんのモブに名前が付いているのに似てるのか?)
これだけモブに力入れるんだったら2クールでモブ回もあった方が良くね?
でも作品自体、ガウルのそばにいるメイドがルージュって言うことも、ミルヒ姫のマネージャーみたいなのがアメリタだってことも、妙に強そうなメイドのリゼルなんてことも知らなくても十分に楽しめるので、良いのか?
なんか勿体ないと思うんだよね。私的に。って言うかリゼルをもっと活躍させろ!(そこか!
だから2期を是非やってもらいたいんだよね。
主要キャラで好きなのは、ユキカゼとダルキアン卿です。
リコッタとエクレも好きです。
不思議とミルヒ姫とレオン閣下も好き。(不思議て
ジェノワーズも。
あとビオレ。(主要キャラじゃねぇw
丹下さんが声をやってます。
こういうキャラを観るだけでも、2、3回は楽しめますよ。





