2011年05月06日

意外とディープな話だった「生徒会の一存」

体調と精神を壊して家に引き籠っている時に見たアニメ。原作は未読。
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個人的に、アニメで「戦争」「生と死」「SEX」「いじめ」などを題材にするものは嫌いなのです。何故かというと、上の話を作品に持ち出すと決まって鬱展開になるので。例外的に鬱展開でも許せる作品は「恋愛もの」で、それでも結局最後には「つらい経験をしたけど、今となっては良い思い出」的な終りでないと嫌い。

案外ストライクゾーンは狭いのよ?私は。

ま、鬱展開にならなければ何を題材にしても良いちゃあ良いんだけどね。

んで、頭をからっぽにして見たいと思って選んだのがこの「生徒会の一存」。DVDをレンタルして見ました。少し鬱気味だったので、そう感じたのかもしれないですが、鍵君も知弦さんも意外とディープな過去を持ってるよね。深夏も真冬ちゃんも、複雑そうな家庭環境だし。

だけど、それぞれの子が、それらを乗り越えて今があって。
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だから、他人にも優しくなれたりして。

この作品には、そういう前向きな強さというか、本来社会生活を営む動物である人間なら持っているはずの力を感じました。

でもさぁ、私もそうだけど実際問題、いじめられたとか、いじめたとか、振ったりとか、振られたりとか、今どきの子供たちは乗り越えていけてるのかね?私が初めて告白した女の子に振られた時は、1週間くらい寝込んだし。いじめられた時は不登校になったりもした。ある子をいじめてた時には(実際にいじめグループには加わらなかったけど)、ものすごい良心の呵責に苛まれてた。大人になった今でも、結構嫌な思い出になっていて、絶対中学とか高校の同窓会には出ないと決めている私です。

それは良いとして。

人は前を向いて進むと、自然と自分を助けてくれる人に恵まれると言う寓話としての楽しさのあるアニメ。私はそう解釈したのだ。そう思ったらちょっと前向きに慣れたアニメ。

実際はそうじゃないけどな。人が前向きになろうとしても、足を引っ張る奴がいたり、見て見ぬフリをして誰も助けてくれなかったりする。それでも胸を張ってかにゃあ、ならんのよ。な、兄弟!

posted by しょうちゃ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ACL2011第5戦 名古屋×杭州緑城試合結果

ACL2011第5戦


名古屋−杭 州


  1  −  0



後半32分 藤本 淳吾(名古屋)


荒川アンダー・ザ・ブリッジ映画化記念(情報遅っ!)

やっと試合見ました。
なんじゃあ、あの試合は・・・。

ACLというアジアの舞台で内容を求めるのは酷なのかもしれないけど、PKもらってやっと勝った感じですなぁ・・・。

でもまぁ、いくつか決定機も作っていたし、そこを決めれるようになると、もっと良くなるよ。

淳吾はもう少しアイディアのある選手だと思ったんだけどなぁ。まだチームに馴染めてないのかな?

吉田はあんなものかもしれない。プレイをみて、意外性も無かったけど落胆も無かった。逆に久場はもっとやれる気がした。吉田も久場も、もう少しリズムを変える様なプレイができないかなぁ。それぞれ特徴のあるドリブルを持ってる二人なので、期待しても良いよね?

もう少し前に人数がかからないかなぁと思う場面がちらほらと。
ダニルソンがいないことが、ここまで響くとは・・・。

これでACLグループリーグは突破。でも私達のゴールはここじゃない。

ここじゃないだろ?
posted by しょうちゃ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

J1第08節 名古屋×川崎試合結果

JリーグDivision1第08節


名古屋−川 崎


  2  −  0


前半34分 玉田 圭司(名古屋)
後半37分 玉田 圭司(名古屋)


今季はメリーちゃん押しで行くか・・・。うむむ

川崎に勝ったのって何時振り?ちょっとびっくり。


試合を見てから記事を書こうと思ったけど、結局まだ見てないので結果だけ。


まぁ、勝って良かった。

posted by しょうちゃ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

ドMなら負けない「えむえむっ!」

ハーレム系の作品って周りの女の子より、主人公のキャラが重要だと思うんです。原作は未読。
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太郎は、どうしようもない変態でドMだけど、でも人のために一所懸命に頑張るし、思いやりがあって非常に好感が持てるよね。ハーレム系の作品で、正直なんでこの主人公がこんなに持てるんだ!って思う作品もあるし。

インフィニット・ストラトスの一夏なんて、確かにイケメンだと思うけど、ただISが使えるだけじゃん!って気がするのね(でも一夏は清々しいほどの鈍感さが、私の心にクリティカルヒットしているので嫌いでは無いですよ)。

アニメは太郎のドMを直そうと美緒と嵐子が所属する第二ボランティア部が奮闘する形で物語が進んで行く。でも話の本筋は、男性恐怖症の嵐子の、太郎に対しての想いだったり、ツンデレ特有の素直じゃない美緒の、太郎に好意を寄せていく過程だったりと、そこにあるんじゃないかと思う訳です。

太郎が記憶を失ったときも、嵐子も美緒もすっごく太郎のことを考えていて、嵐子が美緒に対して、太郎のことをどう思っているかを問い質したりするシーンがあるんだけど、なんか嵐子の素直な太郎への想いだったり、答えに窮する美緒の恋愛ベタな所だったり、凄く女の子が可愛いんですよ、この作品って。

同じように「れでぃ×ばと!」も最後、好きな男の子のために女の子が頑張る!的なエピソードがあって、凄く好きな作品なんですけど、相通ずるものがある気がします。なるほど、私は女の子が好意を寄せている男の子ために頑張るって話が好きなんですね。
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キャラ的には嵐子が一番好きです。美緒もツンデレなので好きなんですけど、嵐子の可愛さって、太郎のことが好きなんだけど、男性恐怖症のせいで触ると太郎を殴ってしまうところだよね。ヤマアラシのジレンマ。触れたいのに触れられない、みたいな。

あと太郎のお母さんとお姉さんも良いキャラですよね。もっと活躍が見たかったなぁと。二人とも私の好きな声優さんですので。ちなみにお母さんが大原さやかさんで、お姉さんは阿澄佳奈さんです。

作品自体、本当に何も考えずにみられて面白いアニメ作品だと思います。

原作者の松野秋鳴さんが急逝されて、残念ながらこの作品は未完となってしまいました。
wikiによると今嵐子と太郎は付きあっているって言うことらしいので、嵐子と美緒と太郎(ノアたんもだけどね!)との決着は付かずじまいのようです。嵐子たちもこういう形での結末は迎えたくなかったろうに…。残念でなりません。
posted by しょうちゃ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

魔法少女に絶望なんていらない!「魔法少女まどか☆マギカ」

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少し後ろめたいですが、私はCBCの本放送ではなく、裏技を使い事前に見てしまいました(もちろん本放送は録画してますが…)。いや〜、良い作品でした。本当に感動をありがとう!って感じで。

私は基本、頭を空っぽにして観られるダメなアニメの方が好きなので、「まどマギ」のように「話題作」「難しい話」や「鬱展開」がありそうだと思うと、あえて外したり、レンタルDVDまで我慢したりするんですけど(例えば「どらドラ!」とか…)、2011年冬アニメは本数が少なかったのもあるし、何故か(!?)見てたんですよね…。

と言う訳で、私的にいくつもの偶然が重なって視聴してきた「まどマギ」ですが、感想を書こうかなと。

なんつっても「悠木碧」さんですよ。上手いよねぇ。っていうか凄いよね?なんでこんなにも「声優」さんなんでしょうね?演技と言うより声の質と言うか、何なんでしょうね?何と表現したらいいんでしょ?あの「まどか」の震えるような、消え入りそうな声。それで最後2話の意思を持った声。

本当に凄いよね、声優さんって。

個人的に、ですが、まどかの選択には納得がいくけど、それでも魔法少女全員が最後に生き残って、誰の犠牲も無く、笑顔で終われるというエンディングが一番好きなんだけどね。本当に個人的な趣味だけど。

まどかが犠牲になった、っていう解釈には異論はあると思いますが、私は人間がより高次の存在になったからって、それが幸せで最良である、なんて言う解釈は詭弁だと思うんですよ。それって極論すれば「人のために死んでいけるなら本望だろ?」的な思考になりかねない。自己犠牲が最良っていう発想ってばどうなのよ?

まどか本人が作中で良しとしているので、議論にはならないんだけどね。そう、これは好みの問題で。

だから、納得はいくし理解は出来るけど、好みじゃないENDだったかなと。あ、なんか「うみねこ」でも同じこと言ってるよね?私。物語性のあるアニメや小説、ゲームに対して欲するものが、子供なんだなぁと思う。

だから、私的に言っちゃえば「あの花」でもめんまが生き返る「蘇りEND」が最高だと思ってたりしてw

やっぱりダメなアニメが好きなんですね、私はw

でも「『まどマギ』ってどうですか?」
って聴かれたら、「面白いですよ!絶対オススメです!」と答えます。
だって観てて面白いんだもの。この作品が面白くないって人いますかね?
好き嫌いはあると思いますが、純粋に作品として評価した場合、「面白くない」と回答する人って少ないと思います。そんな一見万人向けのアニメでは無さそうなんですけど、実は誰が見ても面白いと感じるはず。

そんな凄いアニメだと思います。


posted by しょうちゃ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1第07節 浦和×名古屋試合結果

JリーグDivision1第07節


浦 和−名古屋


  3  −  0


前半12分 マルシオ リシャルデス(浦和)
前半25分 田中 達也(浦和)
後半33分 原口 元気(浦和)


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…語るべきことがありますか?
posted by しょうちゃ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋グランパスエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

卒業写真は想い出がいっぱい

2011年春のアニメも話題作あり、そうでないものありと、非常にバラエティに富んでます。

個人的に気になっているアニメは、
「DOG DAYS」
「俺たちに翼はない」
「戦国乙女〜桃色パラドックス〜」
「そふてにっ」
「星空に架かる橋」
です!!

っていうか、なんで私ってダメなアニメが好きなんでしょう?
もちろん、「花咲くいろは」も「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」も見ますし、数話見た限りでは面白いと思います。私基本的に頭を空っぽにして見られるアニメが好きなんですよね。

そういう意味では、まだ「花咲くいろは」は楽しめてます。でも「あの花」は結構重そうな話じゃないですか…。正直この重さに耐えられないかもしれません。もうめんまちゃんが死んでいるってことになっている時点で、ちょっと辛いかもしれません。

「secret base 〜君がくれたもの〜」は反則です。

っていうか、もう昔の楽曲(特にバラード)をアニメに使うのは反則技としてください。私それだけで泣いてしまいます。まだZONEの、10年前ぐらいの比較的私が大人になっている時代の楽曲なんで、まだ許せますが、これが80年代、90年代のバラードとなるとそれだけで号泣してしまうかもしれません。

でも「あの花」で思うのは、私のように田舎育ちで古い人間には、秘密基地のようなものを仲間と共有して遊んだり、それこそ川口浩探検隊のマネ(おっと年齢がばれる…;)をして、仲間とつるんでいたりと、すごく共感できるんですけど、今の子供たちも同じように共感できるんですかね…。

「あの花」に共感する人間って、多分私たちのように、少し疲れた大人たちなんじゃないかなぁって。

子供の頃の約束って、それはそれで懐かしく照れ臭く良いものです。私にもありますよ。親友と呼べる人間に対し、「もし俺が人の道を外したとしたら、お前が俺を殺してくれ」みたいな。わっ!書いてて恥ずかしいぞwなんて厨二病なw

「あの花」のように綺麗で美しいものではなく、本当に泥臭くって汗臭くって青臭い、それが私たちの「secret base 〜君がくれたもの〜」なんですよ。それでも私にとって大事なもので、人生において、悲しい時があると開く革の表紙…

そつぎょ〜しゃし〜んの♪

失礼しました。まぁ、ユーミンの歌にあるように、何かあると立ち返りたくなる、そんな想い出だったりします。古いアルバムの中に、隠れて想い出がいっぱい、なのです。

正直色恋関連はまったく無いんですけどねぇ…TT
ラベル:日記 アニメ
posted by しょうちゃ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

タクトきゅんしゅき!「StarDriver輝きのタクト」

2クール25話じっくり見てきて最後まで面白かった作品です。中だるみすることなく、見れたのはやっぱり、キャラがしっかり立っていたからだと思うのです。とにかく…

タクトきゅんに萌えろ!
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良い子だよね、タクトきゅん。
スガタ君も良いけど、なんか何考えているか解らない感じなので、少しマイナスですな。素直で元気なタクトきゅんが一番ですね。

小物ヘッドもキャラ的には好きだけどねw

女の子キャラとして好きなのは、頭取(人妻)と寮長!
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で、結局ワコはタクトきゅんなのかスガタ君なのか?物語的にタクト⇔ワコ、スガタ⇔ケイトが一番平和な解決じゃね?
posted by しょうちゃ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意外とすきなんだけどなぁ「フラクタル」

こういうジュブナイルって好きなんだけどね。話は単純だったし、1クールだし、後から見ても十分面白いと思います。監督がどうとか、売れなかったらどうとか、っていう話が先行して良く解らなくなってますが。でもなんか、作品を通して最後に残った感想が…。

フリュネって結局、お父さんに何やられちゃったのかね?
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っていうのが悲しいのね。
まぁ、ナギの非処女騒動の話もあって(あぁ、そういえば山本寛ってかんなぎの監督だっけ?)妙にクローズアップされている話題ではあるけど。「非処女は中古」という観念を持っている人たちにとっては、このフラクタルってどうだったんだろうね?

日本人の持っている「穢れ」という考え方って私自身嫌いではないですが、行き過ぎると迷惑ですよね。綺麗好きが行き過ぎて潔癖症になるみたいに。

個人の嗜好の話なので、「処女じゃなきゃ嫌!アニメキャラならなおさら!」と思うことを私は否定しませんよ。どうぞ、お好きになさいませ。でもあまり騒ぎ立てるなよ、迷惑だぞ、と思う。

ま、アイドルやアニメキャラを、さらに言えば女性を人間や人格としてではなく、商品や記号として見ている人間の場合、非処女=傷物と思う気持ちも解らなくも無い。そんな奴は男としてクソだと思うけどね。
posted by しょうちゃ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラブエンゲージで台無し?「ドラゴンクライシス!」

原作は未読。

英理子さんは好きなキャラです。ゆかなさんですし。
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アイも良いキャラですよね。ツンデレだし。
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キャラも多いので、もう少しじっくり2クールぐらいゆっくり作品を作りこめばものすごく好きになったかも知れないけど、やっぱり作品が薄い感じがするんですよね。思い切って「これゾン」のようにバカ話には出来なかったのかな?

中途半端にシリアスなので最後のラブエンゲージは、なんか笑ってしまったw

ひょっとして原作を読んで好きな人にはたまらないアニメになっていたのかもしれない。

第二期あるかもしれないけど基本来年になったら存在すら忘れられる「C級アニメ」なんじゃないかって思いますが、でもこのアニメも頭空っぽにして見ていられる好きなアニメのひとつです。
posted by しょうちゃ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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